ドゥシャン・カーライというアーティストをご存知ですか?
スロヴァキア生まれの天才的な挿絵画家として
世界的に活躍されている方です。
「ブラチスラヴァ世界絵本原画展」 で「金のりんご賞」を2回連続受賞。
1983年には『不思議の国のアリス』 で同展グランプリ。
1988年には40歳の若さで、絵本画家を表彰する最高権威の国際アンデルセン賞画家賞を受賞。
また、カーライとカミラ夫人は世界で唯一、
あのアンデルセンの童話156作品すべての挿絵を描く偉業を成し遂ました。

その偉大なアーティストの作品展が、浦添市美術館で開催中です!
会場には、世界各国で出版された100冊以上の絵本や装丁本を展示。
また、その繊細で幻想的な色調から”色彩の魔術師”と称されるカーライの、
「アンデルセン童話集」「不思議の国のアリス」「ガリバー旅行記」など、
有名絵本作品の原画、油彩画、版画、アニメーション原画、レコード・ジャケット、切手など、
約250点を展示。アンデルセン童話を含むカーライ作品の国内での
本格的な展覧会は今回(巡回展)が初!
また、カーライの教え子の作家や、チェコの若手作家達の作品も併せて紹介。
4/10までですので
ぜひ、観覧されることをおススメします!!

uchi
