ベビちゃんだって、侮れないのだぁ〜!
すごいんです!
まだ、歩くのももたついてるくせに
お姉ちゃんは、フリースをくわえて引っ張って行っちゃいました!。
さす が、フレブルだぁ~。
ベビちゃんだからって、侮れないです!
誕生後、1ヶ月が経ちました
毎日が不安でパニックの連続でした・・・
こんにちは。
じゃじゃ~ん
発表しま~す。
驚くことに、わが家にベビズが授かってから11月22日で早1ヶ月となりました。
ブログを通じて知り合ったみなさんをはじめ、たくさんの方々の
応援や協力があって、やっとここまで来る事ができました。
本当に、本当にありがとうございます。
1ヶ月は経ちましたが、まだまだヨチヨチベビズです。
これからも、あたたかく見守っていただければと思います。
そして、思いやりのあるあたたかいコメントをくださったみなさん。
本当にありがとうございます。![]()
繰り返しになってしまいますが、みなさんのコメントのおかげで
ベビズの成長をお伝えする事ができました。
これからも、へなちょこブログですが
すも・あん&あんベビズの日常と成長をお届けできればと思います。
それから、コメントのお返事とご訪問がなかなか出来ず
本当にごめんなさい。![]()
ベビズの離乳食が自力で食べられるようになったら
ずいぶんと楽になるんですが、そこまで到達するにはもう少し時間がかかりそうです。
早くみなさんのブログに遊びに行きたい気持ちを抑えつつ
でも、時間があるときは出来るだけご訪問も始めたいと思っています。
それまで、失礼ですが一方通行の日記になってしまいますが
お許し下さいね。
コメントをいただいたみなさんです。
■manamiさん ■K.R.E.A.Mさん ■マリミルママさん ■JYURIKOさん
■フジコママさん ■ブンコさん ■勇たんママさん ■沙羅さん ■pubuさん
■noneriさん ■sacrocketさん ■こむぎママさん ■バニショコママさん
■dearママさん ■とちびさん ■Yumyさん ■まいるさん ■dotou-de-ponさん
■彩さん ■みわらびぃ~さん ■ririさん ■tanpoporinさん ■ュコさん
■nonponoさん ■たらりんさん ■雛のママさん ■どんかのままさん
■mynabirdさん ■ハチ君 ■Kコさん ■ケン坊さん ■convineさん
■ヒゲさん ■ぺりこさん ■キュウさん ■ウニョンさん ■みみさん
■のんさん ■なおりんさん ■ショーティママンさん ■モエ&アメリママさん
■メロmamさん ■daizuママさん ■suicaママさん ■ナウシカさん
■のりのりさん ■アナさん ■rikiさん ■サチさん ■としえさん ■racoさん
いつも、心優しいコメントをありがとうございます。
その他、ブログをご覧いただいたみなさん。
本当にありがとうございます
まずは、1ヶ月を迎えたベビズです。
とっても可愛くなりました。
そして、わん子らしくなってきました。
おねえちゃんです。
弟くんに比べると、成長が早いようです。
おしゃまさんな座り方してますよね~。![]()
女の子らしい優しいお顔ですが、おっとどっこい
すでになかなかのおてんば振りを発揮してくれています。
4足歩行もずいぶんと上手になってきました。
そして、弟くん。
でも、まだまだべビちゃんなの。
後ろ足の踏ん張りが利かず、歩きはバック専門です。![]()
さてさて
先日は、出産当日の様子をお伝えしました。
今日は、その後の私たちのうろたえ振りを書きたいと思います。
私は、自分たちの子供を持った事がないのですが
それでも、甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんのべビちゃん時代を考えて
何となくですが、「生まれてしまえばなんとかなる」って甘く考えていたんです。![]()
ところが、すでにお伝えしたとおり
出産の大変さ、ベビズの命のはかなさ、尊さ、大切さを目の当たりにしてしまった私は
「なんとかなる」どころの騒ぎじゃなくなってしまいました。![]()
10月22日のあんず出産後、帰宅してからと言うもの
わん子の育児本と首っ引きで、本格的な育児スタートとなったわけですが
もう、自分の慌てぶりが今となっては笑える部分もあるんですが
当時(と言っても、まだ1ヶ月しか経ってないけど・・・)は
マジで、テンパッてました。
それでも、初めての授乳はあんずと協力して
楽しみながら終わらせることができました。![]()
その後も育児書のとおり、2時間おきの授乳を始めました。
ところが、弟くんはすぐに
ウンPーをしてくれたんですが
お姉ちゃんのウンP-が出ない。![]()
もう、慌てました。![]()
結局、翌日トレーナーさんにヘルプでした。
さすが、トレーナーさん
慣れた手つきであんずの顔面に、お姉ちゃんのオチリを突き出しました。
そしたら、あんずがペロペロ。![]()
ママのペロペロの威力はすごい。
あんなにマッサージして出なかったウンPーが、出ましたよ~。
ホッとしました。
ベビズは元気でしたが、パイパイの飲みっぷりが今と比較にならないほど弱々しい。
一生懸命、パイパイを探して飲むんですが、ものの1、2分で飲み終わっちゃう。
こんなんで良いんだろうかと心配になり、またまたトレーナーさんに相談。
当時の私はベビズにパイパイを飲む力が弱いんじゃないかと考えていたので
結局、2時間毎の授乳の後で粉ミルクで哺乳する事にしました。![]()
ところが、飲まないんです。![]()
哺乳瓶の乳首を口にふくむと、「オェッ、オェッ」って
吐き出しちゃうんです。
良く考えれば、哺乳を先にした方が良かったんですが
必死になりすぎて、そんな事にすら、気付きませんでした。
しかも、あんずは2日目からは
パイパイをあげる事に消極的になっちゃって
私が見ていないと、すぐにあげなくなっちゃいました。
なんで~って、考えました。
たぶんですが、初日はお腹の傷が痛くて
体が自由にならなかったんじゃないかと思います。
術後、痛かったお腹の傷が
2日目には、かなり回復したんでしょうね。
パイパイをあげるのが、面倒くさくなってしまったんでしょうか。
まぁ、あまり出来の良いママじゃないのかもしれません。![]()
なので、体重が減っていくばかりで余計にあせっちゃったみたいです。
あんずにあたっちゃったこともありました。
あんず、ごめんね。![]()
育児書には、3日目までは
体重は下がる可能性があるけど、4日目からは上昇するって書いてあったので
このままじゃ大変だって、本当にあせってました。
出産後3日目にはあんずの陰部から出血が・・・。![]()
これまた、ビックリして大慌て。
手術した病院にTELして、聞いたところ
帝王切開の場合は、子宮を切っているので
その際の出血が陰部からあるとの事。
とりあえずは、安心しました。
その後も授乳&哺乳を続けましたが
心配していたベビズの体重がどうしても増えないんです。
結局、お姉ちゃんが255g、弟くんが240gで生まれてきたのが
4日目には、お姉ちゃんが226g、弟くんが192gまで落ちてしまいました。
もう、この頃には私はマジでパニックに陥ってました。![]()
で、結局4日目の朝、病院に相談。
たぶん、私の説明がとっても悲壮感があったのか
病院では、レスキューは難しいかもとの反応でした。
(こんな事言われたら、さらにパニックだよ~)
慌てて、病院へ連れて行きました。
ベビズを診てくれた先生は、まずは「う~ん、健康体ですね~」と。
「へっ
、健康体なのぉ~」と私が驚いちゃいました。
その後、ベビズがあんずのパイパイを飲む様子を先生が見て
「うんうん、大丈夫ですよ。オッパイ探す事もできるし、吸う力もあるし
様子を見てください」との事。
先生のお話を聞いて単純な私は、朝の悲壮感がウソみたいに
心が軽くなりました。
それでも、自分で考えて再度トレーナーさんと相談して
結果、2時間おきの授乳を1時間おきにすることにしました。
う~ん、今思えば、良くやったと
自分で自分を褒めてあげたいほど、必死にやりました。![]()
おかげで、体重は少しだけ上昇。
5日目からは、確実に上昇し始めました。
良かった、良かった~。![]()
と、ここまでは何とかうまく行ってたんですが
お姉ちゃんのウンPーがまたまた出ないんです。
5日目の朝までは出てたんですが、6日目は1日中1度も出ませんでした。
そして、迎えた28日の日曜日。
その日は、すももの訓練日。
ちょうど良いので、訓練の前にトレーナーさんに来ていただいて
またまた、ウンPーを出してもらおうとしたんですが
やっぱり出ないんです。![]()
そうそう、あんずのペロペロですが
やっぱり出来の悪いママだったんですね~。
出てきたウンPーは舐めてくれるんですが、きれいなオチリは舐めてくれません。
今では、チッチしか舐めてくれません。
チッチは大好きなのか、一生懸命舐めて出してくれますが
ウンPーは、絶対に拒否です。
結局、すもものトレーニングはトレーナーさんに任せて
私たちは、お姉ちゃんを病院に連れて行くことにしました。
悪い時にはタイミングも悪くなるようで
急いで病院に行きたい私たちでしたが、なんと近所のT武T上線が人身事故で
電車が止まってしまっていて、踏切が開かない。
車がまったく動かない![]()
ど、ど、ど、どうしよう~。
マジでパニクリました。
女の子ちゃんは騒ぎ出して過呼吸状態だし、車は動かないし・・・。
何とか迂回路を探して、途中からは私が女の子ちゃんを抱っこして
車を降りて、病院まで走りましたよ。
病院の受付では、私のものすごい形相と
女の子ちゃんの、ショック症状を見てすぐに診察室へ。
酸素吸入をさせながら、体の状態を診るも良くわからないとの事。
便秘で、こんな症状になることは考えにくいらしい。
あんずは、ミルク量が豊富で
ベビズちゃんたちは、いつも鼻からあふれていたので
ミルクが肺に入ってしまって、肺炎をおこしているのではとの疑いもあり
レントゲン撮影。
こんな小さい体なのに、レントゲン・・・。
しかも、過呼吸状態は治まらずだし。
後から車を駐車してきたダーリンを診察室に呼んで女の子ちゃんを
励ましてました。
その後、お姉ちゃんのかわいいオチリに長いカテーテルを入れて
ウンPーを吸引。
あんな長いものを入れて大丈夫って心配しました。
出血もしちゃったし、本当にかわいそうだった。
とりあえず、あんずママから離す事は出来ないので
お姉ちゃんを自宅に連れて帰りましたが
私は心配で心配で、食事も喉を通りませんでした。![]()
ダーリンに「どうしよう~」って泣き言を言ったら
「大丈夫だよ、治るから」って。
励ましてくれてるのはわかったし、心配なのはダーリンも一緒なのに
「ダメだったら、どうしてくれるのよ~」なんて、当たったりしちゃいました。
ダーリン、ごめんね。![]()
帰ってから、ミルクの時間でしたが
女の子ちゃんはほとんど飲まず・・・でした。
と、ところが
その次のミルクタイムには、グビグビと飲み始めました。
まだまだ完全ではありませんでしたが、確かに飲んでる。
恐るべし生命力。
素晴らしい生命力。
まだまだ、安心は出来ませんでしたが
ほんの少しだけ、安心できました。
夜中も付きっ切りで、授乳介助とウンPーマッサージの連続。
なかなか出ないウンPーでしたが、少しだけ出てくれました。
そして、翌日の午後からは女の子ちゃんは完全回復。
もう、心の底からホッとしましたよ~。
ウンPーまでは復活と言うわけには行かなかったものの
食欲は戻って来てくれました。
この生命力に、感謝感謝でした。
さてさて、今日はここまで。
私のパニックぶりには、まだ続きがあるんですが
ものすごく長くなってしまうので、続きはまた次回に。
長い文章を、根気を持って読んで下さったみなさん。
ありがとうございました。
お姉ちゃんのウンPーにおめでとうの1票を










