ひみあら~櫻井先生の特別授業1~
櫻井先生の特別授業。これは私の記憶用です。質問1.「カッコよくなりたい。自分に足りないものはなに?」「いや、カッコよかったよ。“足りないもの”っていうのは正直わかんないけどさぁ何か打ち込んでる姿とかさ、普段見ない顔を見たときにドキッとしたりする瞬間ってあったりするじゃん。だから・・・わかんないけど太郎くんがさ、“ベース”か?とかを極めてったりしたらさその姿がカッコよく映るってことが往々にしてあるんじゃないかな。足りないとこを補うっていうよりも今持ってる才能って言うか、努力だと思うけどそれを伸ばしてくってことでカッコよくなれるんじゃないかなぁ、っていうかカッコよかったよ!」質問2.「嵐の仲の良さの秘訣は?」「みなさんの年代で仮に部活とかクラスメイトとか、そういうことに反映できる答え方があるとしたら『遠慮と我慢のレベルの設定』じゃないかなと思ってるんだよね。なんでもかんでもイラつくとかムカつくとかそういうことですぐぶつけるってのはちょっとナンセンスだと思うんだ。だからそこを一回我慢して、だけどそれを全部我慢してたらどこがその人が悪いのかってのが伝わっていかないから。だからその伝えるべきところは伝える。だけどその遠慮だったり我慢だったり、まぁそういうのをきちんと設定してそれぞれとの距離感を図っていくことなんじゃないかなとは思うんですけど、相葉さんいかが?」「一緒にいる時間が本当に長いんですよ。家族よりも長かったりもするし。っていうのは中学2年背の皆さんぐらいの時からジャニーズJr.でみんなで踊りだしてそこでの絆っていうのがずっと積み重なってきてるのかなって気がしますけどね。・・はい、チャンチャンっ(笑)!」質問3.「櫻井くんのカッコよさの秘訣は?」(画像撮り忘れです・・ごめんなさい><)「でもさぁ、これキレイ事じゃないくてあんまりその・・・俺ないと思うんだけど。男子諸君に聞きたいと思うんだけどさぁあんまりその自分の事「ちょっと俺今日カッコいいな」とかあんまないんだよね、1年で。だけど、その俺っていうか嵐みんなそうなのかもしんないけどその・・まぁカッコよく魅せたりカッコつけたりするのがまぁ僕らの仕事だとするとそうじゃないとこも僕ら見せてきてるっていうか。あんまりこう・・ね、ダメなとこだったりとかあとなんかこう恥ずかしいことだったりとかそういうのを自分のみっともないとことは思わずにまぁこうさらけ出していくっていうところもまぁ1つ・・必要なことなのかなとも思ってるんだけど。」「相葉さんの元気の源ってなんですか?」「何でしょうね・・・・元気の秘訣というか・・・・。楽しいから笑うっていうよりも、僕はいつも笑ってれば楽しいことあるかなって考えます!笑ってれば自分に楽しいことくるかなって考えます。なのでみなさんいっぱい笑いましょうね!」質問4.「若い頃から嵐やっていて、辞めたいと思ったことはある?」「嵐になったのはね、高校3年生の夏だったの。で、俺は中学2年のときからジャニーズ事務所入って。だけど・・・ずっといつまでも続けられるものではないと個人的には思っていたから。大学はいるタイミングでやめようと思ってたの。つまり高校3年の3月になったらやめようと思ってたの。うーん・・・だけどその夏7月8月くらいに嵐になるってことが決まって、まぁ正直その、仕事としてこの仕事を選ぶつもりが元々学生の時はなかったから、とんでもねーことに巻き込まれたなぁと思ってたのね。だけどやぱりその初めて、えっと嵐になってから。だから2000年の3月末4月くらいかな。コンサートやるんだよね。あの~俺らが初めてそうすると自分たちを応援してくれる人たちを目にする初めての機会でもあって。凄い沢山、人集まってくれたんだよね。だからそういう人たちもいるし、ましてや俺ら5人がさ、言ったら運命共同体みたいなもんだから。誰か1人がそこでやめる、立ち止まるって事は、まぁ俺の中ではなかったんだ。だから厳密に言うと嵐になって辞めようとは思ったことは1度もない。だけど、嵐になる前はあったけど、寧ろ嵐になったことで辞めようと思うことはなくなった、ってところかな。・・・ちょっといい話だったよね。」質問5.「印象に残ってる先生は?」「先生からの質問って恐縮しちゃいますけど・・僕は本当先生にスゴイ恵まれていて。今も連絡を取ってお世話になっているのが小学校の担任の先生。このたび先生役をやるという時も連絡させて頂いて。で、あと~僕が中学3年の時の担任の先生もすごく素敵な方で。僕は中学2年でこの仕事を始めたもので、どうしても勉強についていけないというか、成績も相対的にはちょっと下がってしまったんですね。でもあの、オフィシャルにはそんなことやる必要ないんだけれども補習の時間を設けてくれて。放課後とか空いた時間、僕1人の授業でしたけど、先生が時間をつくってくださって。中学も留年ある学校だったのでなんとか留年することもなく卒業できたと。で、高校の時でいうと高校1年の時の担任の先生に言われた言葉ですごく印象的だったのが時間のある高校生大学生のうちに兎に角『歴史を学べ』というのと、『旅に出なさい』っていうのを口が酸っぱくなるほど先生おっしゃってました。その意図は完全には今は分からないですけど、ただ社会人になって仕事して日々時間のない中で改めて思うのは、まぁそのー歴史を知って今なぜここに立っているのかを認識する事と、旅行に言って他の様々な文化を知って、自分の中に取り入れてく、まぁその価値観を広げていくってことが大切だったのかなと、今なんとなく分かり始めてきたところではあります。」「今日も実際に時間過ごさせていただきましたけど、こちらの学校の先生方も僕ら撮影でお邪魔してるのにとても優しくして頂きまして、あの素敵な先生方に囲まれていて・・・・みなさんまぁ、今は気づけないかもしれないですけども恵まれた環境にいるんじゃないかと、僕は傍から見て感じましたので、楽しい学園生活送ってください。頑張ってください。勉強に部活に、他にもやることたくさんあって大変かもしれないですけど恐らく後に、何年も経った後に響いてくることがたくさんあると思うので。」長くなったので、記事分けます。(どんだけ)