「行動を始められない時にスッキリ行動開始する
感動の5ステップ
~起きられない朝 編~」
感動の5ステップ
~起きられない朝 編~」
このまま布団に包まれて
まんじゅうになってしまえたら幸せ。
まんじゅうになってしまえたら幸せ。
朝が辛いです。
二度寝最高です。
冬になって部屋がシンシンと冷えてきたらもう、
布団から一ミリも出たくありません。
布団を剥がそうとする人には殺意を覚えます。
朝、自分が爽やかなのをいいことに、二度寝最高です。
冬になって部屋がシンシンと冷えてきたらもう、
布団から一ミリも出たくありません。
布団を剥がそうとする人には殺意を覚えます。
人の布団をぶあっさぁぁぁ
ふっっつざけんなぁぁぁぁ(怒)
ですよね。
そんなことされた日にゃァ、
もう夕方まで出ないですよ。
そして一日終わって、
意地を張った自分にしみじみ後悔するのですよ。
はぅぅ。
布団から出る時に限らず、
行動を起こすのは自分のペースでやりたい。
そんなこだわりが、
発達障害にはよくありますよね。
今回は、そんな、
「行動を始められない時にスッキリ行動開始する
感動の5ステップ
~起きられない朝 編~」
です!
よく、子どもが、
「このゲームのあそこまで進めて、
セーブしたら、宿題しよう」
と決めていたのに、
お母さんに「宿題やりなさい!」
と言われた瞬間にやる気が萎える、
あれととてもよく似ています。
っていうか、ほぼ同じです。
「もう絶対やらない。母さんに見えてるとこでは絶対やらない。」
えーーーー。
小学生レベル……
がっかり…
oTL
でもでも、
だってだって。
そんな自分を変えたくて、
変えたくて頑張っているのだけども、
でもどうしてもできないんだもん。
自分ではもう、どうしようもないんだもん。
特に朝。
朝は本当に辛い。
もう、夜、寝る前に
自分に立てた誓いが、
こうも簡単に数時間後にガラガラと崩れるのでは、
もう、自信なんてかけらもなくなりますよ。
…そんな、
しんどいしんどい朝を、
なんとまぁ爽やかにスタートできる、
簡単な5ステップ!
さっそく今日、仕掛けてみてください☆
ステップ1
「環境を整える」
起きた直後は、
もう、何もかもがめんどいです。
もう、何も考えられないです。
なので、何も考えなくても、
快適な環境をあらかじめ用意します。
これ、自分のためではなく、
セレブなお客様がお泊りにいらした前提で、
そのお客様が、心地よく朝を迎えられるには、
どうすればいいかしら?
ぐらいの、
超おもてなし気分で考えることです。
自分のため、
なんて考えたら、
手抜きしちゃいます。
朝の自分は、
超!超!わがままセレブだと思って、
考えられうる限りの快適環境を考えます。
…と、言っても、
相手は寝ぼけているので、
そんなに難しく考えなくてもいいです。
何も考えられない状態でも、
「あ、心地よい」
と
思えればいいので、
冬場であれば、暖房のタイマーを起床予定の30分前にセットしておく
くらいでいいのです。
朝の自分をまずはおもてなししてください。
超何も考えられない状態でも、
布団から出るハードルを、
出来うる限り、下げます。
ステップ2
「おはようーーーー!」と、叫ぶ
目が覚めたら、
とりあえず、叫びます。
隣にいる人が驚いても、構いません。
できうるかぎりの大きな声で、
「おはようーーーーーー!」
と、声を出します。
この時点で、瞼が開いていなくたって構いません。
まず、声を出す。
しかも大きな声を出す。
この大きな声を出している勢いで、
布団から出て、まずは向かうのは窓です!
他には何もいりません、
何も考えずに、
まず窓です!
ステップ3
「窓を開ける」
寝ぼけてても、寝巻き姿でも、
不愉快でも、何でも構いません。
何が何でも、まず最初にすることは、
「窓を開ける」
ことです。
窓さえあけたら、
あとは、しばらくボーッとしても大丈夫です。
朝の空気をそのまま吸っても良いですし、
ストーブの前に避難してもいいです。
部屋のよどんだ空気と一緒に、
自分の中のよどみも流れ出していくのを感じることでしょう。
開ける窓は、
一箇所でも良いのですが、
対角線側、部屋の反対側にある窓も、
ちょっとだけ(10センチぐらい)
開けると、
換気がとても効果的です。
これ、10分位開けたままにしておきます。
大解放じゃなくていいんです。
10センチぐらい、開けるだけで十分です。
このぐらい。
暖房つけたままで窓を開けるなんて!
いやいや、暖房費に代えられない、
時間と豊かさが手に入ります。
っていうか、
暖房付けてる時にも必要な換気ですよ。
さて、この、換気をしている10分が勝負です。
この10分にすること!
ステップ4
「水に触れる」
頭ぼーーーーっとしながらでも、
「窓を開ける」
という行動をしたことで、
この時点でかなり、
「脳も開ける」
という体感があると思います。
これ、メンタル的に「脳」にスイッチが入った状態です。
ここで更に、触覚刺激で、「身体」にスイッチを入れます。
窓を開けたままの10分で、
なんでもいいから、「水に触れ」ます。
・歯磨き
・シャワー
・水を飲む
・手を洗う
・顔を洗う
・トイレに行って手を洗う
何でも良いです。
シャワーが一番効果的ですが、
そうじゃなくても十分効果的です。
皮膚を水に触れさせます。
そうすると、
身体にひっついていた、
ねとーっとした気分が、
するする落ちていくのを実感します。
触覚刺激によって、
身体が勝手にスイッチが入ったのです。
ここまでスイッチ入ったら、
もう大丈夫。
「よし、朝になった!おはよう!!!」
口に出して、窓を閉めます。
そこまで、窓は閉めちゃダメです。
窓が空いてると、二度寝できないんですよ。心理的に。
なので、
窓は、もう、大丈夫!
というところまで目が覚めたら、閉めます。
それまで閉めちゃダメ!
ステップ5
魔法の言葉を唱えましょう☆
「今日も一日、とってもいい日!」
だまされたと思ってやってみてください~。
これ、
ものすごくステキな一日がスタートします。
まずは、今すぐ、
暖房のタイマーセット!
これ、
いきなり早起きしようとかして、
ハードル上げないでくださいね。
まずは、いつもどおりの時間に、
いつもより快適にすっきり起きることを目指す。
少しずつ、少しずつです。
暖房のタイマーセット!
夏だったら、音響タイマーセット!
(携帯の目覚ましの音じゃダメですよ。
環境音楽として、そのまま流し続けるので、
枕元ではない、他の音響機器のタイマーをセットしてください)
さぁ、いますぐ、
明日の朝の自分を最高におもてなして、
明日から朝を制する朝の女王(王様)になろうじゃーーーありませんか!!!
おほほほほほ!!!!

朝なんて!
少しもこわくないわ!!!!!

