幸せってなんじゃらほい。 ←わかるもんか(笑)
先週仕事しながら感じた事。
今度一緒に仕事する人はまだ復帰したばかり。
まだ万全ではないから、限られた働きになる。
私がフォローしながらやる事になります。
最初に会った時は、私なんかよりも体力や技術があり、たくましい限りでしたが。
病気をしてしまって、しばらく来てませんでした。
前にちょこっと書いた同僚の話。
100人を束ねるような(関係会社含めると1000人超えるかな)リーダーでしたが、不眠不休、自身の不摂生、無茶な責任の圧力も重なってか、倒れました。
1年前には逆に励まされるほど元気でした。
この方も私よりはるかに体力があって、切れ味鋭くてカッコいい人。
また別の人。大した人じゃないけど(笑)
立場的に良い役割だったんだけど、最近のスケジュールを見たら、何も予定が無く、せいぜい医者の予定。
この人も最近元気がない。
なんやら干されたとか、気力が落ちた、とか。
やっぱり倒れたり、薬や定期的な通院等になるよりは、大事を取って休んだ方がいいね。
自分はそう自信満々でここまで来たわけでは無いし、むしろ色々自信を無くしながらも、意地を張って来た。
最後に負けずに行けばいいと。
いや、極端に言うと負けてもいい。死ぬわけじゃないし。
仕事は厳しいですよ。責任も重いし、初めてやる事が少なくない。
ただ、たとえ話ですが…
プロレスや格闘技を知ってる人ならわかるかも知れないけど、試合を見ていると次にいく技はだいたい読めますよね。
ダブルアームに行ったら、タイガードライバーだなとか、ボディスラムの体制に入ったら、エメラルドフロウジョンだな、とか(わかる人は少ない(笑))
あっ、真っ逆様に落とされるな、とか。
ヤバい!決められてしまう!、とか。
結構予想できます。
仕事も、パターンじゃないけど次に来る事の動きとか、予想できる波乱とか、あります。
最悪なパターンも、わりとね。
いやもちろん、痛みなんか受けたくないですよ、できる事なら。
ダメージは決して0ではないし。
予想外も沢山ある。
日本で初めて扱う製品の仕事もあるからね。
ただ、予想外も食らい続けたら、ある程度慣れると言うか。
こんな事もあるんやなと、覚悟できてたりする。
必要以上に参り過ぎない事ですね。
但し、意地を張る。弱りながらもあきらめてないんですよ。
作家で、横綱審議会委員でもある内館牧子さんが、プロレスラー三沢に聞いたらしいんですが、
内館「どうして2.9(カウント)で何度も返すの?もう終わってもいいじゃない。」
三沢「まだ自分の得意技を出していないと思っちゃうんですよね。」
やられてボロ雑巾のようになっても、最後あきらめなきゃいい。
つまんないプライドなんていうのは、張れる時に張ればいいから、みっともなくても休みながらでも、続けられる限り続ける。
自分の力を見せる場面はきっと来る。
負けてもいいと思う事も大事。
時には、わざと引き下がりますよ。
別にそれだけで自分の価値が決まるわけじゃない。
心の中で意地を張っておけば良い。
生きてさえいればリベンジもできる。
こういう事を言われました。
ある後輩が仕事中に言った言葉。
「最初は認めて無かったけど、最近は(私を)素晴らしいと感じてます。」
うるせえよと思った(笑)
表面上の作戦はいくらでも変えるよ。
唯一の正社員だったし、くだらない争いの最前線できつかったけど、上司が逃げてたから、ふてくされたフリをしてただけ。
最後は認めさせたる、と思ってました。
やっている事は長い間あまり変わってない。立てる限りは仕事をやってきた。
それでも首の皮一枚守り続けたから、少しずつまわりや相手(顧客)が勝手に認め始めたからだろうと思います(笑)
あれでまともに食らい続けて自分の殻に籠っていたら、間違い無く倒れていただろうね。
その現場では、上司も何人も来たけど、ほとんどの方は玉砕してました(笑)
いやほんと、幹部だって説得失敗してるから。
やっぱり仕事がキツかったから、癒しも必要だった。
なんとか倒れずに来たのは、節制もそうだけど、ライブ観たり映画観たり、いわゆる生きるだけだったら必要のない活動も、私にとっては重要でした。
色々救ってもらってると感じます。
それと最近感じるのは…
三沢の事とか、
マイケルの事とか、
バス事故での亡くなった高校生とか、
パチンコ店の火災で亡くなった方とかの話を聞いていると、
人間ていつ最後を迎えるか、ほんとにわからないなと。
あんなに強い人も、凄い人も、
まだまだ普通に長生きしそうだった人も。
あっけないものだと。
働きすぎて倒れたり、仕事にありつけない人もいる中で、まあまあ調子良く仕事させてもらって、ある程度好きな事させてもらっている。
まだ自分は幸せな方なんかな、と。
生かされている限り、やり続けよう。
後悔なんていうのはいくらでもあるし、まだ足りない事は沢山ある。
満足はなんらしていない。
最近は何気に体調不良だったりしますし、不幸だなと思う事も多々。
それでも、五体はなんとか満足。
健康に色々気をつけて頑張ろうかと。
昨年までできなかった反省点はなんとかしようと思いながら。
…そんな事を、まわりを見ながら感じていました。
もちろん、一方ではそういう犠牲者を減らしていきたいという思いも強くなって来ています。
結論は出て無いけど…(笑)
これから何が起こるか不安もあるけど。
船木誠勝風に言うと、
それでも、明日からまた生きるぞ!
てね。
そう思わないとやっていけないというか。
今度一緒に仕事する人はまだ復帰したばかり。
まだ万全ではないから、限られた働きになる。
私がフォローしながらやる事になります。
最初に会った時は、私なんかよりも体力や技術があり、たくましい限りでしたが。
病気をしてしまって、しばらく来てませんでした。
前にちょこっと書いた同僚の話。
100人を束ねるような(関係会社含めると1000人超えるかな)リーダーでしたが、不眠不休、自身の不摂生、無茶な責任の圧力も重なってか、倒れました。
1年前には逆に励まされるほど元気でした。
この方も私よりはるかに体力があって、切れ味鋭くてカッコいい人。
また別の人。大した人じゃないけど(笑)
立場的に良い役割だったんだけど、最近のスケジュールを見たら、何も予定が無く、せいぜい医者の予定。
この人も最近元気がない。
なんやら干されたとか、気力が落ちた、とか。
やっぱり倒れたり、薬や定期的な通院等になるよりは、大事を取って休んだ方がいいね。
自分はそう自信満々でここまで来たわけでは無いし、むしろ色々自信を無くしながらも、意地を張って来た。
最後に負けずに行けばいいと。
いや、極端に言うと負けてもいい。死ぬわけじゃないし。
仕事は厳しいですよ。責任も重いし、初めてやる事が少なくない。
ただ、たとえ話ですが…
プロレスや格闘技を知ってる人ならわかるかも知れないけど、試合を見ていると次にいく技はだいたい読めますよね。
ダブルアームに行ったら、タイガードライバーだなとか、ボディスラムの体制に入ったら、エメラルドフロウジョンだな、とか(わかる人は少ない(笑))
あっ、真っ逆様に落とされるな、とか。
ヤバい!決められてしまう!、とか。
結構予想できます。
仕事も、パターンじゃないけど次に来る事の動きとか、予想できる波乱とか、あります。
最悪なパターンも、わりとね。
いやもちろん、痛みなんか受けたくないですよ、できる事なら。
ダメージは決して0ではないし。
予想外も沢山ある。
日本で初めて扱う製品の仕事もあるからね。
ただ、予想外も食らい続けたら、ある程度慣れると言うか。
こんな事もあるんやなと、覚悟できてたりする。
必要以上に参り過ぎない事ですね。
但し、意地を張る。弱りながらもあきらめてないんですよ。
作家で、横綱審議会委員でもある内館牧子さんが、プロレスラー三沢に聞いたらしいんですが、
内館「どうして2.9(カウント)で何度も返すの?もう終わってもいいじゃない。」
三沢「まだ自分の得意技を出していないと思っちゃうんですよね。」
やられてボロ雑巾のようになっても、最後あきらめなきゃいい。
つまんないプライドなんていうのは、張れる時に張ればいいから、みっともなくても休みながらでも、続けられる限り続ける。
自分の力を見せる場面はきっと来る。
負けてもいいと思う事も大事。
時には、わざと引き下がりますよ。
別にそれだけで自分の価値が決まるわけじゃない。
心の中で意地を張っておけば良い。
生きてさえいればリベンジもできる。
こういう事を言われました。
ある後輩が仕事中に言った言葉。
「最初は認めて無かったけど、最近は(私を)素晴らしいと感じてます。」
うるせえよと思った(笑)
表面上の作戦はいくらでも変えるよ。
唯一の正社員だったし、くだらない争いの最前線できつかったけど、上司が逃げてたから、ふてくされたフリをしてただけ。
最後は認めさせたる、と思ってました。
やっている事は長い間あまり変わってない。立てる限りは仕事をやってきた。
それでも首の皮一枚守り続けたから、少しずつまわりや相手(顧客)が勝手に認め始めたからだろうと思います(笑)
あれでまともに食らい続けて自分の殻に籠っていたら、間違い無く倒れていただろうね。
その現場では、上司も何人も来たけど、ほとんどの方は玉砕してました(笑)
いやほんと、幹部だって説得失敗してるから。
やっぱり仕事がキツかったから、癒しも必要だった。
なんとか倒れずに来たのは、節制もそうだけど、ライブ観たり映画観たり、いわゆる生きるだけだったら必要のない活動も、私にとっては重要でした。
色々救ってもらってると感じます。
それと最近感じるのは…
三沢の事とか、
マイケルの事とか、
バス事故での亡くなった高校生とか、
パチンコ店の火災で亡くなった方とかの話を聞いていると、
人間ていつ最後を迎えるか、ほんとにわからないなと。
あんなに強い人も、凄い人も、
まだまだ普通に長生きしそうだった人も。
あっけないものだと。
働きすぎて倒れたり、仕事にありつけない人もいる中で、まあまあ調子良く仕事させてもらって、ある程度好きな事させてもらっている。
まだ自分は幸せな方なんかな、と。
生かされている限り、やり続けよう。
後悔なんていうのはいくらでもあるし、まだ足りない事は沢山ある。
満足はなんらしていない。
最近は何気に体調不良だったりしますし、不幸だなと思う事も多々。
それでも、五体はなんとか満足。
健康に色々気をつけて頑張ろうかと。
昨年までできなかった反省点はなんとかしようと思いながら。
…そんな事を、まわりを見ながら感じていました。
もちろん、一方ではそういう犠牲者を減らしていきたいという思いも強くなって来ています。
結論は出て無いけど…(笑)
これから何が起こるか不安もあるけど。
船木誠勝風に言うと、
それでも、明日からまた生きるぞ!
てね。
そう思わないとやっていけないというか。
追悼三沢光晴:小川直也・村上と激闘
http://www.youtube.com/watch?v=t92tcNjdstU
どの試合も素晴らしい三沢ですが、これを見たら惚れてまうやろ!みたいな決定版ですね。
力皇のぶちかましや、“効いてないよ!”って顔も凄い凄い。
村上に対する三沢のブスッとした表情も良い(笑)
アナウンサー、解説陣も興奮しまくってテンションが高すぎるのが笑える。
熱い熱い試合だった。
どの試合も素晴らしい三沢ですが、これを見たら惚れてまうやろ!みたいな決定版ですね。
力皇のぶちかましや、“効いてないよ!”って顔も凄い凄い。
村上に対する三沢のブスッとした表情も良い(笑)
アナウンサー、解説陣も興奮しまくってテンションが高すぎるのが笑える。
熱い熱い試合だった。
