のら→家猫への道。
ミニラはもともと迷い猫でした。
今年の4月の終わり、我が家の庭に表れました。
大のねこ好きな私。
お腹が空いているだろうと、家からなんか食べ物がないかと探し、
もん太のおやつである、きびちゃん(きびなごのおやつ)をあげました。
最初は近くによると隠れていたその子(ミニ)も、だんだん懐いてきて、、、
さらに、いっこうに敷地内から一歩も出ようとせず。。。
困り果てた私たちは、友達やら知り合いやらを頼るも、
「今3匹飼ってるから~」・「飼いたいけど、親が
」
などなど、良い返事はもらえず。。。
当初、我が家(実家)もヒマラヤンが2匹いるので、
「もう飼えません
」とママが言っていたのです。
しかし、その子(ミニ)は数日、雨風に耐え、
ゴロゴロと甘え、
「入れてー入れてー」と叫び、
「飼ってあげようか」と言うパパと、
「家に入れてあげてよ
」と機嫌がが悪い私に
ママが根負けして、実家の子になったのです。
明け渡してなるものですか
」
すっかり太ったミニちゃんなのです。。。
お昼寝→大あくび
どうも。
なかなかヒマラヤンにならない、ミニです。
(参照→ヒマラヤンになりたい訳。 )
今日は、お天気がよかったので、日のあたる場所でお昼寝。
寒がりなので、いちおう毛布は敷いてもらってます。
って、
でばしゃばしゃ撮られたら、目がさめちゃった。




