雑種って言うな!! -887ページ目

のら→家猫への道。

ミニラはもともと迷い猫でした。


今年の4月の終わり、我が家の庭に表れました。

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(4月30日庭にて。)



大のねこ好きな私。

お腹が空いているだろうと、家からなんか食べ物がないかと探し、

もん太のおやつである、きびちゃん(きびなごのおやつ)をあげました。


最初は近くによると隠れていたその子(ミニ)も、だんだん懐いてきて、、、

さらに、いっこうに敷地内から一歩も出ようとせず。。。



困り果てた私たちは、友達やら知り合いやらを頼るも、

「今3匹飼ってるから~」・「飼いたいけど、親が汗

などなど、良い返事はもらえず。。。



当初、我が家(実家)もヒマラヤンが2匹いるので、

「もう飼えませんむかっ」とママが言っていたのです。


しかし、その子(ミニ)は数日、雨風に耐え、

ゴロゴロと甘え、

「入れてー入れてー」と叫び、


「飼ってあげようか」と言うパパと、

「家に入れてあげてよメラメラ」と機嫌がが悪い私に

ママが根負けして、実家の子になったのです。




「粘って粘って勝ちとった、家猫の座。

 明け渡してなるものですかDASH!



すっかり太ったミニちゃんなのです。。。

太ももの取り合い。

相方さんが、私の膝の上で寝てしまいました。


それを、すごく恨めしそうな目で、何も言わずに見つめるもん太


「そこ、ぼくの場所。。。」


で、結局数分間見つめるも、動く気配がないので、

すねて、コタツの中に入って寝てしまいました。

お昼寝→大あくび

どうも。

なかなかヒマラヤンにならない、ミニです。

(参照→ヒマラヤンになりたい訳。


今日は、お天気がよかったので、日のあたる場所でお昼寝。


寒がりなので、いちおう毛布は敷いてもらってます。



って、カメラでばしゃばしゃ撮られたら、目がさめちゃった。


「あ~ぁDASH!