共通点。


それは例えば、「私たちは労働者である」ということです。

それは例えば、「同じ生活の問題を抱えている」ということです。

それは例えば、「価値観が同じ」ということではありません。



男女の出会いでは、共通点が大事だとよく言われます。

パーティーなどに出席すると、男性は

必死になって共通点を探そうとします。



趣味は?出身地は?仕事は?

しかし、それらの共通点は

その人個人の「思うこと」である為、

多くの場合、揺らぎやすく、

多くの場合、完全にマッチすることはありません。



人の性質上、「観念」のマッチは、あまり当てにならないと思います。

つまり、「神様を信じる、信じない」というレベルの観念は違っても

それは、放っておけばよいと思います。



それよりも

それは例えば、「今、同じところに集っている」ということ。

今「思う」ことではなく、今「在る」ことで一致したら

その点で手を取り合ってゆけばいいのではないでしょうか。



今、こうしている間にも

僕とあなたでは思うことは違うかもしれませんが、

僕とあなたは共に労働者であります。



種々の問題においての価値観は違うかもしれませんが、

共に労働者であるというところで一致したら、

その点で手を取り合っていきたいものです。
今、僕は1967年に出版された本を読んでいます。
ちょっと哲学チックな本ですが、最近の本と同じ内容で、しかも最近の本よりわかりやすい!
今、僕は1967年の授業を前に、とても感心させられる思いで、楽しく授業を受けています♪
先生に質問できないのが、残念です…。


いろんな人のブログで

「あ、これいいなぁ~♪」

が増えてきました。

今日、外で梅の花が咲いているのを見た。

僕のココロにも春

来たかなぁ~♪