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ゆずすものブログ

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すーちゃん

絶対見つけるて言ってたけど、
見つけたよ。

毎日、寝る前に、もしすーちゃんが生まれ変わってきてくれるのであれば教えてねってお願いしてた。

色々、ペットロスにならない様に調べまくって転生と言うのがある事を知った。(人間に比べて、生まれ代わるサイクルが早いらしい)
それが本当かどうかはどうでもよくて、それを知った私は救われたのは事実。それまでは、すももの所に行きたいと毎日思ってた。でも、転生があるなら生きなきゃと思った。だって、頑張って生まれかわってくれたすーちゃんと
また家族になれるんだから…。
人それぞれの考えがある。だからそんなの有り得ない、何をいっているんだ?って思う人もいると思う。それは普通の感覚であって私はそれを責める気はない。でも私は救われた、だからそれでいいと思っている。

なかなか夢に出てきてくれなかったすーちゃんは、何個かのキーワードを夢の中に残してくれた。

11月の中旬に、あるコンビのお笑い芸人さんの1人が、すももと同じ種類のチワックスを抱っこして私の実家にいた。夢の中だから気にしなかったけど、今考えてもおかしな夢だ。こう言っては何だけど、特にこの芸人さんに興味もないしファンでもない。
この時は、変な夢だなと思ったけど、旦那には伝えておいた。

12月初旬、これも夢の話し。
道を歩いていると、チワックスを散歩している若い男性がいた。『チワックスですよね?』って声をかけたら、『チワックス探してるの?』って言われて、2ヶ月前に亡くなってしまった事を伝えた。その男性が、『チワックスのブリーダー知ってるから教えるよ』って言って、電話をかけ始めた。『○○県のブリーダーなんだけど』って言われ、遠い県だったから、無理だなって思ったのがその時思った事。でも、とりあえず、電話を代わってもらった。年配の男性の声だった。『色はクリームじゃないけど1匹いるよ』と言われた。色は、初めて聞いた色だったからよく覚えていない。その時の私は、すももと同じ色のクリームではなくちゃ嫌だと思っていた。だから、違うなって思った。これも、後から考えると、クリームを探してる事も言ってないと思う。そして一方的に話して年配の男性は電話を切った。その男性の名前は聞いた様な気がするけど、珍しい名前だったので覚えていない。この話しも旦那には話していた。

その次の日、初めてすももが夢の中に出てきた。いつも私の足元で寝ていた。その時も同じで足元にいた。そして、足元から、私の枕元までやってきた。布団の上からだったけど、重さを感じた。すーちゃん来てくれたって思って嬉しかった。その時、金縛りにあった。声が出なくなった。気がついたら目が覚めて現実に戻った。

そして、次の日。
ペットショップのHPを見ていた。
『あっ!』と一瞬で思った。この仔…
かわいいのもあるけど、すももじゃないかって思う自分がいた。これは説明出来ないインスピレーション的なもの。
この時点では、外見のみの感覚だったけど、
この仔のプロフィールを見て、おかしな夢の中の出来事は、本当にすももからのメッセージだったのではないかと思わずにはいられなくなった。

この仔がいるペットショップは、年配の男性が言っていた遠い場所の○○県だった。
この仔の生まれた場所は、私が住んでいる県だった。このペットショップの支店はこの県にもあるのにわざわざ○○県に行ってしまっていた。
この仔の毛の色は、クリームではなかった。
HPには、初めて見る色の名前が記載されていた。
そして、始めに書いたお笑い芸人さんの名字がそのペットショップの町名だった。
小さな事だけど他に、コンビの相方さんの名字が、家の名字だった事。昨日調べてみたら、チワックスを抱っこしていたお笑い芸人さんの下の名前が、旦那と同じだった事。(漢字は違うけど…)

色々な小さなキーワードが重なって、
どうしても諦めきれなかった。遠いけど、一度会いにいった。涙が出た…。
でも、その時点では決められなかった。
まだ早いのではないか…。とても悩んだ
でも、このままでは後悔すると思い
迎えに行く事を決めた。
すももが亡くなってから、心から笑える日はなかったが、気持ちが嬉しくなった。
また、すももに会える気がしたから…。

その仔は、その仔
それは充分承知。でも心の中では
すももと思ってもいいんじゃないかと
私は思う。その仔を通してでもすももを感じてもいいんじゃないかと思う。
だって、どちらも可愛いから。

だから、私のブログを読んで下さる方で、
かわいい子を亡くされて、苦しんでいる方。
人それぞれの考えがある。
一番辛いのは、亡くなってしまったその仔の事を思う時だけど、やはりこの気持ちを理解してもらえない事もとても辛い。でも、自分の好きな様に思っていいんじゃないかと思う。どうせ生きて行かなきゃいけないなら、少しでも心を楽に生きて行きたい。その時、また会えるって思っただけであんなに苦しかった心が嬉しなれる。それでいいって思う。

なので、もしその様な方がこのブログを読んで少しでも心が楽になってもらえたら嬉しく思います。

まだ、お迎えに行くまで日数はあるけど、
また、その仔を紹介できたらと思います。

長々と読んでいただき、ありがとうございました🐶