それから何年か経ち、すももが小学5年生くらいになった時でした。





ママも何人かの男と付き合ったり、結婚したりと相変わらずの日々が続いていました。





その頃の同学年の男の子達はHな事も覚えはじめ、性に対して興味しんしんでした。



そしてある日、その興味がすももに向いたのです。



学校が終わったあと、同級生の修、明、広志がすももを修の家に無理矢理連れていきました。


修の家には誰も居ませんでした。


そして3人はすももに、


『お前んちの母ちゃんって淫乱だよな~。いつも違う男といるしいろんな男とヤってるんだろ~!』



と勝手な事を言ってきたので、



『そんなん知らないし関係ないじゃん。』



かなり冷たく言い返しました。



しかしニヤニヤしながら



『関係ないわけないだろ~遺伝でお前も淫乱なんだよ~!だから胸だってでかいんじゃん!』



当時すももの胸はDカップあり、同級生の女の子より早く成長して、すももも気にしていました。


でもそんなの関係あるわけがありません。



覚えたての性の知識を使いたくてしょうがないんでしょうか。



無視していると、



『触らせろよ~。淫乱なんだから触ってもらいたいんだろ~』



と言いながら3人はすももの胸を触り出しました。



こりゃまずいな~なんて思いながら抵抗してると明がガムテープを持ってきてすももの手や足を縛り付け、口を塞ぎました。



もう動けません。



そして3人で服を脱がしました。



『おっぱいだ~!すげ~!』

『柔らけ~!俺勃ってきた!舐めてみよ~ぜ!』


などと言いながら無我夢中で舐め始めました。


しばらく舐めた後、



『次は下も見てみよ~ぜ!』



と言ってパンツをぬがせ、触っています。



『これがおまんこか~!!すげ~!どこに入れるんだ?』



と言いながら大きくなったモノを擦り付けて、



『気持ちいい~!』



などと言いながらイってしまいました。



代わる代わる3人がイったあと、やっとすももは解放されました。



入れられはしなかったものの3人はそれがsexだと思ったようです。

しかし、



『誰かに言ったらお前が淫乱だってことみんなに言い触らすからな!それから、これからは俺たちがヤりたいときはいつでもヤらせろよ!じゃなきゃ言い触らすから。』



と言われ、それから小学校を卒業するまで学校のトイレや、体育館の裏や、授業中に消しゴムを入れながら授業を受けさせるなど、イタズラされ続けたのです。





でもそんな時も、すももは悲しくも、悔しくもありませんでした。

さて、、、

前にも書きましたが、うちのママ。

男に依存しないと生きていけない人なのです。


若いうちにすももを産んだのでこの頃のママも若かった。

彼氏くらいほしいでしょう。

しかし、これからのママは恋愛に殆どの力を注いで生きていったのです。







一人目の男。


あんまり覚えていません。

ごく普通の人だったのでしょう。



その人はある日突然、家にいました。

すももが誰?と言うと、パパだよ。と言われました。

最初はびっくりしましたが、すんなり納得しました。

ママには頑張って好かれるようにしなきゃダメよ。と言われてましたが、

パパ とは呼ばず、お父さん と呼びました。




パパはすもものパパ一人です。あんなパパでも、パパです。





このお父さんにはよくなついていたと思います。

とても好きだった気がします。

優しいし、殴らないし、お酒も飲まない。





しかし、大人の都合と言うものがあったんでしょう。

1年と経たずに、離婚。

すももには理解できませんでした。

すももにもやっと優しいお父さんができたのに、、、。

悲しかった。








しかし、入れ替わりに次の男が家に来ました。

やはり、お父さんと呼びましたが、すももは一生懸命好かれようと努力しました。

しかし、またすぐ離婚。





この頃から、好きになっても、いくらなついても、いつかは居なくなる。

だったら心から好きになるのはやめよう。

好きなふり、だけ。いつか来る別れのために。



そう思っていました。






そしてこの頃は小学1年生くらいだったと思います。

このくらいの年齢の子って、結構残酷なんです。

お父さんがいないから、

名字が変わって変だから、

と言ってはいじめられました。

しかし、すももはいくらいじめられても、

つらい、とか悲しい、とかそう言う感情にはなりませんでした。

いつからかわからないけど、感情と言う物に蓋をしてしまったのです。




だけど、すももには好都合でした。

何を言われても、ママに殴られても、なついたお父さんがいなくなっても、

悲しくありません。痛くもありません。



全部、他人事。



すももには関係ない。




でも好きなふりだけはしてなきゃいけない。

好かれるようにするふりも。

すももは仮面をつけました。

とびっきりの笑顔の仮面。

心には蓋をして。





そして何回目かの結婚、離婚を繰り返す生活の中、どんどん年月は過ぎていきました。


 やっと両親が離婚し、まぁしばらくは平穏な日々を過ごしてました。

すもももやっと安心して眠れる事ができて、この頃は本当に幸せだったと思います。



しかし、そんな日々も長くは続かないのでした、、、。





ママが、、、


おかしくなってしまったのです。





もともと、男に依存するひとなのでしょう。

あんなパパでもやはり愛していたのかな。




とりあえず離婚してからしばらくたつと、優しかったママは別人のようになってしまったのです。






 

       虐待






なのかな、、、。






特に理由もなく、毎日殴られました。

すももとあんずを置いて、何日も家をあけることもありました。



あるとき、ママが電話をしてました。

しばらく話していて、電話を切ったとたん、鬼のような顔をしてすももを睨みました。




お前がいるから、、、お前がいるから私は幸せになれないんだ!





そういってすももを、お風呂場にひきずっていきました。

そして、浴槽にたまった水の中にすももを入れて、頭を押さえました。





苦しいよ!ママ、、。

助けて、、、

息が、、

できない





気がつくと、浴槽の外にいました。

すごく寒くて、、、でもママに叱られたとおもっていたあんずは、

びしょびしょのままママを探しました。

でも部屋は真っ暗でままはいませんでした。

いたのは泣いているあんず。



ママはまた何日か、帰ってきませんでした。






帰ってきたママは、いつも何日か機嫌が良くて、すももはそんな時は幸せでした。




でも、またいきなり爆発します。





ある時は、笑いながら包丁を持って追いかけられました。

ある時は真冬に裸でベランダに一晩中縛られました。

ある時は髪の毛を丸坊主にされ笑われました。





あんずはまだ赤ちゃんだったので、放置されるだけでした。






すももはママが大好きでした。

すももが悪い子だから、ママに叱られてるんだ。





ずっとママの顔色を伺っていました。

まだ小さなすももには、ママが全てでした。

ずっと、今でも、ママの顔色を伺って生きてきました。





でも、ママに、産まなきゃよかった。邪魔。死んでしまえ。

そう言われるたんび、

すももはいらない子。生きててごめんなさい。

そう思ってました。






そして、ある日、








自殺未遂をしたのです。

5才の女の子なりの、精一杯の自殺未遂。




すももが死んだら、ママに誉められるんだ!

そう思いました。





なわとびを、カーテンレールに結んで、首をかけました。




苦しい、、、。ママ、これで幸せになれるね、、、。

ママ、、、、、、、


だ ぃ     す                  き







気を失いました。






目が覚めるとママがいました。

あぁ、死ねなかったんだ、、、





ママ、死ねなくてごめんなさい。





そう言ったとたん、ママは泣き出しました。





ごめんね、、、ママはすももが大好きなの。

でも、ママ、自分が自分でわからなくなってしまうの。

本当にごめんなさい。

でも、、すもも。

ママはすももを愛しているの。

すももまでどこかにいかないで、、、

ママを置いていかないで、、、






こう言ったのです。

嬉しい!ママがすもものこと好きって言った!

難しいことはよくわかりませんでしたが、

すももはここにいていいんだ。

それだけはわかりました。

この後の人生、どんなにつらいことがあっても、すももは死にたいとは思わなくなりました。

ママを悲しませるから。







それからは、ママが変になることは少しですが、減りました。

でも、産まなきゃ良かった。とはもう一度も言われませんでした。





しばらくそんな日が続いていました。




そう、一人目の男がやってくるまでは、、、
















すももです。だいぶシビアでごめんなさい。

でも、今のすももはこの時からできたんで、

書きます。


しかし、どぉしたらこのブログをみんなに読んでもらえるのかなぁ。


さて、仕事に行ってきまぁすラブラブ



そして、産まれました。

きゃわゆ~い妹のあんずが。

もう溺愛してましたよ、、、。




そしてこの頃から、

パパは愛人さんと一緒に帰宅するようになりました。

すももとあんずとママはこの頃、パパが帰ってくる時間になると、

家をピカピカに掃除します。歯ブラシや靴などすももたちの物は全部押し入れに隠します。

そして家を出て、駐車場の影に隠れます。

しばらくすると、パパの車が帰ってきて(飲酒運転)パパは愛人さんと二人、

いちゃいちゃしながら、すももの家に帰っていきます。

そしてすもも達は車の中で夜を過ごし、次の日パパと愛人さんが家を出るころ

また駐車場の影に隠れる。



そんな生活をしてました。だけど、パパに会わなくてすむから、暴力からは逃れられる。

前よりはましな生活でした。



しかし、パパが帰ってくるまでに家を出ないと大変な事になりました。

お前らなんでこんなとこにいるんだよ!!とっとと出てけ!!!

とまた殴られます。

パパは愛人さんに独身の一人暮しと言ってたらしいので、かなり怒り狂いました。




すももの家なのに。あったかいお布団で寝たいな、、。トイレもおうちで行きたいよ。




時々、パパと愛人さんは車で帰ってきて、そのまま車の中でセックスしてました。

愛人さんも、すもも達がすぐそばにいる事を知ってたのでしょう。

チラチラと見せ付けるようにこっちをみていました。

半開きの目で。半開きの口で。ニタニタと笑いながら。

声も聞こえてきました。その頃のすももには、とても人間の声とは思えなくて。




気持ち悪い。パパも。愛人さんも。




なぜかそんな時、すももはいつも泣きながら吐いていました。

ママも泣いていました。とても悲しそうで、悔しそうで、すももは余計に涙が出ました。




きっと今でも、セックスを気持ち悪いと思うのは、このせいなのかな。





そして、そんな時にすもももママも涙も出なくなり、

ママの顔が悲しい顔から絶望の顔になった頃、



すももの両親は、離婚しました。


やっと、、、、、3人でおうちで寝れるね。






しかし、そんな日は、


来ませんでした。


そんなある日。ママ妊娠。

嬉しかったなぁ。すももがお姉ちゃんになるんだ!

って無視する近所の方々に自慢してました。



でも



パパは、、、



酒を飲む。暴れる。


妊娠中のママを殴る。蹴る。

すももは、お姉ちゃんになるんだ!って知ってから、

パパと戦う事にしました。


暴れてるパパの前に立ちふさがり、


ママをぶたないで!!そんな事しちゃいけないんだ!すももはお姉ちゃんだから

すももがママを守るんだ!!!!


って精一杯叫びました。もういつもみたいにお風呂で隠れてるわけにはいきません。

すももはお姉ちゃんになるんだから!

結果。惨敗。

腕骨折。おまけに鼓膜破れたし。


痛かったなぁ、、、。


すももは17才の両親のもとに誕生しました。

パパは絶対堕ろせって言ってたみたいだけど、

まぁなんとか産まれてこれました。


このパパ。超酒乱。そして起きてる間は飲みまくる。

当時、家賃3万5千円のアパートが

ぶっ壊れるくらい暴れたりして、暴力はすごいし。

すももの記憶の中のアパートは、

壁には血の跡だし、窓は割れてるからダンボールとガムテープだし。

今考えるとなんかの事件現場みたい。

肝心のパパはなぁぁんにも覚えてないから誰がガラス割ったんだ!!!!

って、、ブチギレ。

あんただよ!!  って今なら言えるけど。

当時は言えるはずもなく、日々ママと怯えて暮らしてました。


最初は助けてくれてた近所の方々も、日がたつにつれて見て見ぬふり。

まぁ人間なんてそんなもん。

お昼に外で会っても完全無視するようになった。

幼いすももは意味もわからず、嫌われないようにしなきゃ。

ってニコニコ愛想ふりまいてた。



えっと…はじめましてドキドキ

すももと申します。


ブログなんて書いたこともないし、知ったのもここ最近な超初心者。

ジャンルもよくわからないんで…、

いちお、恋愛話もあるので、ここにしましたぁ。

「移動しろよ~むかっ」 と、思った方。

遠慮なくどうぞねこへび

では、どうぞよろしくお願いしますあせる



さてさて、すももは都内の風俗嬢なんです。

年齢21才。156㎝。ヒミツkg。髪は黒のロング。

そして、この仕事が大っっっ嫌い。

ってゆうか、男なんて嫌い。     彼氏いるけど…

って好きでやってる人なんてあんまいないよね汗


じゃぁなんでやってんの?って感じなんですけど…、

その事も含め、すももの過去を書いていきたいと思います。