こんにちわ、よっちゃんです。いよいよ大相撲5月場所が始まります。コロナ禍のなかで各力士がどんな相撲を見せてくれるでしょうか。
優勝争いの展望は専門家に任せるとして、ここは4大関に絞って、例によってよっちゃんの独断と偏見で見てみます。
照ノ富士
照ノ富士(日本相撲協会ページより)
一押しの注目は、やっぱり大関にカムバックした照ノ富士ですね。
けがと病気で序二段まで落ちた彼が、ふたたび戻ってきました。
これはもう、最近の大相撲界の奇跡です。多くの人が優勝候補の一番手にあげています。
ただ、彼の両膝はいつも分厚いテーピングでぐるぐる巻き。
半月板の損傷で、整形外科医はそろって「元には戻らない」と言いますし、本人もそれは覚悟しているようです。
ある研究者によると、150キロを超える力士が激突するとその衝撃は1トン以上になるそうです。それを踏ん張って耐えようとしたら、膝の負担はもう素人の想像を超えます。
いわば照ノ富士は膝に爆弾を抱えているわけで、それがいつ爆発するのか。横綱昇進以上に気がかりです…。
朝乃山、正代
朝乃山(日本相撲協会ページより)
正代(日本相撲協会ページより)
朝乃山、正代。顔と同じで甘い!
押し込まれてあっさり土俵を割る相撲が続くと、イライラします。優しすぎます。
もっとガツガツいけば、あの素質もばっちり生きてくると思うのですが、無理ですか?
優勝した時の相撲と闘志が再現できるかが、カギですね。
貴景勝
貴景勝(日本相撲協会ページより)
貴景勝、押し相撲一本でここまできたのはすごい。
研究熱心です。ただ、突き、押し相撲でどこまで行けるか。
あんこ型で、腕も短い。この体形で大きな相手と組みあえと言われても、これは至難の業。
闘志満タンだけでは勝てない。どう突破していくか。注目します。
大関は横綱と並んで相撲界の看板力士です。それにふさわしい相撲を是非見たい!
大相撲五月場所
日程:5月9日(日)~5月23日(日)
両国・国技館
日本相撲協会公式ページ http://sumo.or.jp/
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