すもものベビ待ちdiary

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体外にチャレンジ中です。
治療のことや日々の出来事を綴りたいと思います。

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先日、帰省のついでに山に登って来ました。


登ったのは西日本で2番目に高い、剣山。
ネット情報だと、途中まで車+リフトで行けて、
登山道もそれほど険しくはない、初心者でも登りやすい山という事でした。
確かにご高齢の方や小さなお子さん連れを沢山見かけたな〜。


当日は雲ひとつない快晴。
絶好の登山日和です♪


延々と山道を運転し(←夫が)、リフト乗り場に到着したら、
まずは食事処で腹ごしらえ。
夫曰く、ここの親子丼が野菜たっぷりで美味しかったらしいです。
私の食べた祖谷そばは、まあ普通w


そして800m以上あるリフトで、
一気に登山道の半分くらいまでショートカットします。


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リフトの序盤。
全体的に、想像以上の急斜面でした。
これを歩いて登るのはキツイだろうな〜。
リフト使って正解です。


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これで2/3くらい来たところ。
奥の上方に小さく見えているのがゴールです。
この辺りは開けているので遠くの景色も楽しめました♪


リフトの降り口から頂上までは3つのコースがあります。
時間もないので、私たちは1番早く着けるコースを進む事にしました。
今まで色々な山に登った事はありますし、少々険しくても余裕だろうと。
でもこれが間違いでした!


ほんの数分歩いたところで、私の体に異変が…。
思うように体が動かなくなり、心臓が嫌〜な感じに。
そして頭から汗が滴り落ちます。
高山病になるほどの高山ではないので熱中症なのか?
かなり涼しかったんだけどな…。


引き返す事も考えましたが、せっかく来たのでそれも悔しくて、
10mくらい歩いては休憩しつつ、頂上まで登ってしまいました。


そうしたら私たちが頂上に着いたのとすれ違う形で、
男性がタンカで運ばれて下山して行きました…。
山伏が鳴らすような法螺貝や太鼓に先導されて、かなり物々しい雰囲気。
ヘリコプターも飛んでいたので、
最終的にはドクターヘリで運ばれたのかも。


一歩間違えたら私もああだったのかと思うと、冷や汗が出ました。
道自体は険しくはなかったけど、
体調に異変を感じたらすぐに引き返さないといけませんね。
山での無理は禁物!


なので頂上の散策は夫に任せて、私は日陰でじっとしていました。
結構広くて360°絶景が見渡せたけど、命には代えられません。


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夫撮影。
空が近い!
この景色、自分の目で見たかったな。
いつかリベンジしたいです。



体調が回復してきたタイミングで下山開始。

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リフトに乗る頃には写真を撮る余裕も出てきました。


山の日の登山。
色んな意味で思い出に残る登山となりました。


結局、あの体の不調は何だったのか。
翌日。
真昼間の猛暑の中うどん屋の行列に並んだら、
また頭から汗が噴き出し、若干心臓がドキドキしました。

やはり熱中症?
それとも橋本病の影響?
まさか、パニック障害や心臓疾患とか?
しばらく体調に気を配り、
様子がおかしければ病院を受診しようと思います。