リストクラッチ・エクスプロイダー -240ページ目

BRIGHT BARKS記事 SPG

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なんかBARKSってしばらくぶりですよね。

もっと取り上げてくれ~(^∇^;)

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関西在住、平均年齢18歳の4人組コーラスグループBRIGHTが、7月23日に初となる自主企画イベント【Soul Playground】を心斎橋FANJ twiceで開催した。このイベント、なんと18歳以下はチケット代が半額という、ファーストフード店もビックリ(?)なお得感満載なものとなった。

“10代を中心に関西音楽シーンを盛り上げよう!”という想いのもとに、デビューから1年が経過したBRIGHTが企画・主催、そして音楽に対して“想い=Soul”のある色々なアーティスト達が集う“遊び場=Playground”を提供しようという意味で【Soul Playground】と名付けられた今回のイベント。同世代である“10代の人たちともっともっと盛り上がりたい!”ということで、18歳以下はチケット代が半額の1000円になっているなど、お小遣いに苦しむ10代に優しいシステムとなっている。

記念すべき第一回目となった23日は、夏休みも始まったということで高校生と思われるオーディエンスを中心に会場は満員。ゲストアーティストであるレーベルメイトの宮脇詩音、有川琴美(メンバーとは小学生からの付き合い!)の心地よいパフォーマンスに続き、ピンクを基調とした華やかな衣装でBRIGHTが登場した。SEからの1曲目となった、激しいダンスパフォーマンスが魅力の「Watch Out」で会場は一気にヒートアップ。夏にぴったりなポップではじけたダンスナンバーの新曲「Feelin' You」(8月5日リリース)や、この日のために用意されアカペラで披露したカヴァーナンバー「Loving You」など7曲を一気に歌い上げた。そして最後にはゲストの有川琴美を交え、ビヨンセの主演で話題となった映画『DREAMGIRLS』のテーマをセッション。会場は最高潮を迎え幕を閉じた。

…と、本来はここで終了の予定が、最高潮を迎えたまま終わることができるはずがない。鳴り止まないアンコールに応じて急遽アンコールを追加。メンバー間の友情をテーマにした、デビュー曲「Brightest Star」を心を込めて歌い上げ、本当の終演となった。

「もちろんこのイベントを通じてBRIGHTを知る人も増やしていきたいですが、【Soul Playground】というイベント自体が話題になって一人歩きしていくようになったらいいなと思います。これからもいろいろな企画をやっていく予定なんで、是非私たちの“Playground”に遊びに来て欲しいです。」── NAGI(BRIGHT リーダー)

【Soul Playground】はこれからも毎月行なわれていく予定。次回は8月27日に京都MUSEにて開催される。

暑い(;´▽`A``

暑いし、風が凄かったΣ( ̄□ ̄;

あんな暑い中、BRIGHTは頑張ったなあ。

1回1回に一喜一憂しててもあれだけど、

振り幅の広さ、

ボーカルの良さみせられた。

なぎさんがかっこよかった。

BRIGHTは素晴らしいなあ。

え?

当たり前って?(笑)

映画:真夏の夜の夢

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『パイナップルツアーズ』から16年か。

ビデオに落としたものを見させて頂いて、フィルムをお借りするお話もしました。

もうそんなに経つんですね…

その中江裕司さんの新作を見に行きました。

中江さんて、話の展開で時にとんでもない方向転換する事がありますね(笑)

すっとんきょーな展開と言うか。

シーンのつなぎを意識しているのか、してないのか。ほんとにびっくりさせられます。

次のシーンがどうなるか、予想できない方が映画は楽しい。VFXを使えないなら思いっきりはずしてもいい。省略もまた楽し。

最初からそんな展開が続きます。

それにしても沖縄の色鮮やかな、特に夜のシーンの美しさ、妖しさと言ったら。

やっぱりキジムン(精霊)がいるんじゃないかと思わせるに十分な漆黒です。

最初に出てくるガジュマルもそう。

アニメでしか表現できないような、こんな鬱蒼とした木が用意できるというのが凄い。

中江さんは実は沖縄生まれではない。

外の視点を持っているから、単に観光映画にならないし、悲しい悲哀だけでは終わらない。

時代とともに変わりつつある島を見て、強い危機感を感じているのは確か。

沖縄の心に残る“キジムン”達を皆に思い出させ、呼び出しているのでしょう。

楽しさ、すっとんきょーさの中に島の文化を見せてくれます。

それと平良とみさんとか吉田妙子さんとか、照屋政雄さんとかって、ほんとに沖縄の風景と一体化してますし、

言葉の末尾に「…びーん」とか入っていると、やっぱり日本映画では無い響きだなあと思います。

その独特の言葉も時代と共に少しずつ失われているとか。

それは数々の歌にのせて忘れないようにしているのでしょう。

眠って起きた先には、失われる事があっても、楽しい明日そして大切な物を復元できる生活であって欲しいという願いが溢れた映画でした。