IHクッキングヒータ-ですが。
中央の奥部分にラジエントヒーターがあるタイプのもの(IH2口ラジエントヒーター1口)
とIH3口のものがあります。
クライアントにご提案するときに、いつもどちらをお勧めするか迷います。
土鍋料理をやるのか、お餅を焼いたりするのか、予算はどの程度なのか、
クライアントによってご提案が分かれます。
しかし、最近は、IH用土鍋風の鍋もあり、意外とIHだけのほうをおススメしています。
ラジエントヒーターは私の見解ですと、出力が弱い、高温になるリスクをしょう、消費電力をとられる。といったことから、最近はおススメしなくなりました。
しかし、実際、ラジエントヒーターを使っている方、電気屋さんに聞くと、あったほうが良いという声がいまだに根強いです。
最近販売されているIHのカタログを見ると、IH自身もいろいろな面で進化を続け、使い勝手が著しく向上しているようにも見えます。
10年前のビルトインIHを最新のIHクッキングヒーターへ入れ替えをする声もだいぶお問い合わせいただきます。
只、気になるのは、こんなにIHが便利になって何故ラジエントヒーター付きのコンロがいまだに主流にいるのかです。
ここにいは何か秘密があるんじゃないかと思っています。
どちらを選んだとしても使用するときはほとんど、前2口のIHが使用頻度は間違いなく多いと推測できます。
あと、オプション的、付属的役割とするのなら、IH、ラジエント、どちらのほうが良いのか、、、
ここが問題になってくるのではないでしょうか?
最近の電気設備を見ていますと、非常に省エネ化が進んでいます。
そんなに省エネと記載していないものでも、クライアントの実感としては電気料金の違いに驚いているみたいです。
ならば、ラジエントヒーターよりIHというのが私の見解です。
ライトにしても最近、ハロゲンよりLEDという動きは大きいです。
今後、電気料金がどのように変わっていくのかも気になるところですが、今は省エネの商品を選ぶべきかと・・・
