~キャンプ初日~
四人を乗せた車が雨のなか京都駅を出発。最初の目的地はありとあらゆるものが揃っている(とヤンキー風の某マネージャーが信じてやまない)激安の殿堂ドン・キホーテ。ドンキにてS也が男気じゃんけんに見事勝利し、柿の種、するめ計1400円程支払うというハプニングがあったものの、大量のお菓子やアルコールを無事購入することに成功し、キャンプは順調な滑り出しを見せた。その後車はキャンプ地、瑠璃渓へと向かうが、道中T本がお金を下ろすために京都銀行に立ち寄り、そこで「よーい丼」というどこかで聞いたような名の定食屋を発見する。協議の結果スルーして近くのバッティングセンターに立ち寄り、フリーバッティング、投げ込み、ホッケーなどのハードな練習をこなし、さらに裏の駐車場で素振りをするなど余念がない。一日中雨の予報であったにも関わらず、いつのまにか雨は止んでいた。練習後結局「よーい丼」に引き返して昼食をとることになる。メニューの豊富さ、駐車場の広さ、ボリュームがありそこそこおいしいというのが特徴の小さい店であった。腹ごしらえも済んだところで車はいよいよ瑠璃渓へ。瑠璃渓に行く山の中に「鳴瀑」という滝を見つけ、ハードな練習で疲れた心身をリフレッシュした。チェックインの時間より大幅に遅れてキャンプ地瑠璃渓に到着すると、ライアーゲームの欲望に打ち勝ち、早速(トレーニングのため)プールへと足を進めた。プールでは泳いだり、ビーチボールを使ってバレーをしたりと過酷な練習をこなした。その後温泉に入り、一同は摩訶不思議の部屋、ねころびの部屋へ。予約していた家族風呂をキャンセルし、期待に胸を膨らませて摩訶不思議の部屋に入ったが、ただ天井が光っているだけの暗い部屋であったことに驚愕し、T本とS也はすぐに見切りを付けたが、何故かK北とS賀はこの部屋を気に入った様子であった。このことが後に大きな事件を引き起こすとは誰も知る由がなかった…。摩訶不思議の部屋に二人を残し、T本とS也は大浴場に行き一日の疲れを洗い流し、夕食の時間が近づいたので部屋へと戻った。当然摩訶不思議の部屋にいた二人はもう帰っているものと思っていたが、夕食が運ばれてきても二人は帰ってくる気配がない。耐えかねたT本が捜索しに行くと、そこには摩訶不思議の部屋で心地よさそうやな寝ている二人の姿があった。ようやく四人が揃い夕食を食べ始めると、T本の予想通り鍋が出てきた。そこでT本は予め用意していたラーメンを投入するという絶妙な采配を見せつけた。食欲を満たしたところで、人生ゲームをすることに。星占い1位のS也が運の悪さを見せつけ、ゴール直前で宇宙旅行に行き250000$を失ったK北とデッドヒートを繰り広げるも最下位になる。S也は最下位のペナルティとして柿の種わさび味のような風味のスペシャルドリンクを飲み、凄まじい吐き気を催した。その後64やwiiをして、オセロに興じているとK北が性欲の塊であることが発覚。一同は納得し、長い長いキャンプ初日は幕を閉じた。

続き・・・

この調子でいけば、黄金時代が作れるのではないかと期待しています(笑)
みんなまだまだ上手くなれます!!たぶんまだポテンシャルの半分も出てないと思うので、ソフトボールを好きになって、好奇心でプレーを追求していけば、きっと新入生が尊敬するようなプレーヤーになれると思います。

僕が思いっきりソフトボールを出来るのもあと半年ぐらいですが、それまでにみんなにソフトボールの魅力・技術・戦略・知識をもっと教えていけたらと思います。うっとしいと感じることも多いと思いますが、その時は喧嘩しましょうキラキラ


最後に
2011年はソフト部にとって初物尽くしで飛躍の年だったと思います。

2012年はまだ見ぬ世界をみんなで見れるように頑張りましょう!!

そして、ソフト部に入ってくれそうな受験生がセンターと2次で良い結果を出してくれるようにお願いしましょうグッド!
こんばんは
今月の収入24万のイケメンニートです。


2011年もあと4日しかありませんね。突然ですがこの一年の谷本を漢字で表すと“飛”です。

一年間ソフト部のキャプテンを務めさせていただき、人間的にも少し成長でき、なんといっても大学に入って初めて本気で生きた一年間だったからです<勉学を除く>

まずはキャプテン時代のことでも振りかえろうかと思います。

僕が入った頃のソフト部と今のソフト部では良い意味でも悪い意味でも、雰囲気がガラっと変わったなと思います。
今の1年生や2年生はあまり知らないかもしれませんが、練習時間は1.5倍ぐらいに増えています。ちょっと前まで土曜日は9:30―12:00で、一年間の試合数は2倍近く増加しています。

もっとも変わったと思うのは部員の意識だと思います。“なんの為にソフトをするのか?”

この問いに“勝つために”こう答える部員が増えたのではと感じます。

僕はスポーツは結果が9割だと思っています。
どんなに練習しても結果を出さないと認められないのがスポーツです。だからこそ結果を出せた時の達成感が最高に気持ち良いのだと思います。

もちろん、この考えは僕のエゴで、スポーツの楽しみ方は何通りもあるのだと思います。

キャプテン時代は僕の考えをチームに押し付けた為、衝突や爆発や炎上もしました。それでもみなさんが支えてくれたから、無事やり遂げることできました。

西医体準優勝、大津リーグ制覇と少しでもみんなに勝つ楽しさをわかってもらえたかな?
わかってもらえてたら光栄です。

しかし、僕のせいでソフト部の緩い雰囲気を失わせてしまい、結果重視の采配で、出場機会にあまり恵まれなかった部員が出てしまったことは申し訳なく感じています。


西医体で幹部を交代し僕の後を継いでくれた真田。
小原さん・矢端さん・キエの引退により、正直かなりチームは弱体化すると思っていました。

しかし、新チームで試合をこなす事にチームは強くなり、今では強豪チームに声をかけてもらえるチームになりました。

それも真田のソフト部に対する真っすぐな気持ちと、入念に練られたメニューやみんなの意見を柔軟にとりいれてくれたお陰だと思います。