4Minute:MUSIC MAGAZINE 7月号
色々な雑誌にレポートが載ってますが、MUSIC MAGAZINEというのが異彩を放つというか。
名前からしてカタカナ表現だし、カタカナ多用に“ヴァージョン”とかの表現、韓流雑誌ではない立ち位置からって感じが面白いので、携帯でセコセコ打ち込んでみました。
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本誌が3月号でKポップ特集をやった頃から、韓国の女性グループの来日や日本デビューの動きが目立っている。そんな中、5人組の4ミニッツが先陣を切り、韓国でのヒット曲「Muzik」を日本語化したシングルを5月5日に発売、その御披露目も兼ねた単独ライヴが行われた。
4ミニッツは、ワンダー・ガールズの元メンバー、ヒョナを看板にした5人組。サウンドは流行のエレクトロ・ポップでエッジの立ったサウンドに乗せたダイナミックなダンスも人気だ。昨年デビューで、韓国でもコンサートをしたことがない彼女たちの、初単独コンサートだった。
アルバム同様イントロ的な「For Muzik」から、「Muzik」の韓国語ヴァージョンでスタート。その段階で会場は大盛り上がり。ほぼ満員の観客は、この手のイヴェントでは珍しくないけど9割が女性で、しかも若い。それがキャーキャー言って応援するから、その場にいると不思議な感慨を抱きますよ。
アルバムの曲などを歌ったところで、5人のメンバーのそれぞれのソロ・ステージ。ヒョナはソロ・ヒット曲「Change」を歌って大盛り上がりだったが、ここでは何といったもリード・シンガー、ガユンの中島美嘉「雪の華」が白眉。韓国語で歌い始めたが、2番からは日本語でカヴァー、それが素晴らしい表現力で、ジーンとしてしまいました。
やはり曲の少なさはいかんともしがたく、「Muzik」を日韓合わせて3回歌う大盤振る舞い。音響の不備も目立って、ハウリングは頻繁に起こった。それでも4ミニッツの5人とダンサー陣はきっちり準備していたのが伝わってきたし、パフォーマンスそのものはとても良かった。終始ニヤニヤして見てました。
MJ:HUMAN NATURE
http://www.youtube.com/watch?v=CpK2FAT6kJk
懐かしいなあ。
このビデオ、擦り切れるぐらい何度も何度も見たな。
神秘的な曲ですね。
ちなみにマイケルの手の残像が映るのはTVでつけた効果。余計ですよね。
この時、リップシンクはほとんど無かったし、最高に力強かった。
この時の映像、DVDで売れば爆発的なセールスになるんだが。
日テレには権利ないのかね?
少なくとも俺は買いたい!
懐かしいなあ。
このビデオ、擦り切れるぐらい何度も何度も見たな。
神秘的な曲ですね。
ちなみにマイケルの手の残像が映るのはTVでつけた効果。余計ですよね。
この時、リップシンクはほとんど無かったし、最高に力強かった。
この時の映像、DVDで売れば爆発的なセールスになるんだが。
日テレには権利ないのかね?
少なくとも俺は買いたい!
東京ギターショーその他
元カシオペアのベーシスト、櫻井哲夫さんのベース演奏も面白かったです。
ベースは、ギターやドラムより見た目地味ですが、響きは会場外でもわかるくらいだし、表情も作れますしね。
バラードも弾いてくれました。
「ドミノラインて、当時はみんなを驚かせたんですがね。今じゃ当たり前。苦労したんですよ(笑)結局何やってるんだろう?て思いました(笑)」
ドミノラインて、超絶技の音のドミノ倒しの曲です。各演奏者が次々音をつないでいく、まるでドミノ倒しのように鮮やかに決めるからこういうそうです。それに限らずですが、こういう技術や荒技に挑戦しても、年々技術革新で、
「そんなん機械でできるよ。」
と言われたりするものも出てくるんでしょうね(^_^;)
オリジナルを作るのは、今だとほんとに難しいんだと思います。もちろん音楽ってそれだけでは無いのですが。
鈴木健治さんのミニライブも何気に観ました。
鈴木さんはMISIA始め、J-POPシーンでは多数のプロデュース、ライブ演奏を行われている方です。テレビでもお見かけしたような。
登場はなんか、普通に自宅から立ち寄ったみたいな出方でしたが(笑)、アコースティックギターを弾くパフォーマンスを見せてくれました。
そこで、WATER!+MILK!というアーティストを呼び出して、セッション。ボーカルの摩耶さんは、絢香のようなパワフルな声の持ち主。なかなか粋なパフォーマンスでした。
TFT300での最後のライブは、TUBEのギタリスト、春畑さん。
オリジナルモデルの発表会をやってました。
鮮やかなブルーのフェンダーギター。製作者も来日する力の入れ様。
これまでの歴代のオリジナルモデルの紹介をTUBEのライブを使いながら説明。ライブ映像にダンサーが出てくるんですが…何気にそっちに目がいく私(^_^;)(おぃ)
新モデルは、実際に春畑さんが演奏してくれました。
マニアックな話も多数ありましたが、一番笑ったのが、
「女性ファンから春畑さんのギターは細くて好きです(笑)、と手紙をもらって…それはミュージシャンに言ってはならない言葉ですね!(笑)それからは意地でも太い音を心掛けました!(笑)」
荒々しいのも好きだけど、繊細な表現もできるギターが素敵、みたいに言わなきゃだめなのかな?(笑)
見た目めちゃ若くて細い春畑さんだから…つい言ってしまったのかもね(笑)
褒める、って改めて難しいですね(^_^;)
そんなこんなで、1日居てしまった…
まあ、ただライブとか居ただけですが(笑)
帰りは、久々に水上バスを利用。これ、ノンビリできましたね。
色々考え事があったのでピッタリでした。
ベースは、ギターやドラムより見た目地味ですが、響きは会場外でもわかるくらいだし、表情も作れますしね。
バラードも弾いてくれました。
「ドミノラインて、当時はみんなを驚かせたんですがね。今じゃ当たり前。苦労したんですよ(笑)結局何やってるんだろう?て思いました(笑)」
ドミノラインて、超絶技の音のドミノ倒しの曲です。各演奏者が次々音をつないでいく、まるでドミノ倒しのように鮮やかに決めるからこういうそうです。それに限らずですが、こういう技術や荒技に挑戦しても、年々技術革新で、
「そんなん機械でできるよ。」
と言われたりするものも出てくるんでしょうね(^_^;)
オリジナルを作るのは、今だとほんとに難しいんだと思います。もちろん音楽ってそれだけでは無いのですが。
鈴木健治さんのミニライブも何気に観ました。
鈴木さんはMISIA始め、J-POPシーンでは多数のプロデュース、ライブ演奏を行われている方です。テレビでもお見かけしたような。
登場はなんか、普通に自宅から立ち寄ったみたいな出方でしたが(笑)、アコースティックギターを弾くパフォーマンスを見せてくれました。
そこで、WATER!+MILK!というアーティストを呼び出して、セッション。ボーカルの摩耶さんは、絢香のようなパワフルな声の持ち主。なかなか粋なパフォーマンスでした。
TFT300での最後のライブは、TUBEのギタリスト、春畑さん。
オリジナルモデルの発表会をやってました。
鮮やかなブルーのフェンダーギター。製作者も来日する力の入れ様。
これまでの歴代のオリジナルモデルの紹介をTUBEのライブを使いながら説明。ライブ映像にダンサーが出てくるんですが…何気にそっちに目がいく私(^_^;)(おぃ)
新モデルは、実際に春畑さんが演奏してくれました。
マニアックな話も多数ありましたが、一番笑ったのが、
「女性ファンから春畑さんのギターは細くて好きです(笑)、と手紙をもらって…それはミュージシャンに言ってはならない言葉ですね!(笑)それからは意地でも太い音を心掛けました!(笑)」
荒々しいのも好きだけど、繊細な表現もできるギターが素敵、みたいに言わなきゃだめなのかな?(笑)
見た目めちゃ若くて細い春畑さんだから…つい言ってしまったのかもね(笑)
褒める、って改めて難しいですね(^_^;)
そんなこんなで、1日居てしまった…
まあ、ただライブとか居ただけですが(笑)
帰りは、久々に水上バスを利用。これ、ノンビリできましたね。
色々考え事があったのでピッタリでした。
