みなさん、お久しぶりです。
約一か月ぶりのすももです。
2月2日に、身内に不幸がありました。
いろんな事情があり、詳しくは話せないのですが、
私にとって、とっても大事な人でした。
ずっと間質性肺炎を患っており、いつも息が苦しそうでした。
去年の今頃は、元気よくて、私の離婚届にサインをしてくれて、
「好きなだけ家にいていいから」と言ってくれました。
でも、9月くらいから、運転も車に乗るのがやっとで、
買い物も冷凍コーナーでは寒いと言って寄り付かなくなり、
最後は、お店の入り口のベンチに座って買い物を待っていました。
そして、アクセルも踏む力もなくなり、
車が壊れたのかと思い、車屋さんに電話してみてもらったら、
ただアクセルの踏む力が弱かったというだけということもありました。
でも、最後まで免許更新の手続きに行こうとしていました。
76歳でした。
あと18日で喜寿を迎えるところでした。
入院もしないで、ただ一人頑張っていたんだと思います。
生きている最期は、前日の夜の8時45分ごろに眠たそうに
していたので、す~と後ろの寝室に行った。のが最後でした。
いつもは「寝る~」とかいうのに、ちょっと変だな~とは
思ったんだけどね。
結局、お休みも言ってあげられなかった。
結局、まともに働いている姿を見せてあげることができなかったなぁ、、、。
結婚もうまくいかなかったし、孫とかも、、、
それだけが、悔やむばかりです。
彼は言います。
「一緒にテレビ見ることだけでも親孝行だよ」と。
だったらよかったけど。
いっぱい観た。
相棒とか
2時間ドラマとか
刑事ものとか
紅白とか
厳しかったけど、筋の通った優しい人でした。
「ありがとう」