高校受験合格率100%!
プロ家庭教師 香川花子です
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「眠りすぎちゃうんですけど・・・」
一緒に部屋の片づけをして、自分の部屋で快適に過ごせるようになった生徒から言われたことがあります。
「今まで、5時間ぐらいだったんですよ。それなのに、部屋を片付けてから、夢も見ずに、7時間以上眠っちゃうんです。ヤバくないですか?」
その子は
「眠る時間がもったいないと思っている」との事でした。
でも、それからしばらくすると、その生徒は
「私、なんか最近、元気ですよね」
とも言ってきました。
いつも、気力がないように見えていたその子は、確かに、私が見てもわかる程に元気になりました。部屋を快適にするだけですが、パワーが漲ってくるのは不思議な事ではありません。
パワーの源はいくつもありますが、この睡眠時間も、元気に過ごせるパワーの源の1つです。
東京大学大学院教育科の研究に、中高生約2万人を調査した「思春期の子供の睡眠時間と心の健康との関係」をテーマにしたものがあります。
その結果から、最も「うつ・不安」のスコアが小さくなるのは
・中学生男子(8.8時間)
・中学生女子(8.0時間)
・高校生男子(8.5時間)
・高校生女子(7.5時間)
だということがわかりました。
私達は、「睡眠時間は短い方が、色んなことが沢山できる!」と思いがちですが、実はそうとは限りません。
同じパフォーマンスができれば、起きていられる時間が長い方がいいでしょうが、睡眠時間によって、気力・パフォーマンスに差が出るからです。
自分が最もやりたいこと、夢に向かって日々楽しく進んでいくためには、快適な部屋でぐっすり眠る事もとても大事です。
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1時間、自分の部屋にいるだけで成績が上がる!
部屋と思考を整理して、思い通りに試験に受かる方法を教えています!
