私は 娘が生まれたときに ドナーカードを手にしました



そして すべての 臓器を娘にと記入していました



娘は 臓器を必要とする病気ではありませんでしたが



どうしてなのかわからないけど そのように 記入していました





でも 娘が私たちの手から離れてしまったときに



現実に向き合うことになりました



どうして 平等になれないのか 不思議でしょうがない


命が どうして こんなになるのか


どうしてなのか どうしてなのか



この話をすると涙が出てしまう 私がいます


簡単に考えて欲しくない問題です


この問題は とてもいろんな事があります


私も いろいろと考えています


まだまだ答えは見つかりません


きっと この問題は 解けないと思います



ひとつだけ 以前の私の考えとは違うことがあります








私は 臓器提供はしません


私の主人も 臓器提供はしません



意思表示カードの意味を しっかりと考えて下さい


すごく難しいです


時間をかけて しっかり 考える事は 



間違いでは無いです



自分の命 自分の身体 



そして 家族の想い




ドナーカード = 臓器移植しますカード


と 思う人いると思います



違います




ドナーカード = 意思表示カードです


自分の身体の臓器を提供します


しません



自分の意思表示をしっかり考えて欲しいと思います




そして 自分の意思表示をしても 家族はどのような想いでいるのか


他人事ではない


今 求められています



新保険証には すでに記入する欄があります


今までは ドナーカードを手にしなければ 


考える事をしなかったと思う


他人事でしかなかった


今は 現実です



小さなお子さんにも 考えたくない事を 


求められています



とても 複雑です でも 考えて欲しい




もう一度 考えて欲しい








どんな人にも 




どんな障害を持っていても 




命が生まれた 瞬間 から 人格があります








生まれてきた命は その子の命です




誰のモノでもないです




その子の命です




その子のモノです





自分の命も 自分の命です




誰のモノでもない

自己紹介が書けました






はじめに 書かせていただきましたが 




すごい重い壁かもしれません




生と死 すごく難しいです




本当に自分に起こる事など 考えてませんでした








小さな命が 教えてくれた事は 間違いないです




真実なのです








小さな命は 生後からたくさんの経験をしてきました




私も 小さな命と一緒に歩んできた道です




そして 私も小さな命も たくさんの友だちに支えられて来ました




人は支えられ生きていくのだと 




本当に 知りました






私は幼い時から 人を信じることが出来ない人でした




違いでした




気づく事が 遅かったと思う 




でも 早い遅いじゃないんですよね




気づく事が 一番いい事なんです




気づく事が できて良かったと思います

みなさん



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