キミ・ライコネンのマネジャーが、2011年のF1復帰に向け、ルノーと連絡を取ったことを認めた。


ルノーのチーム代表エリック・ブーリエが今週、ライコネン本人なのかマネジメントなのかは明かさず、ライコネン側から来季の契約についてアプローチがあったと語っていた。


「事実だ。私がブーリエと話した」とライコネンのマネジャー、スティーブ・ロバートソンは『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』へ認めた。



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何度もこの手のニュースがでているってことは、やっぱりキミの復活を望んでいる人は多いようだ。

でも、ラリーも楽しそうにやってるから、期待はできないかな。

最近は慣れてきたみたいだし、キミが楽しんでるならそれで良い。ラリー界での活躍も期待してます。



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マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、まだセバスチャン・ベッテルを獲得することに興味を持っていることを認めた。

最近マーティン・ウィットマーシュは、ベッテルに非常に批判的であり、ベルギーGPでジェンソン・バトンと事故の際には“クラッシュ・キッド”と評していた。

現在、セバスチャン・ベッテルは2012年までレッドブル・レーシングと契約している。

「彼ら素晴らしい成長を続けるようであれば、彼の契約終了後にもう一度彼を獲得しようとするだろう」



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ベッテルの攻撃的レースは、ライコネンが抜けて覇気がなくなったF1の希望だ!!

……というのは言いすぎかもしれないけど、正直それくらいに思っている。


今年は調子悪い(やっぱりウェバーひいきになってるのか?)みたいだけど、

鈴鹿ではV2を期待!

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F1-news

2010年 3月28日(日) オーストラリアGP

アルバート・パーク・サーキット(1周/5.303km、3月28日決勝58周/307.574km)


前日に行われた予選では、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールを獲得。

チームメートのマーク・ウェバーも2番グリッドを獲得し、レッドブルがフロントローを独占した。3番グリッドはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が獲得している。


レース開始時の天候は雨、気温26℃、路面温度は23℃。

予想されていたとおり、雨が降ったためウエットでのレーススタートになった。アロンソがスタートで出遅れ、1コーナーでスピン。これによりアロンソは隊列の後方まで後退。小林可夢偉(ザウバー)も1周目にリタイアし、セーフティカーが導入された。


レースが再開すると、各車が続々とドライタイヤへ交換したが、交換のタイミングが遅れたウェバーがポジションを下げ、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、ロバート・クビサ(ルノー)が2番手と3番手までポジションを上げた。

しかし、ベッテルが26周目にコースオフ。ベッテルは2戦連続でポールからのスタートで優勝を逃した。


結局、これでトップに立ったバトンがトップを守りきり、2年連続でオーストラリアGPを制した。


【最終結果】

1位 ジェンソン・バトン(マクラーレン)

2位 ロバート・クビサ(ルノー)

3位 フェリペ・マッサ(フェラーリ)

4位 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)

5位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)

6位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)7位 ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)

8位 ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)

9位 マーク・ウェバー(レッドブル)

10位 ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)

       までがポイントを獲得。


11位 ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)

12位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)

13位 ヘイキ・コバライネン(ロータス)

14位 カルン・チャンドック(ヒスパニア・レーシング)

 -  ティモ・グロック(ヴァージン・レーシング)

 -  ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン・レーシング)

 -  セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

 -  エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)

 -  ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)

 -  ブルーノ・セナ(ヒスパニア・レーシング)

 -  セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)

 -  ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ) 

 -  小林可夢威(BMWザウバー)

 -  ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)


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