新日本両国大会。
IWGP戦は棚橋弘至が防衛。
復帰戦の中邑真輔は永田裕志とタッグで対戦、パートナーの中西からギブアップ勝利。
IWGPJr.タッグ戦は王者組のTAKAみちのく&ディック東郷が前王者の邪道外道を倒し勝利。
井上亘も凱旋試合(??)で田口を破りIWGPJr.王座挑戦表明。
その他、TNAとの戦争も1不戦勝2敗でアレ。
メインは31分を越えた激闘。
終始足攻めを徹底した棚橋が、最後はテキサスクローバーホールド(…渋いっ!!!)で洋央紀からギブアップ勝利。
圧倒的なフィニッシュがないならサブミッションで。
頭いいなぁ笑
しかしながら洋央紀も十分に力を見せたようで、負けても意味のある戦いとなったようで。
棚橋に欠けている”圧倒的な強さ”。
これを後藤はもっているんじゃないかと小一時間。
変形のバックブリカー
フィニッシュの昇天
(今回は出さなかったようだけど)昇天・改
その他パンチのあるラリアット、気迫負けしないエルボー、不恰好なダイビングエルボー…etc...
メキシコで培った観客の煽り方もなかなか様になってるようだし、ショートタイツもそれなりに似合ってきた感じ。
なんと言っても身に纏ってる空気が違う。
一体アレは何なんだろう…?
それはそうと、この試合の結果を見て感じたのは確実に時間が進んでいる、っていうこと。
でも歴史は繰り返される感じで。
受けの棚橋弘至
攻めの後藤洋央紀
そうかつての3人のように……あと1人必要なんですよ。
抜群の格闘センスを誇るあと1人。
中邑真輔が爆発した時こそ新日本が本当の再浮上を果たすときなんじゃないですかね。
とにかく棚橋防衛おめでとっ!!!&誕生日おめでとっ!!!
(11月13日は棚橋弘至のバースデイ。 ああこれで天才児ではなくなりましたよね笑 でもなんだかんだ言って若い世代の実力がついてますよね。 将来的には絶対にノアを越えます。 それと明日は……エディですよね...)