ワラジムシを退治しよう会の会長の大相撲ファンドです(笑)
突然ですがワラジムシを皆さんはご存知でしょうか?
ダンゴムシ、フナムシと同じ仲間です。
ダンゴムシと少し似ていますが
ダンゴムシと根本的に違う所があります。
それは丸まらないことです。
ダンゴムシは何か刺激を与えると丸まります。
ワラジムシは丸まりません。
それとゾウリムシではありません。
ゾウリムシは理科の授業で習う微生物です。
私はダンゴムシとは遊び相手みたいな感じでした。
小さい頃、外で遊ぶ時によく遊んでもらっていました。
私は覚えていないのですが、ダンゴムシを瓶いっぱいに入れていたそうです。
透明なプラスティックの虫かごにメスを一匹入れて
その頃、卵を持っていたらしく背中を向けたと思ったら
バァーと真っ白な赤ちゃんがいっぱい出てきて
それが気持ち悪くて
それからはダンゴムシを敬遠してきました。
(というかダンゴムシの存在を忘れていた)
しばらくして中学生の頃、園芸について興味を持ち始めた。
外で作業をするようになった。
気づいてみたら家の周りにダンゴムシの姿が少なくなっていた。
その代わりにワラジムシが大量に増えていました。
そこで決意しました。
ワラジムシを退治しようと。
その代わりにダンゴムシを増やそうとしました。
中学生の頃からこの時期に毎年、ワラジムシを殺しています。
いろんな駆除方法を考えました。
ワラジムシに一番効果があるのは潰すこと。
これが一番有効でした。
アリを殺すアリコロ?という薬を使うと効果があるかなと思っていたら
ダンゴムシが大量死してしまった。
一匹もワラジムシが死んでいなかった。
それからは薬を使わない。
手で潰すのは嫌だから
バケツにワラジムシを入れてから酢を入れてみると
赤ちゃんを持っていたワラジムシがすぐに亡くなりました。
最近、これを行いましたが酢に入れても元気でした。
もう効果が無くなってしまったかもしれません。
水でも死なせることができましたが
最近は生き延びる可能性が高いです。
ワラジムシは身体を半分に切ったとしても
棒で刺したとしてもしばらくは動いています。
そのうち死ぬかは知りませんが
しっかり潰したほうがいいということがわかりました。
注意した方がいいのは
赤ちゃんを持っているワラジムシです。
変な刺激(例えば、酢や水、少し潰して半死など)を与えると
赤ちゃんが生まれてきます。
赤ちゃんが生まれると小さくていっぱい出てくるので
下手すると赤ちゃんが散らばって殺せなくなります。
しっかりと潰したほうがいいです。
ワラジムシの最も効果的な駆除方法はしっかりと潰すことと分かりました。
ワラジムシの居場所はダンゴムシと同じ場所にいると考えてもいいです。
植木鉢や石の下などに居ます。
最近は、あまり石の下などには居なくて
コンクリートの繋ぎ目にたくさん群集で居ることが多いようです。
ダンゴムシもコンクリートの繋ぎ目に居ることがありますが
ワラジムシの方が圧倒的に繋ぎ目に居ます。
ダンゴムシを花壇の中に入れて保護するということを毎年してきました。
だんだんダンゴムシが増えてきたようです。
梅雨に入った頃に初めて見たときに
ダンゴムシが今まで保護していなかった花壇に居ました。
保護していった方には居ませんでした。
今ではワラジムシの方が減っているようです。
これからもワラジムシの退治を続けていきたいと思います。