1月20日
遺伝カウンセリング
担当は補助治療の時にプログラム組んでくれたカウンセラーさん。
次はフォローで、2月に予約いれますね~
って。
こんなに早く再会するとは![]()
エノキ…
補助治療説明会の順番待ちのためホールを勢いよく出たところ
豪快に足を踏み外す失態。。。(段差がすごいのよ~)
恥ずぅ。
赤面しているとこ、にこにこ笑顔で和ませてくれたのです。えぇ人や。。。
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ここからカウンセリングの内容です。
ごくごく素人が聞いてきたお話なので、厳密に言うと間違っているところもあるかもしれませんが
どうぞお許しください。
カウンセリングを受けることになったのは
性染色体の完全体と欠損体の混ざっている状態(モ ザイク)が見つかったため。
(女性の場合は、性染色体がXX・男性の場合はXYで通常構成されている。)
人の染色体は22番までの染色体と性染色体で構成されていて、それぞれペアになり
くっついているそうな。なので46本。
モ ザイクの割合が20パーセントを超えたり、Xが1本の染色体が全体を占めている場合は
月経が来なかったり、無排卵、自然妊娠は非常に難しく妊娠しても出産までたどり着くのは
非常に稀というターナー症候群というものになるそうです。
これは女性にしか起きない症状です。羊水検査などでも見つかることもあるそうです。
染色体が一本足りないのは、モノソミー
一本多いのは、トリソミー などというそうです。
なぜ起きたのか。
・受 精する際に父親の染色体23本と母親の染色体23本を受け継いで
子に受け継がれる。
・親の染色体が23本に分かれる前にそれぞれのペアを探し、一度くっつく。
受 精卵を作るためにペアから離れる時なんらかの理由で不具合おこして足りなくなった。
それで、X染色体が足りないものができる。
(加齢でも増える場合もあるらしい。)
もともとの親の染色体が欠損していたわけではない。
遺伝の可能性はほぼない。
体外受精をしていて採卵もしているので
この異常自体が流産の原因とは考えにくいです。
とのことでした。
検査をした目的は、この異常を見つけるというよりか
染色体転座を疑ってのことだったらしい。
転座とは、本来とは違う場所にくっついてしまったりすることで
流産の原因になります。その場合は
夫婦どちらかに染色体の異常がみられるそうなのです。
転座の場合は流産率がすごく上がるため不育が疑われる場合検査をすすめています。
というお話でした。
検査を受けなければ深く考えることもなかった。
受けてみてよかったと思う。
気持ちを切り替えて採卵にむけて頑張りまっす![]()
本日のお会計
カウンセリング 5400円
体外受精前納金 410400円(スケジュールがたったら一週間以内にお支払)
※振込or現金orクレジット
書いてて眩暈してきた…注射代はべつなのよね…泣
恐ろしい勢いで貯金が飛んでいく![]()
だ、だれかお医者様を~ガフッ……