リストクラッチ・エクスプロイダー -173ページ目

映画:SOUL RED 松田優作

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最初は「ブラックレイン」のオーディションのシーン。

マイケル・ダグラスを相手にリドリー・スコットを唸らせた演技。

アンディ・ガルシアが
「彼の動きは何だか詩のような美しさだった」と。


彼が亡くなってから20年。

不思議だが、彼はまだどこかにいる気がする。

いや、確実にまだいる。

幾多の歴史上の人間と同じように、人々の中に強烈な想いを残しているからだ。

アンディにしても、香川照之、浅野忠信、仲村トオル、宮藤官九郎らにしても、どこかで優作さんの存在を感じながら生きている。

死とは、全ての終わりではないのだ。


彼は日本映画界にとっては、切れ味鋭い刀であったと思う。

皆美しさ、優雅さに驚き、

力強さに恐れ、

中身の深さに誇りを感じた。


マイケル・ジャクソンの所作について以前書いたが、

優作さんの動きも計算し尽くされたものだ。

「蘇える金狼」の時計を見せる腕の形はどうやったらあんな角度になるのか?

「野獣死すべし」での妖しい眼光、肉体に食い込むセリフはどこから生まれるのか?

「家族ゲーム」で家族を叩きのめすシーンのアクションのタイミングの絶妙さは?


全て謎を解きたくなるこの衝動は何なのだろう。

謎が解かれないから、忘れられないということもあるのだろう。


松田龍平、松田翔太もこの映画には登場する。

彼らが感じた父性は、今の日本人にはなかなか感じられなくなってきていると思う。


「お前はほんとにこれでいいのか?満足なのか?」

まだ優作さんは問いかけている。

下着5人組て(笑)

まあたしかにぃ…

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下着5人組JANEL、メジャーデビュー!
 11日発売のメジャーデビューアルバム「We are JANEL」の“びしょぬれ”ミュージックビデオ(MV)が話題のセクシーユニット、JANELが、このほど東京・大手町のサンスポ編集局を訪れた。
 メンバーは、avex rhythmzone主催の「第1回STARZ AUDITION」準優勝のシンガー、Grow(24)を軸に、実力派ダンサーのあずに(24)とMARIE(24)、オーディションで勝ち残ったnaoca(24)とYUKO(23)の5人。
 衣装は下着という過激露出に加え、迫力パフォーマンスで、デビュー前にもかかわらず、YouTubeのMV再生数が9万回超えするなど和製プッシーキャット・ドールズとの呼び名も高い。
 Growは「見た目はセクシーだけど曲はさわやかでかっこいい他にない形のユニット。まずは武道館公演を目指したい」と意気込んだ。

何?森高がMステに来週出るだと!

魅惑の足ダンサー、


いや脚ダンサーが見れるのか?
(んなこたぁない)


楽しみo(^-^)o


ちなみに旦那は
白い巨塔

救命病棟24時


同じセリフ
「出過ぎた事を申しました」


を言ったぞ。
(全く関係ない)