映画「誰も守ってくれない」
ネタバレ多数。
いや~泣きましたわ(笑)
あふれる涙。泣かずにはいられません。
君塚さんの脚本に、いくつか社会的なエピソードを加えたみたいですね。
もう、普通にあるような今の日本の諸問題が、沢山の悪役によって演じられるわけです。
そりゃ~イライラせずにはいられないし、泣かずには居られないですよ!
しかし、幾つか疑問はあります。
途中まで、ダースモールのように攻めていた(笑)記者役佐々木蔵之介は、ネット騒動が起るといきなり様子見になってしまいました。最後には、
「俺がボールをキープしていたのに、勝手に坂を転がり落ちてしまった。」
と自戒の弁まで吐かせる。
警察に息子を殺されたと思っているペンションの主人役柳葉敏郎は、主人公達を最初は受け入れたものの、サイトの情報を見て、
「被害者は守ってくれなかったのに、加害者は守るのか!…出て行け!」
と怒鳴り散らしたと思ったら、翌日には、
「怒鳴って済まなかった。」
と言い(ここまではよくある光景)、最後には主人公佐藤浩市を諭し始め、何故か良い事言った風な表情になってしまう…。
志田未来ちゃんの彼氏役冨浦智嗣(あの『花男』の弟ちゃん!)は、彼女を守るといいながら、連れ出してホテル放置(ここが一番わからん)、仕込まれたカメラによりネットで生中継さらし…
うーん。(^u^)
ま、佐藤浩市さんにしても志田未来ちゃんにしても、役割に体当たりし、苦悶の表情の中切り抜けていく様はさすがに涙を誘いました。
佐藤浩市さんの同僚役松田龍平の飄々とした演技も、良い意味で良い奴過ぎない存在感でした。
良い展開だったのは確かですが、あれあれあれ?的な感じもありましたね。
いや~泣きましたわ(笑)
あふれる涙。泣かずにはいられません。
君塚さんの脚本に、いくつか社会的なエピソードを加えたみたいですね。
もう、普通にあるような今の日本の諸問題が、沢山の悪役によって演じられるわけです。
そりゃ~イライラせずにはいられないし、泣かずには居られないですよ!
しかし、幾つか疑問はあります。
途中まで、ダースモールのように攻めていた(笑)記者役佐々木蔵之介は、ネット騒動が起るといきなり様子見になってしまいました。最後には、
「俺がボールをキープしていたのに、勝手に坂を転がり落ちてしまった。」
と自戒の弁まで吐かせる。
警察に息子を殺されたと思っているペンションの主人役柳葉敏郎は、主人公達を最初は受け入れたものの、サイトの情報を見て、
「被害者は守ってくれなかったのに、加害者は守るのか!…出て行け!」
と怒鳴り散らしたと思ったら、翌日には、
「怒鳴って済まなかった。」
と言い(ここまではよくある光景)、最後には主人公佐藤浩市を諭し始め、何故か良い事言った風な表情になってしまう…。
志田未来ちゃんの彼氏役冨浦智嗣(あの『花男』の弟ちゃん!)は、彼女を守るといいながら、連れ出してホテル放置(ここが一番わからん)、仕込まれたカメラによりネットで生中継さらし…
うーん。(^u^)
ま、佐藤浩市さんにしても志田未来ちゃんにしても、役割に体当たりし、苦悶の表情の中切り抜けていく様はさすがに涙を誘いました。
佐藤浩市さんの同僚役松田龍平の飄々とした演技も、良い意味で良い奴過ぎない存在感でした。
良い展開だったのは確かですが、あれあれあれ?的な感じもありましたね。
