つわりがあまりにもつらくて、母にメールで泣きつきました。

辛いよ辛いよびぇーーーん!!

みたいなメールですえーん

少し経ってから、母から贈り物が届きました。

これです。

familiarの赤ちゃんの靴下です。

最初は、ん??靴下??早くない??と思ったのですが、どうやら、辛いときにこの靴下をみてお守りにしてね、ということらしいです。

母らしいな。

赤ちゃんってこんなに足が小さいんだ...。

可愛いな...。

いつも枕元に忍ばせて、辛いときはこの靴下を握りしめます。

少しほっこりします。

先日、分娩方法をいろいろとネットサーフィンしていたところ、こんなステキな記事を見つけました。

メキシコの先住民族「ウィチョル族」の古来より陣痛をやわらげる方法として用いられてきたアステカ法。


これです↓↓

説明文↓↓
ウイチョル族の間で、陣痛中の妻の真上で、父親は家屋の天井などで睾丸にロープを結びつけて待機する伝統がある。妻が痛みを感じた時、そのロープを引っ張る。そうすることで生命の誕生がもたらす痛みを夫婦で分かち合うことができるのである。


陣痛の度に、夫のアソコを引っ張れて、共に痛みを分かち合えるとは!なんと画期的な!

そもそも、つわり真っ只中のわたしは、あまりの苦しさとしんどさに心も荒み、日々こんなことを思っています。

そもそもそもそもさ!子供って夫婦2人のものだよね!?なのになんで女性だけがこんなにつわりの洗礼をうけなきゃなの!?

色んな制約もあるし、我慢も強いられる。
心も身体もバランスくずしまくりや!

挙げ句の果て産む時のあの壮絶な苦しみもなぜ女性だけが味わんだ!!男って射精するだけでホント不公平やー!
(じっと私の愚痴に向き合ってくれる夫よ。ごめんよ〜もうしばしの辛抱だぁぐすん)

そんな時に目にしたアステカ法。
おぉ...!!!
男性も一緒に苦しめるなんてすばらしい!!

わたし、アステカ法で産みたい。

さっそく、夫に、
照れすもも
「ねぇ!これみて!アステカ法。陣痛のとき、一緒に苦しめるよ〜すばらしくない?わたし、これがいい!」

と提案すると

ニコ
(アステカ法を黙読....)
「えガーンガーンガーン。それはちょっと!!
絶対痛い!!むりむりむり!!!おれのジュニア、死んじゃうよ!!」

めちゃくちゃ慌てふためいておりました。苦笑。

けけけチュー






おはようございます。


今日も起きて早々つわりの洗礼を浴びております。すももです。

これから出勤の全国の妊婦さん、どうか1日乗り切ることができますように。

つわりでダウン中の妊婦さん、仲間がここにいますー!世界中の神さま、どうか妊婦さんのつわりを少しでも軽くしてください。

さてさて、たまごクラブ6月号が届きました。
外出出来なくなってから、もっぱら買い物はネットです。


わたしは、たまごクラブが届くと真っ先に、夫専用たまごクラブを夫へ「ほい!」と託します。

そして一緒に読みます。

これがまた良いこと書いてるんですよ。

ニコ
「...お産のとき妻の願いは全てきく(笑)って書いてる」

照れすもも
「おー!いいねいいね。さすがたまひよ先生。
大事大事。妊娠中の夫の態度や対応は今後の夫婦関係に大きく影響するからね。産後クライシスになるかどうかも夫にかかってるし。妊娠中めちゃくちゃがんばってサポートしてくれたりなんかしたら、将来介護が必要になった時、無償の愛で介護できるだろうなぁチュー音譜

なんていうのを、毎回毎回繰り返します。

携帯アプリにはパパ用のninaruをダウンロードしてもらい、毎日チェックしてもらいます。

比較的自ら進んで楽しみながら学習してくれているところをみると、良かったなぁと思います。

今回わたしが色んなつわり症状が出て、日々ベッドでうなされている姿をみたのも夫的には衝撃だったようで、

ニコ
「つわりっていうのは言葉では知っていたけど、こんなにきついんだね。こんな壮絶なんて知らなかったよガーン

照れすもも
「そうなの。子どもが宿るってことは命がけなの。どんなにつらくても薬も飲めないし、耐えるしかないの。妊婦さんは大変なの。職場にも妊婦さんいたりするでしょ?絶対に優しくしてあげてね!本当に大変なんだから。」

ニコ
「うん。任せて。これから妊婦さんにはめちゃくちゃ優しくする💦」

わたしにだけではなく、身近な妊婦さんにも優しく対応できる夫へと成長してくれたまえ!!

こうやって出産まで夫の教育は続くのであります。

ふぅ。

健診に行ってエコー写真をもらったら、マタニティアルバムに入れて赤ちゃんへメッセージを書くようにしています。


色んなアルバムがあって夫婦で悩みましたが、
これに決めました。


見やすくて可愛くてとてもお気に入りです。

パパからのコメントも書くようにしています。
毎回照れ臭そうにこそこそ書いています。


今って、マタニティアルバム、マタニティフォト、ニューボーンフォト、、、ほんと色々な想い出の残し方がありますね。すごい。


私が産まれた時代はそんなオシャレなのなかったなぁ(うちだけ?)


自分のマタニティアルバムとか見たかったなぁ。




つわり格闘家のすももです。


今日もいつもと変わらず、唾液🐸〜からスタートです。絶望の瞬間です。ちーーーん。

同じく朝から絶望感たっぷりの妊婦さん、今日も一緒にがんばりましょうビックリマーク