すももの兄妹2人育児日記。 -31ページ目

すももの兄妹2人育児日記。

2012年、結婚、妊娠。

2013年、元気な男の子を出産!

二人目妊活開始直後、子宮外妊娠で緊急手術。

2016年、低置胎盤で緊急帝王切開により、娘誕生!

兄妹の2人育児、頑張ります!

忘れないうちに、ブログにアップしようと思います!!


でも、けっこう衝撃的な表現が含まれているので、苦手な方はご遠慮くださいゲロー


あと、これから出産を控えている妊婦さんを不安にさせてしまうかもしれないので、気を付けてお読みくださいアセアセ




翌日に入院を控えていた10月1日の朝、8:30頃。


遅めの朝食を食べようとキッチンに立っていたそのとき、水のような物が股から流れ出してくる感覚。


破水!?


と思って見ると、まさかの鮮血滝汗


ヤバイ!!!出血だ!!!


しかも、どんどん流れ出して止まらない滝汗


とりあえず病院に電話!


「車でどれくらいの時間で来られますか?」


と言われるも、その間にもどんどん血は大量に流れ出していて、車で行ける状況じゃない!!!


そのことを伝えると救急車を呼んで下さいと言われたので、すぐに119番!救急車


でも、大量出血により、貧血になって意識が朦朧としてきた私は電話で話すことが無理になり、旦那に代わってもらう。


もう座っていることも無理な状況になり、血の海になっているキッチンで横になるが、それでも血は流れ続ける...


この頃から、さっきまで感じていた胎動を全く感じなくなる。


しばらくすると、消防隊員が先にやってきて、その後救急隊員もやって来た。


すぐに担架に乗せられ、救急車で病院に向かう。


でも、その間にも全く胎動を感じない。


赤ちゃんは無事なの!?


こんなに大量に出血して、私は助かるの!?


もう、生きた心地が全くしなかったです。


すぐに病院に着き、まずは赤ちゃんの無事の確認。


心臓動いてたー!!!


でもまだ血は流れ続ける。


赤ちゃんが元気なうちに早く出してあげて!!!


それからほどなく、このままではヤバイということで、緊急帝王切開になりました。


私はその間にも、貧血で意識が遠のいたり、危険な状態だったと思われますが、何とか赤ちゃんの産声を聞き、姿を見ることも出来て、その後の手術と輸血で助かりました!


結果的に、赤ちゃんはとても元気に産まれてきてくれたし、私も輸血までされてしまったけど、今は元気になりつつあるし、本当に良かったと思うけど、お産って、本当に命懸けなんだと心底思い知らされました。


これから出産を控えている妊婦さんを不安にさせてしまったら、ごめんなさいぐすん


でも、お産ってこういうこともあるんだと、少しだけ言いたかったです。


あと、すごく疑問なのですが、私が出血せずに入院日を迎えていたら、果たして普通分娩で産めていたのでしょうか??


結局のところ、分娩中に大量出血して、緊急帝王切開に切り替わっていたのではないかと思うのですが...タラー


そう思うと、やっぱり出産は予測不可能ですねポーン




昨日あんなことがあったのに、嘘のように赤ちゃんとの生活が始まった私。


久々の新生児は、ヤバイくらいかわいいですハート