さっき、スマートフォンに替えようと思った張りきってSoftBankへ行った。

iPhoneに替えるつもりでした。

そしたら、
スマートフォンにはiPhoneとAndoroidoというのがあることがわかった。

auがAndoroidoなんだと思ってた。

知らん。

説明してもらったが、
そもそも、ハコだけSoftBankで中身はいろいろだから、
友達の多数決で決めろ、
とか、
使い方聞く相手に合わせろ、とか

スマートフォンが出てきて、販売員が楽になったな~と思った。

iPhoneはパンフレットがなく、実際触ってと言われたが、
脂ギトギト画面だったので帰ってきました。

なんか、
アンなんとかっていうのがあるな~とは知ってたけど、
その先、意識してなくて、
「アルカノイド」と言って、なんか違う気がするな~と思った。

販売員が地味に「アンドロイド」と言い直したので気づいたが、

「アルカノイド」ってなんだっけ。

アルカノイド、
アルカノイド。

今、私の生活の中にないものであることは確かなんだが。

まあ、いい。

パンフレット見るとワクワクするから、
Andoroidoに流れそう。

友達みんなiPhoneだけど。
健康か不健康かといえば、
明らかに健康なんだが、

なにせ、
疲れやすく、疲れがとれない

内臓が疲れてみたり、
全身が疲れてみたり、

動けなく状態になる。

こういうのにムチ打って机に向かってきた。

心身がめちゃめちゃ疲れてることについて、いたわるどころか、
自己嫌悪になり、自分を責めるから悪循環。

でも、休めばいいんじゃないか。

体質をそろそろ受け入れなさいよ。

大人なんだから、もう疲れについては治らない。

←自分に言い聞かせる。
三振

就職なし

夢を見て来たのに、
ロースクールに来たことをきっかけに
生まれて初めて、
この先、真っ暗闇な未来が広がってるような気持ちになって過ごした。

年齢、成績、学歴などを、
自分のこの先の人生が真っ暗闇で然るべき
その理由として受け止めて、

トシとってから、夢見たら、ダメなんだと思い込んで過ごした。

ロースクールに来る前は、現実を見ることができなかったわけではない。

なんでも、やり方次第で、
やってみないとわからない、そこに賭けてがんばろうと思って来ただけだ。

他人の人生、選択に敬意を払うこと、
それができない人達に囲まれて、
伸びない成績にため息ついて、
真っ暗闇を正当化する理由をたくさん受け入れてた。


先日、イチローの進退を勝手に語る記事を読んだ。

それについて、イチローに失礼だというコメントがたくさんついてた。

イチローですら、
アカの他人にあんな愛情のかけらもない失礼なことを書かれてしまうことに驚いた。憤りを覚えた。

世の中には、
無神経に、またはよかれと思い込んで、
他人に真っ暗闇を提示する人達がいるらしい。


その真っ暗闇を突き抜けて
光を再び見ることができるかどうか、

そこに一つの分かれ道があるのかもしれない。


今年は、三回目の受験生が、1番多く受かる年でありますように。

真っ暗闇を突き抜けて、光の中を試験会場に向かえますように。