夢で久しぶりに出会ったよ
夢の中では久しぶりじゃないのか?
(おかしい)
現実世界ではほぼほぼ会ってない
向かい合う席の間隔がめちゃ狭い電車みたいなとこで
私の隣にはそんときも今もよく一緒にいる友達がいて
私の前にはお久しぶりの方がいらっしゃって
こっちは気付いてるけど向こうは気づいてないぽだよね的な状況
(昔これは現実でもよくあった)
隣の友人が気づいてないふりしてるから私も気づいてないことにして
その間彼はずっと「春」って漢字が書けなくてすっごい汚い字で雰囲気だけ書こうとしていた
相変わらずとんだアホだなとか思いながら
そしたら友人がいきなりなんか知らんが話しかけて気づいてたんかーいみたいになって
ノリで私も何事もなかったように話に参加して
何を話していたかは全く覚えていません
向こうは終始めっちゃドライだった
現実ではあり得ない空気感
こちらを良いとも悪いとも捉えてない感じ
「春」の字が書けていないのがどうしても気になった私は
バックの中になぜか入っていた漢字練習(済)の原稿用紙を
「『春』の字はこれですよぉーー!?」
みたいにを嫌味ったらしく突きつけた
偶然にも「春」の字が練習済みで大量に記入されていた当たりがなんとも夢らしい
可愛げもなく無言で原稿用紙突きつけてみせたあたりは現実と変わらなくて虚しくなったけどね
そんな変な夢を見た今日。
久しぶりの雨、恵みの雨。
人間として小さい私はちっとも体が動かない。