僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.

ついに!
やっと!
観に行けた!

終わる前に観に行けて良かった…(*´д`*)


シェムリアップの懐かしい景色が沢山だった。

私はここ最近自分の大学にTFTを取り入れようと仲間を集めて立ち上がった。
けれど、なぜこんなに取り入れたいのか、正直自分でも分からない。

食の不均衡をなくしたいとか、国際協力に携わりたいとか…理由を考えれば考えるほど後付けになってしまう気がした…


だから、この映画には興味があった。なぜ当時のこうたさんはカンボジアに学校を建てようと思ったんだろうって。

そして観た結果、やっぱりわたしと同じだと思った。
ふと、パンフレットを見かけたから。理由なんてそんなものなのかもしれない。

なのに、なぜか分からないんだけど、めちゃめちゃ熱くなれる。

今のわたしと当時の彼が同じ場所に立っている気がした。すごく、勇気をもらったクローバー

本当は彼のように、平凡な毎日を変えたくて、何がでっかいことがしたくて、生きがいが欲しいだけなのかもしれない。

それでも、誰かのために一生懸命になるってことは、自分のために一生懸命になるより、気持ちが良いもんだ。


ちなみにTFTの仕組みは、対象となる定食や食品を購入すると、一食につき20円の寄付金がTFTを通じて開発途上国の子どもの学校給食になるというもの。20円というのは、開発途上国の給食一食分の金額なので、先進国で一食たべるごとに開発途上国に一食が贈られるという仕組みです。

TABLE FOR TWO、直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと発展途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うコンセプトです。(TFT公式サイト引用)


現在100近くの大学の学食でTFTが取り入れられているけれど、うちの大学はいかんせん堅い。

でも、何回当たって砕けてもぶつかっていく決意です。

わたしたちの小さな力では世界を変えることは出来ないけど、何もしなければ何も出来ない。
逆に言えば、何か行動すれば何かできる可能性があるってこと。

“微力かもしれないけど、無力ではない。”
この間のTFTのイベントで聞いたこの言葉がずっと心に残っています。

考えるきっかけができて良かった!良い映画に出会えましたキラキラ
よし、がんばろう!



すっかり寒くなって
もぅ秋やなぁ。。


今から日比谷のグローバルフェスタに行ってきます!クローバー

今日はこれから、小学校の先生お二人とご飯を食べに行きます★

1学期お世話になったのでお礼がしたいと誘ってくださいました(*´`*)

実際に教室に入って子どもたちと関わる貴重な経験をさせていただいてとても感謝しているし、お礼したいのはむしろこちらの方なのに(;_;)

こんな機会も滅多にないので、子どもたちのことや教育についてたくさんお話してきます(^w^)

普段小学校には金曜日に行っているから、先生方もクラブや委員会で忙しくてなかなかお話できないので、とっても楽しみ~っ\(^^)/


では、行ってきます(^O^)