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BRIGHT記事:QuadraphonicにNANAKA参加

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NANAKA、Soweluと好きなアーティストが参加してます。

表舞台に出ないとは面白いなあ。

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ソウル、エレクトロ、ヒップホップ、R&Bを消化した新感覚シンガーソングライターによるプロジェクト、Quadraphonicのデビューアルバム「Quadraphonic」が1月27日にリリースされる。

日本語、英語、スペイン語を操り、さまざまな楽器を演奏するマルチプレイヤーQuadraphonic。留学先のニューヨークからの帰国後に作曲家を目指してrhythm zoneにデモテープを送り、それを聴いた担当者が5分で契約を決めたという逸話を持つ。しかし極端にシャイな本人の意向でデビューは見送られ、契約後1年間は楽曲制作に専念。日本人離れした感性が多くのプロデューサーから評価され、EXILEやKinKi Kidsに楽曲提供を行っていた。

その後、自ら表舞台に出ない“プロジェクト”としての活動を条件に、彼は自身のデビューを快諾。本プロジェクトでは、イラストレーターや詩人、シンガー、トラックメイカー、ラッパーなど、ジャンルを超えて個性豊かな表現を持つアーティストたちとコラボレーションを展開しながら、真新しさと幅広さを併せ持つ良質な音楽作品を発表していく。

今回のアルバムにはMarie、Sowelu、NANAKA(BRIGHT)がゲスト参加。Soweluをフィーチャーしたリードトラック「I'll Remember」は、携帯サイト「フォレストページ」にて歌詞募集企画が展開されている。

赤鼻のトナカイの逸話

BoAのクリスマスライブで3ヶ国語で今年も聴いた「赤鼻のトナカイ」。

こんな話だったんですね。

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クリスマスシーズンになると口ずさみたくなる名曲「赤鼻のトナカイ」誕生の影には、とある家族の物語があった。

 1949年に発表されたクリスマスソングの定番「赤鼻のトナカイ」は、ジョニー・マークスによって書き下ろされた楽曲なのだが、この曲は義理の兄ロバート・メイが愛娘に語り聞かせたストーリーがベースになっているという。

 病に侵され寝たきりの妻と幼い娘を抱えて極貧生活を送っていたロバート。
12月のある日、娘は寝たきりの母についてロバートに「どうしてわたしのママはみんなのママと違うの?」と尋ねたそうだ。その質問にロバートは、人と違うことはすてきなことであるということを説明するため、赤い鼻をした不思議なトナカイの話を思いつき、娘に語って聞かせた。

 クリスマスの夜に赤鼻のトナカイ・ルドルフが奇跡を起こすというストーリーを気に入ったロバートは妻の死後、物語を絵本として完成させ、1939年に出版。「赤鼻のトナカイ」として発売されたその絵本は600万部をセールスするベストセラーとなった。その物語にインスパイアされて義理の弟ジョニーが書き下ろしたのが、同名タイトルの「赤鼻のトナカイ」なのだ。

 ロバートによって生み出された感動の物語とジョニーによる楽曲を堪能することができるのが、現在発売中のDVD「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」。クリスマスシーズンにアメリカで40年以上にわたり愛され続けている人形アニメーションを制作したのは、何と日本の人形アニメーションの第一人者として知られる持永只仁。1995年にはCBSで視聴率65パーセントを獲得するなど人気は高く、アメリカでのDVD総売上は1,200万枚以上。クリスマスのマストアイテムといえる本作を観て、サンタクロースに思いをはせるのもいいだろう。




映画:アバター

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アバターもえくぼ。

…はい、すっきり(笑)

それが言いたかった(爆)


それはおいといて(ノ‐‐)ノ(笑)、

いつも通り思いっ切りネタバレするので、楽しみにしてる人は読まない方が良いです。

まず、3D映画は二回目かな。特殊なメガネを全員着けて見るスタイル。

前回アニメだったんですが、まあ“飛び出す絵本”だなと。

それが印象だったんだけど、これ当たってましたね。

最初のシーンは奥行きを見せるシーンなんで、もの凄く効果がありました。

CGのシーンも、360度ぐるぐる回るようなシーンも、いい効果がある。

ただ静止して撮る実写シーンでは必ずしも要らないかも知れないです。

サム・ワーシントンが手前で、奥に何人かいるシーンがあるんだけど、普通に撮った映像からサム・ワーシントンだけを切り抜いて、“飛び出す絵本”風に立体にしたような違和感。

実は人間の目や脳って色々な事をして実景を補っているから、余計な加工をするとかえって不自然に見えるのかもね。

2Dでもやり方によっては立体感ある見せ方あるからね。

まあ、ここはまだ改良の余地あると感じました。

それから、ストーリーですが、途中でヒロインが絶対絶命の危機に陥る時の展開が、これまで数百数千のハリウッド映画とおんなじという、がっくりな展開(笑)

ここはなんとかならなかったかねえ。

後は「T2」以来、全体的に説明口調のCG展覧会になるキャメロンの手腕。

全部説明しちゃうからね。想像を膨らます事が皆無。ま、予測通りという事で(笑)

「ターミネーター」って説明不要だったじゃない?

あの凄まじいシュワルツェネッガーの有無を言わせない迫力ある肉体。

ただただ、追いかけるだけの力強さ。そこには説明は必要無かった。

腕があるから、ちゃっちい特撮でも時代を代表するSFアクションになり得た。

何度も観たい、あの世界を感じたいと思った。

今回はそこまでいくかな?

2、3年後にどう感じるか。楽しみです。

そう、例えば「ブレードランナー」

未だにあれを超える傑作はない。

何度も観たし、まだ時々観る。デッカードやレプリカントの世界は実際にあると感じさせてくれる。

セリフやキャラクターの謎。説明よりも感じさせる力。はまり込む要素が沢山あって、また生きるものの尊厳を考えさせてくれた。

次ぐSFとしては「2001年宇宙の旅」「マトリックス」だな。

「マトリックス」はカルチャーとしてもハマったし、いい設定だったよね。シリーズにしたせいで最後ぐだぐだになったけど(笑)

そこまでの力は感じなかったね。

あ、今までSF映画は無くてスペース・オペラ、SF的映画しかない、という議論は別にしときます(笑)

それから、ロボット(AMPスーツ)。

いいな~また敵としてバカ強い(笑)これは良かった!

やっぱりキャメロンはロボットを描きたかったと思う。

4mだから身長は「装甲騎兵ボトムズ」で、見た目は「ザブングル」ね(笑)

ちなみに戦闘ヘリは「太陽の牙ダグラム」に近いね(笑)

もっとも、「トランスフォーマー」を観た時点で、あ、こりゃもう巨大ロボット映画は違和感なく実現可能だなと思った。

今回のパワードスーツを見て、その躍動感にさらに実感した。
後はお金がどれだけかかるかだね(笑)


それから女戦士。

お馴染みミシェル・ロドリゲスが来ましたね~めっちゃカッコいい!

「バイオハザード」「S.W.A.T.」を見ながら、キャメロン使いたそうだと思った(笑)

人種が違うけど、タレ目に厚い唇…そう、前妻になるのかな?リンダ・ハミルトンにもなんとなく似ているしね(笑)

シガニーは、あんまり良い役じゃない。やっぱり説明に使われちゃったからだろうな。

ラストシーンに何が起こるかがわかってしまうような狂言師にしちゃったから、あんまり。


最大の謎は…何故ナヴィがサム・ワーシントンを受け入れたかだね。


いや~でもキャラクターと背景がCGでこれだけ違和感少ないんだから、凄いとは思います。

スピルバーグが「スターウォーズ」以来の体験と言っていたのと、ルーカスがめちゃくちゃジェラシーを感じているというのはよくわかりましたよ。

3Dは目も疲れるので、体力ある時に観ましょう。