久々の更新。あれからの変化といえば、新しい職場にて四苦八苦しているものの、前の職場で揉まれたせいか、

とくべつスキルで悩むこともなく、個人としてはいい具合にお仕事させていただいてるかなという感じです。


久しぶりにデトックスを試みようとしてみたら、すごい下痢で(笑)

その後、土日は人に会う以外は何も出来ず寝ていました。。。。




何をやっているんだろう?と思い、雨をしのぎながら、お気に入りのカフェで一服。

カフェオレが二断層になっていて、ミルクとコーヒーが混ざっていないカフェオレというものを

はじめて見る。ここのカフェはBARみたいなカフェで、コーヒーの種類が豊富で気に入っています。

マスターも男前だしね(笑)

それにしても、イイ男が入れるコーヒーとかお茶って妙に濃い気がしません?ほんと、気持ちの持ちようとか

テンションの問題だけなんですけどね!





最近は運命という膨大なエネルギーの中に自分という存在があるような気がしています。

ぜんぶが浄化されるのを待てないままに、巨大な運命のビックWAVEが自分の前で待っているような、

いい・わるい出会いも一気に続いています。その前に、自分は手を広げて受け取れない小さなトラウマや、

嫉妬の記憶も細胞レベルで認知していて邪魔しているのが理解できて、

それを私は無視することができません・・・・・


だから、具体的にはGWはとてもいい時期にあたったなという感じがしています。





それではごきげんよう♪


OIL          

「付き合うならお金を下さい」

燦々と太陽が輝く中での一言だ。

告白したら好きな女の子に言われた。そして、その言葉の本意は援助交際だ、ということに気がついてなかった。おそらく、彼女自身も気がついてなかったのではないか。僕はその時「それって、援助交際っていって、悪いことなんだ」と教授するタイミングを逃した。そして、その優しさというものが毎回の僕の恋の敗因でもある。ひとつの恋愛の原因と結果をつきつめることは、まだ23歳の僕にとって酷な事なのだ。

「さあ、どうする?」

彼女が黒目を僕の黒目に押し当てるかのうように歩いてくる。真っ赤なヒールは、表面は黒革で、妙に油ぎっている。丁寧に塗られたアスファルトがじりじりと僕に反射してくる。

「どうするもなにも・・・」

「そっ、別に、わたしはどちらでも良いから。選択するのはあなただから」

トグロを巻いた黒目がぐるぐる回っていおり、ワカメのような髪の毛が熱を帯び緑色にさえ見える。

「あっ」

そして、フラッシュバックと共に、この出来事が僕のトラウマとなってしまった。

「あ・・・っ」

その瞬間、濃厚なピーナッツをこんがり焼いたような、ひまわりの種のような香ばしいオイルの匂いがした。

「こ、これで・・・」

僕はいつの間にか財布から一万円札を取り出し差しだしていた。その瞬間僕は我に返りグッと唾を飲み込む。るり子は半月のような瞳で僕を鋭く見つめた。手が炊きたての米のように汗ばんでいる。

「もう一度言うね。付き合うならそのお金を下さい」

「わっ、わかったよ。少し考える時間をくれない?・・いちおう、僕は学生だし・・・」

すると、彼女はお手製の洋服名ピーターパン・スカートをひらひらさせ、細い足を交互に揺らして、変な動きをした。

「えっ」

「この、骨盤を左右上下に揺らす運動は、カロリーを消費するだけの運動よりも、痩せる効果のあるエクササイズ

なの」

「みんな見てるよ」

通りの若いマダムな主婦たちがクスクスと笑っているが、彼女は甲殻類のようなダンスを続けながら去って行った。

そしてもう一度考えた。彼女と付き合うには、代金引き換え・・・・

今度の職場は以前より帰りが早くなれそーです。前の職場同様、メリットデメリットそれぞれあるけれど、でも自分が一番快いペースで仕事できるようにもっていくのはどこでもいっしょなんですよね。。。

ところでねー。。。

恋愛だよ恋愛。ちょっとこの短い期間に何があった?って感じなんだけど、例の社長と別れました・・・

っていうか付き合ったって程付き合ってないけどさー。

毎回デートが肉で。なんかいちいち高級で。体系維持だとかなんだとかで一切お酒も飲まないわ、食べたら

すぐ家に帰りたがり、郷ひろみばりの自己愛者だったんですわ。

で、最終的に「おれ夢があるんだ。実はもうハワイに別荘かってあるんだ。すぐにじゃなくていい。おれと結婚して

老後はそこで暮らさない?」

って言われて、老後、老後・・・・・老後

って思って、わたしは涙ながらに断ってしまったの。。。。。。

友達にいうと馬鹿だと言われそうで言えませんでした。

なのでこの問題にはこれ以上つっこまんでください。

でも、Tくんとはかなり順調です!!めっちゃキスがうまくてトロけちゃいます。

車の中でホットな状態になった後、私はアルバイトをして、そのあと仕事での調べものとかしたり

株とか英語とかして、瞑想ぜんぜん出来てないからめっちゃストレスたまる!!!!!

で、職場は職場で、エロい上司にむかつきまくり、浮きまくって

そっこー服装とかマナーについて注意されまくって2キロやせたわ。

アルバイトなんでしてるんだって言われても、人足りてないからっていわれて

仕方ないじゃないの!!って感じです。

朝型だから外国人ばかりで、それもそれであいつらはめっちゃ指図してくる。

フライが出してあって、ショーケースにいれようとしたら時間を

「計って!」とか言うけど、あなた計ってる姿一回も見たことないけど。

よくわかんない。

でも、ちょっとでも油断するとストレっサー

ふみそう。

でもねでもね、いま私すごく幸せ。

なんで幸せか分んない。

でもすごく。