捕らぬ狸の皮算用 ~既卒高齢者の公務員挑戦日記~

捕らぬ狸の皮算用 ~既卒高齢者の公務員挑戦日記~

既卒高齢現在無職の公務員試験受験日記。
全ての試験日程を終えた為、今後は結果公開&これまでの試験勉強の方法等を書き綴っていきたいと思います。

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こんにちは。スモ太です。

前回日記書いてから、もう1年以上経っているんですか。
久しぶりに、以前コメント等をいただいたことのある方々のブログを見てたら、
無事合格されて、現在公務員として働かれてる方も多いですね。
おめでとうございます!

私も公務員として働き始め、もうすぐ1年目が終わろうかとしています。
幸い配属先は適度に忙しく、適度に時間の作れる部署だったので、バランスの取れた生活を送れています。
あと2ケ月経てば、2年目に入り、後輩が入ってくると思うと、ほんとあっという間の日々でしたね。


公務員になって思ったこと。
人によっては、がんばってなったけど、こんなつもりではなかった!!なんて方もいるのかもしれませんが、私は結構楽しくやれています。

まあ、仕事なので、もちろんめんどくさい・嫌なこともありますけど、前の職場よりは、少なくともモチベーション高く望めてるかな、と思います。


残念ながら希望していた部署には配属されなかったんですが、意外と今の部署の仕事もやってみると面白いですし。


それと、同期も、新卒~30歳前半まで様々いますが、あんまり歳関係なくわさわさやってる感じですかね。入る前は新卒は新卒で固まって、高齢者は高齢者で固まって、みたいな感じなのかな~と思ってましたが、全くそんなことないです。

正直、新卒の子ですと、私は彼らが大学入る前に卒業&就職してるくらい離れちゃってるんで、最初は一緒に同期として話してるのが不思議な感じしてましたが、今はもうそんなの無くなりましたね。
ただ、飲み会での酒の飲み方を見てると、ああやっぱり違うな~と感じることもありますが。
潰れるまで飲んじゃってたりするからね。
まあ、おっさんでもそういう飲み方する人もいるけど。


というわけで、公務員として働き始めてから思ったことをつらつらと書いてみました。





こんにちは。
スモ太です。

久しぶりに日記書きますね。
1ヶ月以上更新してませんでした。

先月よりバイトを始めました。
ワインを売ってます。
私はワインの知識は皆無だったんですが、「酒に関する仕事って面白そうだな。仕事中に酒飲めそうだし」という安易な考えで始めてみました。

なかなか面白いですね。
日本酒がこれまで一番好きだったのですが、ワインも同じくらい好きになれそうです。
友人にそのことを話したら「お前がワイン飲んでもサマにならねえよ。」とけなされてしましました。

まあ、確かにそんなしゃれた顔してないですからな~。


というわけで、日記も少しずつまた書いていきたいと思うんですが、
勉強法などについては正直一通り書き終わったんですよね。

あとは実際の試験の様子とか、来年受験する方などから何かリクエストがあればお答えできればと思っています。まあ、そんな大した事は書けないですけどね。

こんにちは。
スモ太です。

最近は単発のバイト入ったり、車の運転したりとそれなりに忙しく(?)やっております。
車の免許は学生のとき取得したのですが、それから2回しか運転したことが無いという見事な
ペーパーだったもので、先日ペーパードライバー教習に行きました。

そして少しずつ運転をしている毎日です。
いや~、運転ってほんと慣れが重要ですね。



さて、話は変わり、今日は集団討論についてです。

新卒のとき、集団討論は確か1回くらいしか経験したことがありませんでした。
というわけで、今回公務員試験を受けるにあたり、事前に練習しておかなきゃな~と思っていたのですが、結局1回も練習することはありませんでした

私は今回の公務員試験で集団討論を3回やる機会があったのですが、全て通過することができました。
練習せずとも通過できたのは、やはり社会人経験が大きかったと思います。
嫌でも会議とかに参加しなければいけないですからね。

ただ、これだと何も参考になるところがないと思いますので、
集団討論実施時に私が気をつけていたことをいくつかあげていきたいと思います。


①司会にならない
司会になって上手くこなすことができれば、恐らく大量のポイントを稼ぐことができるでしょう。
ただ、人には向き不向きがあると思います。私は普段の友人間のポジションから考えて、司会よりも司会のサポート役の方が向いてるかなと思い、それに徹することにしました。

私にはこれが合っていたみたいです。司会で無いので自由に意見を述べることができますし、対立する意見が出たときはその調整(折衷案を作ったり、両意見の長所・短所をまとめたり、とか)をしてました。

やはり司会と違って動きが自由に取れるので、その点はメリットかと思います。
ただ、この場合積極的な発言を心がけないと他者に埋没してしまう恐れはあります。
結局は人それぞれ、自分に合った役割をこなすことが一番無理がないんでしょうね。
司会向いてる人は司会の方が良いでしょうし。



②他人の発言をよく聞く&しっかりと反応する
当たり前っちゃ当たり前なんですが、他の人の発言を聞いておかないと、それに基づいての発言が出来なくなってしまいます。なので、誰かが発言しているときは、しっかりとそれを聞くことを心がけてました。
その時、メモは最小限度にするようにし、なるべく発言者の方をしっかりと見るようにしてました。

実際に自分が発言しているときに感じたのですが、結構下を向いてメモを取ってる方が多いです。
そしてその状況は非常に喋りづらいです。聞き漏らさないようにしてくれているのは分かるのですが。
というわけで、自分はなるべく発言者の方を向いて聞くよう心がけました。

それから、相手の話に対して反応するようにしてました。
例えば司会の提案に対し、うなずくなり、「はい」と答えるなり。

これは前職の採用で説明会やってたときに感じたんですが、説明に対して全く反応が無い会場って、結構怖いです。ちゃんと理解してくれてるのかな?とか、変な勘繰りをしてしまいます。
逆に反応がある子はやっぱり注目しちゃいます。
なので、討論の場でも反応をしっかりすることで、「理解している」という事をアピールするようにしてました。

なんだか文章にするとえらい姑息な手段に見えますね。
ただ、結構重要だと思いますよ。司会者からの信頼感も上がりますしね。


③討論をしない
集団「討論」という名がついてますが、集団討論はあくまで意見を一つに纏め上げることが目標です。自分の意見を採用させることが目的ではありません。
私は自分の意見よりも良いと思える意見があれば、自説はさっさと捨てるようにしてました。
自説にこだわって時間を消費するよりも、他意見の調整に回った方が自分のポジションがフリーになるので、発言しやすいと思ったからです。

ただ、これも時と場合によるのかもしれません。
某官庁の集団討論で、「○○制の是非について」賛成か反対か、最初に意見を一人づつ述べたとき、私一人が賛成で、他の方全員が反対、ということがありました。正直泣きそうな気分でした(笑)

この場合は、自分が賛成派を捨ててしまうと議論が終わってしまうので、少し自説に固執したふりをして粘り、反対派の説得に納得した風をもって反対側に回り、その後意見の詳細をつめていきました。

帰り道に他の方と話をしてみたら、皆さん私の目論見を何となく理解してくれていたらしく、「スモ太さんが賛成側に回ってくれてよかった。」との事。
まあ、全員を敵に回して粘らなきゃいけなかったので、結構しんどかったですけどね(笑)

ただ、これは少し特殊なケースかもしれませんけど。


④とりあえずでも発言する
言わずもがなですが、何か発言しないと集団討論では点のつきようがありません。
他の人の発言で分からない点があったら、それを質問する。他のかたの意見が良いと思ったら「私も○○さんの意見に賛成です。なぜなら~」みたいな感じで乗っかってしまう。みたいな感じで、何でも良いので発言していくことは重要なのかなと思います。

集団討論始まって、ほとんど発言しない方も結構いました。
本当は司会者なり周りの人がそういった人に対して「○○さんはどう思いますか?」と話を振るべきなんでしょうが、正直そんな余裕がある人はあまりいないと思います。
私もほとんどできませんでした。

というわけで、流れに乗っていくためにも、適宜発言は重要だと思います。





だらだらと書いてきましたが、少しでも参考にしていただければ幸いです。