ハンドメイドコスメティックアドバイザー(長っ)のsumomoです
さて、前回は美容水
(化粧水)を作りました
もちろん、美容液も作れますが・・・武将・・ぃえ、不精なので
美容液も兼ねたモノです
煮沸消毒をした後、無水エタノールで殺菌したガラス容器(遮光)です。
チョイお値段は高いのですが(@900)繰り返し繰り返し使用出来るので
オススメです
ただ、作った美容水は有効成分がかなり豊富に入れ込んであるので、
ワンプッシュする度に振ります
そして今回はミルク
ぃえ、牛乳は使いません(^▽^;)
乳化させるんです。
美肌水に比べるとシンプルな基材です![]()
使用したのはグレープシードオイル(リノール酸・ビタミンE含有)と、
アロエベラゲル原液(保湿・防腐・けい皮吸収促進作用)、
画像では既にグレープシードオイルの中に入っている白い粉、植物性乳化ワックスです。
ワックス?!と、ココで既に退かれる方も居らっしゃるかもしれませんが、ご安心を![]()
油(オイル)と水を混ぜ、綺麗でかつ安定したクリームを作るにはどうしても
乳化ワックスが必要です。
私が使用するのはヤシ油、パーム核油から作られる植物性乳化剤です
画像のグレープシードオイルにはワックスが入れてありますが・・・
すいません、途中で軽量器が壊れたためあってはならない目分量です
絶対絶対絶対ダメ
ですからね!!!←
美肌水を作ってて、ちょっとローズの分量が多くて~と言うなら大丈夫ですが、
乳化させるのにワックスが目分量ってアンタ!
と、叱られるレベルです
ぃや、普通はこんな事させられない・・・良い実験?的だわ
無駄にポジティブな私は続行しました
今回はお鍋(笑)で。
乳化させる温度は大体61度~65度。
画像には写っていませんが温度計で管理しています
グレープシードオイルとワックスが入ったビーカーと、
アロエベラゲル原液が入ったビーカーを同時に温め同じ温度にします。
そしてワックスが溶けたグレープシードオイルとアロエベラゲル原液を
少しずつ混ぜ合わせプチクリーマーでモコモコに
この際、入れたい有効成分を投入します。
今回は画像にあるように紫根
美容水にたっぷり栄養系を入れたので、クリームには抗炎症作用や
殺菌作用のある紫根を持って来ました
紫根はニキビ・肌荒れに対して効果が有り、今では滅多にニキビが出ない私ですが、
たまーにポツンと出来ると原液そのまま塗ったりします
匂いが独特で・・・納豆に良く似ています
<苦手なヒトは無理かもw)
はい、出来上がり![]()
実際はもっと緩いクリームのはずがコッテリ感満載になってしまったので
クリームジャーに入れました![]()
コレは匂いがほぼ無いので、精油で匂い付けしても良かったんですが
先に作った美肌水がかなり香るので止めました
このクリームと美肌水、仕上げにアルガンオイルを塗ってスキンケアをしています。
(アルガンオイル=モロッコ産のオイル。ビタミンEが豊富)
たっぷり作ったので顔からデコルテ、手足にも使えて大満足~
手作りしようと思えばクレンジングからマッサージクリームまで作れます♪
こんな肌質なんだけど~こんな効果が欲しいの~など等。
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