こんにちは。日頃、ビジネスマンの皆さんは他の企業から学びを得ることがあるかと思います。先日、カンブリア宮殿で放送されていたサントリー特集が印象に残ったので、今回そこから学びを得ていきたいと思います。

特に、何か新しいことをやってみること・やり抜くことにブレーキがかかりがちな人にとって参考になるかと思います。

「やってみなはれ精神」でサントリーが好調

サントリーの「天然水」は販売量トップ。すごいですね。このサントリーは、元ローソンの新浪剛史氏がトップ。

サントリーには、創業時からの精神として「やってみなはれ」を大事にしている。この精神・メンタルを新浪氏が体現しているからこそ、新しい商品が誕生しているんだなと感じました。

「やってみなはれ」とは

ただ単にチャレンジしてみろということではなく、「やりきってみせます」という強い意志がワンセットになっているのが「やってみなはれ」の特徴です。やり切る・やり抜くという強い意志をもってやってみるということが大事なんだと学びになりました。

「やってみなはれ」の体現

これまでコーヒーは缶のイメージでしたが、ペットボトルでコーヒーを飲む概念をつくった「クラフト・ボス」はコーヒー好きの私には印象的です。

「レモンサワーの素」は、コロナ禍の家飲み需要にもマッチして炭酸水との合わせ技で大人気になっています。

緑茶の「伊右衛門」はお茶の緑色にこだわり、包装もがらっと変更して売り上げアップしています。

これらは「やってみなはれ」を体現したからこそなんだなと腑に落ちました。

番組を見て、サントリーがビーム社を買収していたのは不勉強でしたが、ここでもガチガチに保守的なビーム社員たちに「やってみなはれ」精神を伝授し、意識を変え、行動を変えることができたからこそ、売上アップに繋がったのだと思います。

私たちもこの「やってみなはれ」精神を大事にすることができれば、意識も変わるし行動も変わるのではないかと思います。行動を変え、求める結果を共に得ていきましょう!