映画:君が踊る、夏
「青春映画は、若い役者さんの生命力や魅力が十二分に出ていることが重要なんだ。ちゃんと伝わってきたから、私的にも合格(笑)。」
「3人の若い役者さんには、社交辞令じゃなく、勝手にがんばって生きていったらいいんじゃないの、という言葉を贈ります。」
本田博太郎さんの言葉。特に2つ目の言葉には爆笑しました。ジェラシー?叱咤激励?“怪優”博太郎さんは粋な言葉を出してくれます。
なかなかいい映画になりました。「ハナミズキ」より断然いい!
頑張って、東映さんよ。もっと宣伝しなきゃ。
「BECK」もいいし、「バイオハザード」も楽しいんだけど、「君、夏。」を応援したい。
ありきたりの話ながら、ちゃんと葛藤も、盛り上がりも見せたし、役者さんの生き生きした演技も沢山出せていて、いい感情が溢れてました。
ポイントは病気の女の子を主役にしなかったところ。女の子の姉と彼の話を軸にしたので、泣かせ話に終始しなかったからです。
真面目な話には、かき回すピエロが必要で、DAIGOと宮崎美子がいい役割になってました。DAIGOはふざけてましたが、熱さも忘れていない。
アメリカのバカ映画もこんな感じなんで、いいですよ。何故か主人公を絶好アシストしてくれるという(笑)
高島礼子は姐さんぶりを発揮(笑)ソフトな“極妻”じゃんか、と思いました。
木南晴夏さんは、美人ではないけれど、表情で可愛らしさを発揮できる人。
最近、つくづく感じるのは、可愛いとか、美しいというのは、表情で完成するということ。美人と言われる人でも、表情がダメな人は結構いますよね。
木南晴夏さんは、あの「20世紀少年」の役とかあったから、ヒロインなんて大丈夫かなあ、と思ってましたが、全く問題なかった。癒やされる笑顔、恋をするヒロインになってました。
今時、5年も何も言わず我慢する女の子なんているかなあ…とは思いましたけどね(笑)
ライバル役の五十嵐隼士くんも良かった。彼のイライラ加減や田舎臭さを出した演技は、好感持てました。
大森絢音ちゃんはもうとにかく達者。力強い、無邪気な笑顔の演技に、余計に泣かされそうになった。
溝端淳平くんは顔が綺麗過ぎるんだけど、頼りなさと優しさが好印象でした。悩んでいたり、苦しんでいる姿が、凄く似合う。DAIGOとの掛け合いも馬鹿馬鹿しくて良かったです(笑)観ている人誰もが思ってる疑問をぶつけるのは大事です(笑)
よさこいのシーンはラストだけ。でもそれが集中力が途切れなくて良かった。美しい、華やかなシーンが完成しました。大変立派!
東方神起「With All My Heart」も嫌みないシーンで、そっと使われてて良かった。木南晴夏さんの切ない表情に合っていた。ちゃんと5人分聞き分けて聴けた。ラムジ井上さんが作詞・作曲を担当してます。
それから、悪者は無理に作らなくていい。居ない映画でもちゃんと成り立ってる映画は沢山ある。
それでも悩み、苦しみ、ぶつかり合い、ふざけ合い、励まし合い。いい成長映画になっている。
気になったのは、最初の断り書き。ラストシーンの後、エンドロールの前に持ってくるべき。病気のことはみんな気になるから。それだけかな。
「ハナミズキ」か、「君、夏。」なら、断然こっちがいい。
ちなみに私、新垣結衣は実際に2回会いに行ったくらい、好きな人ですから(笑)
嫌な予感がしたが…
今日、何気にニュースサイトに気になる記事が。
読んでびっくりした。
ДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДД
玉置浩二(51)がボーカルを務める5人組バンド「安全地帯」が7日に大阪・グランキューブ大阪で行ったコンサートで、玉置の体調不良のためラスト4曲を残し途中で切り上げていたことが8日、分かった。
所属レコード会社によると、玉置は体調の問題で演奏がうまくいかない、などとして自ら引き揚げたという。7月からバンド7年ぶりの全国ツアー中で10月まで全国38公演を予定しており、関係者は「久しぶりの長いツアーで、酷暑も影響したのでは」と話している。玉置はソロ時代、1998年12月のライブで7曲だけ演奏し中止したことがある。
コンサートを見た大阪・堺市の主婦(46)によると、玉置は1曲目から様子がおかしく、叫ぶように歌ったり、突然ステージ上で寝っ転がったりしたという。何曲か歌った後には「今日、俺はまともに歌わないよ。好きなようにやるから。俺のことが嫌いだったら帰って」などと話したという。
メドレー曲では、ほかのメンバーにマイクを渡して「歌え」と指示。その際にはスタッフがメンバーに駆け寄り、歌詞カードを渡したという。客席にも下り、一人の女性をステージ上にあげ、抱きしめながら歌うことも。コンサート後は、激怒したファンが、スタッフに詰め寄るシーンもあったという。9日は香川で公演する。
ДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДД
記事その2。
ДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДД
完全復活と銘打って7年ぶりの全国ツアーに出ているロックバンド「安全地帯」。7日に大阪・グランキューブ大阪で行ったコンサートで、ボーカルの玉置浩二(51)が、4曲を残し途中で切り上げる珍事があった。玉置に何があったのか。
コンサートは午後7時きっかりに始まったが、「1曲目から変でした。『昨日はまじめに歌った。きょうはまともに歌わないよ。好きなようにやる。嫌だったら帰って』と。それで帰った人もいました」とファン。
安全地帯は前日も同じ会場でコンサートを行っていた。連日訪れた人も多く、前日とは打って変わって、メロディーに乗せずに叫びながら歌ったり、ステージで寝ころんだりする玉置に愕然としたという。
途中、ステージの端に控えていた妻の青田典子(42)を呼びよせて紹介したり、歌の最中、替え歌で「50歳過ぎても結婚できる」とおどけたかと思えば、先頃自殺した韓流スター、パク・ヨンハ(享年32)について、「また会おうな」としんみり語る場面もあるなど、波があったようだ。
そして、玉置は終盤、「これが今日の俺の精いっぱいです。さようなら」と言い残し、前日より30分も早い午後8時半ごろにステージを切り上げた。
それでも予定した演目の8割以上は、こなしたとみられ、ライブとしては成立するが、納得できないファンの一部は、2時間近く主催者側に抗議を続けていたという。
アーティストのその日の意気込みやノリで、大きく中身が変るのがライブの醍醐味。玉置をよく知る音楽関係者は、「彼が創作活動やライブでノリノリのときを我々は“玉置の時間”と呼んでいる。天才的なひらめきを発揮してくれる」と話す。この日は、体調不良もあったようで、“玉置の時間”ではなかったようだ。
ДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДД
どうやらSkyが行った日は、宮根さんが行ったりしたせいか、しっかりやってたみたい。
その2日目にこのような事態に。
私が「とくダネ!」のイベントで安全地帯を見た際には、まだ登場する前からフェイクで盛り上げるなど玉置氏はノリノリ。終わった後は、井上陽水さんとのデュエット曲『夏の終わりのハーモニー』をアカペラで突然歌うなど、サービス満点でした。
マスコミを賑わす派手な一面を見せながらも、歌う力はまだまだあると思っていたのですが…
複数の方のブログやコメントを見ると、かなり酷かった様で…
2時間も揉めただけの事はあった模様です。
これに関しては色々な想いがありますが。
まず主催者が正式に謝罪すべき内容と考えます。
Skyの目に触れなかったのは…幸か不幸か…
ちなみに、昔からそれなりにムラはあったみたいです。
女性と抱きつくのは演出らしいです。
ただ他は…。
うーん…
読んでびっくりした。
ДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДД
玉置浩二(51)がボーカルを務める5人組バンド「安全地帯」が7日に大阪・グランキューブ大阪で行ったコンサートで、玉置の体調不良のためラスト4曲を残し途中で切り上げていたことが8日、分かった。
所属レコード会社によると、玉置は体調の問題で演奏がうまくいかない、などとして自ら引き揚げたという。7月からバンド7年ぶりの全国ツアー中で10月まで全国38公演を予定しており、関係者は「久しぶりの長いツアーで、酷暑も影響したのでは」と話している。玉置はソロ時代、1998年12月のライブで7曲だけ演奏し中止したことがある。
コンサートを見た大阪・堺市の主婦(46)によると、玉置は1曲目から様子がおかしく、叫ぶように歌ったり、突然ステージ上で寝っ転がったりしたという。何曲か歌った後には「今日、俺はまともに歌わないよ。好きなようにやるから。俺のことが嫌いだったら帰って」などと話したという。
メドレー曲では、ほかのメンバーにマイクを渡して「歌え」と指示。その際にはスタッフがメンバーに駆け寄り、歌詞カードを渡したという。客席にも下り、一人の女性をステージ上にあげ、抱きしめながら歌うことも。コンサート後は、激怒したファンが、スタッフに詰め寄るシーンもあったという。9日は香川で公演する。
ДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДД
記事その2。
ДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДД
完全復活と銘打って7年ぶりの全国ツアーに出ているロックバンド「安全地帯」。7日に大阪・グランキューブ大阪で行ったコンサートで、ボーカルの玉置浩二(51)が、4曲を残し途中で切り上げる珍事があった。玉置に何があったのか。
コンサートは午後7時きっかりに始まったが、「1曲目から変でした。『昨日はまじめに歌った。きょうはまともに歌わないよ。好きなようにやる。嫌だったら帰って』と。それで帰った人もいました」とファン。
安全地帯は前日も同じ会場でコンサートを行っていた。連日訪れた人も多く、前日とは打って変わって、メロディーに乗せずに叫びながら歌ったり、ステージで寝ころんだりする玉置に愕然としたという。
途中、ステージの端に控えていた妻の青田典子(42)を呼びよせて紹介したり、歌の最中、替え歌で「50歳過ぎても結婚できる」とおどけたかと思えば、先頃自殺した韓流スター、パク・ヨンハ(享年32)について、「また会おうな」としんみり語る場面もあるなど、波があったようだ。
そして、玉置は終盤、「これが今日の俺の精いっぱいです。さようなら」と言い残し、前日より30分も早い午後8時半ごろにステージを切り上げた。
それでも予定した演目の8割以上は、こなしたとみられ、ライブとしては成立するが、納得できないファンの一部は、2時間近く主催者側に抗議を続けていたという。
アーティストのその日の意気込みやノリで、大きく中身が変るのがライブの醍醐味。玉置をよく知る音楽関係者は、「彼が創作活動やライブでノリノリのときを我々は“玉置の時間”と呼んでいる。天才的なひらめきを発揮してくれる」と話す。この日は、体調不良もあったようで、“玉置の時間”ではなかったようだ。
ДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДДД
どうやらSkyが行った日は、宮根さんが行ったりしたせいか、しっかりやってたみたい。
その2日目にこのような事態に。
私が「とくダネ!」のイベントで安全地帯を見た際には、まだ登場する前からフェイクで盛り上げるなど玉置氏はノリノリ。終わった後は、井上陽水さんとのデュエット曲『夏の終わりのハーモニー』をアカペラで突然歌うなど、サービス満点でした。
マスコミを賑わす派手な一面を見せながらも、歌う力はまだまだあると思っていたのですが…
複数の方のブログやコメントを見ると、かなり酷かった様で…
2時間も揉めただけの事はあった模様です。
これに関しては色々な想いがありますが。
まず主催者が正式に謝罪すべき内容と考えます。
Skyの目に触れなかったのは…幸か不幸か…
ちなみに、昔からそれなりにムラはあったみたいです。
女性と抱きつくのは演出らしいです。
ただ他は…。
うーん…
K-POPのある意味先駆け(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=xoB5U_VAdC4
“ソバンチャ”の「夕べのこと」をダウンタウンファミリーがカバー。
「オジャパメン」としてパフォーマンスしてました。音感が面白いという事でね。
http://www.youtube.com/watch?v=Zw0FskTxYB0
BoAが見たい、と言うので、後に紹介。日本語下手なBoAでしたが、最後見事に松ちゃんに突っ込み返してます(爆)
“ソバンチャ”は韓国の少年隊と呼ばれたアイドル。しかし真ん中の人がSJのシンドンみたいに…ふっくら…いや確実に太い!(笑)
なんかおかしかったなーこの頃のアジアのアイドル。
しかしダウンタウンはエッジなこと沢山してましたよね…。
“ソバンチャ”の「夕べのこと」をダウンタウンファミリーがカバー。
「オジャパメン」としてパフォーマンスしてました。音感が面白いという事でね。
http://www.youtube.com/watch?v=Zw0FskTxYB0
BoAが見たい、と言うので、後に紹介。日本語下手なBoAでしたが、最後見事に松ちゃんに突っ込み返してます(爆)
“ソバンチャ”は韓国の少年隊と呼ばれたアイドル。しかし真ん中の人がSJのシンドンみたいに…ふっくら…いや確実に太い!(笑)
なんかおかしかったなーこの頃のアジアのアイドル。
しかしダウンタウンはエッジなこと沢山してましたよね…。
