あっという間に2日間が終わって、帰る日に![]()
11:00がチェックアウトの時間だったので、またぎりぎりの9:30ぐらいに起きて支度して、
10:45ぐらいに1Fに行ってBill に鍵を返してチェックアウトしました。
Billは
「ゆっくり朝ごはん食べて行っていいからね
12時ぐらいまでいたっていいんだよ
」
って言ってくれたけど、私は今日も博物館めぐりをしたかったので、
朝ごはんを食べて、1Fにいる子達にバイバイして、
メインストリート行きのバスに乗り込みました![]()
夜一緒にしゃべってたメンバーとは、バイバイが言えた人もいれば、言えなかった人もいたり。
facebookの交換が出来た人もいれば、出来なかった人もいたり。
それはそれで、これもまた、ホステルっぽいな
って思いました
笑
相変わらず暑いよね![]()
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とにかく重い荷物を預けたいって思って、Nat'l Gallery of Artに直行。
裏口から入ったら荷物検査の人に、「外暑かったでしょ
」って聞かれて即答で「うん」って答えた![]()
そしてまだ行ってなかったNational museum of Nature Historyに向かいました。
私はNYの自然史博物館も大好き
恐竜とか、海洋生物とか、古代の生き物とか、バクテリア(←怖いもの見たさ)とか、
を見るのって楽しいよね![]()
D.Cの自然史博物館は「ナイトミュージアム2」舞台にもなっているらしく、
Air & Space museumに引けをとらないぐらいの混雑具合![]()
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規模もコレクションもNYの自然史博物館をカナリ上回っていて、
すばらしかったのだけれど、
どうしても人が多いからどこへ行っても ごみごみ & ざわざわ していて、
あまりゆっくり見れる感じじゃなかった
ということで、自然史博物館に関しては、私はNYのほうがすき
って思った![]()
展示の仕方も、余裕がある(スペースが広い)感じがするし、
博物館の静けさ(?)見たいのを展示スペースによっては感じることが出来るので…
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自然史博物館で半日過ごそうって思ってたけど、2~3時間でもういいやってなってしまったので、
急遽となりのNational museum of American Historyに向かうことに。
中は他の博物館に比べて近代的なつくりで、
ディズニーランドのダンボ(乗り物)が展示されていたり、
今までの歴代大統領&ホワイトレディの写真や衣装が展示されてあったり…
戦争に関するコーナーもあって、日本軍の遺品みたいなものや、
ベルリンの壁の展示などもありました。 (写真はベルリンの壁)
といっても世界史をちゃんと学んでない私は、アメリカの歴史も良くわからないまま行ったので、
歴史とか知ってたらもっとおもしろかったのかな![]()
っておもいました
(世界史も、これからはちゃんと勉強しなきゃね![]()
)
ていうか自分の中で3日目の博物館の評価が低いのはなぜなんだろう
① 前日夜更かししすぎ&3日間の蓄積でさすがに疲れてきたから![]()
② 博物館めぐりになれて、新鮮味がなくなったから![]()
③ 博物館自体が私の好みではなかったから![]()
①、②のせいである可能性もあり
なので、これから行く人は私の意見は気にせず、
フラットな視点で博物館を楽しんできてもらえればって思います![]()
ってそもそも気にしないよね
笑
Gallary of Artは5:00pmで閉まるので、その前に荷物をピックアップして、
またまた噴水ひろばでふう~~~~ってなって、
5:30ぐらいに到着するように、NY行きのバス乗り場まで向かいました(予約したバスは6:00pm発)![]()
とこの時点ではもう私のD.C旅行もこれで終わりかあ~~~![]()
いい旅だったな
HFにも早くあいたいな
なんて思いながらのんきに旅の終わりの雰囲気を
感じていたけど、なんとここから
大事件勃発
するのでした…。
さてD.C発のバス乗り場も、NYみたいにバス停とかがあるわけでなく、
Hストリートの720番地、みたいな感じで、普通の通りなの![]()
とりあえず近くにあったsubwayでサンドイッチを買って、トイレも済ませて、準備万端で
5:30ぐらいからそこで暑い中まってたけど、バス全然来ない…![]()
そして周りに聞くような人も誰もいない…
6:05ぐらいになって、Easternって書かれたバスが来たけど、自分待ってる場所とは違う
2~3ブロック先ぐらいのところにとまったから、違うなって思って、、、
自分のバスも来るかなってひたすら待って6:15、6:20になり、、、、
この時点になって初めて、「もしかして2~3ブロック先に止まったあのバスが私のバスだった
」
ってことに気づいた…![]()
そう、 つまり…
…
NY行きのバスに乗り遅れた私![]()
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どうしよう~~~
ってとりあえずあせって、平静を装うけど、
取り乱してる私&同時にめっちゃ怒りがこみ上げてくる私![]()
ていうかなんで2~3ブロック先に止まる![]()
ここって案内してるんなら、ちゃんとその場所に止まるべきじゃない![]()
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バス会社の電話番号にかけるも、自動応答メッセージ(しかもぼそぼそしゃべり&音量小さい)につながり、
文句も言えず…、ただ、次のバスが7:00にあるらしいってことはわかりました。。
なにこのバス会社
って思ってあたりをきょろきょろすると、
私がまってた場所の3~4軒先にそのバス会社の事務所らしきものを発見。。
パニック+怒り状態の私は真っ先にスタッフらしき人のもとへ行き、
「私の待っている6:00pmのバスがまだこないんですけど![]()
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」
ってガン切れ状態で訴えると、 (てかもうバス行っちゃったってことはうすうす気づいていたけど…)
案の定 「もう出発しちゃいましたよ」 の回答。
私「出発したってありえないんですけど!私は指定された場所で5:30からズットまってたんですけど!
Hストリート720番地ってあなた方が指定したんだったらソコに止まるべきでしょ!?!?
このままじゃNYに帰れないから7:00のバスに変更して!!」
スタッフ「もう6:30でしょ。あなたは乗り遅れたんでしょ。チケットの払い戻しはできないから
次の便のチケット買って。」
私「それがありえない!!発着場所勝手に変更して誰がわかるの!?!? それに私はバスが来ると思って
待っててこの時間になったの!!乗り遅れたんじゃない!」
ス「でもあなたはこの待合室(事務所)で待ってなかったでしょ」
私「!?この待合室のことなんてチケット買うときには一切書かれてませんでしたけど!?!
誰がこの待合室があるってことわかるの?? 」
ス「デモアナタ…」
私「あなたがたの看板全部中国語でしょ!?!中国人以外のだれがこれ読めるわけ!?!?そして
この待合室のこといっさいwebに乗ってませんでしたけど!?!?」
ス「デモ…」
私「私がバスに乗れなかったのは指定場所で待っていたのにもかかわらず
バスが来なかったからで、私のミスじゃない!!とにかく7:00のバスに変更して!
そうじゃないとNY帰れないから!!チケット代払うお金もないんだから!!!(←事実…。)」
ここはアメリカだし、本気で帰りのチケット代ないし(カード持ってるけどcashしか使えない)。
あつかましすぎるぐらいに自己主張しないとまじでNYかえれない!!って思って
必死で講義![]()
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周りの人カナリひいてたよ![]()
でもそんなこと気にしてられない![]()
結局、「じゃあ次の9:30pmのバスに乗せるけど、それ乗り遅れたらもう知らないからね![]()
そしてこのバスはchinatownにしか行かないよ
」って感じで
次のバスに乗れることになりました![]()
それのときは、次のバス乗れる
帰れる
って思ってたけど、よく考えたら
9:30pmのD.C出発してもそこから4~5時間っかかるってことは、
NY(しかもchinatown-GCTまではsubway必須)につくの早くても1:30とかじゃん
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GCT-Bronxvilleの最終電車は1:56とかだから帰れない
って事に気づき…![]()
もう一回スタッフの人に
「何回も申し訳ないけど、9:30より早いバスはないの
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9:30のバスじゃNYに着くの深夜で危ないしグランドセントラルからの電車もないの
」
と今度はちゃんと礼儀正しく言ったけど、
7:00のバスは週末のみ(その日は水曜日)ってことらしい。。。。
どうしよーーーー![]()
ってまた軽くパニック。。
とりあえずその待合室を出て、歩きながらいろいろ考えて、
とりあえずもうひとつのバス会社を見つけたから、そこで次のバスを確認すると、
8:00発。これなら終電に間に合うかも
って思って
チケット買おうかなって思ったらここもcashのみ。。。
すみーの所持金たった$13。。
もちろんチケット買えず、、、
そしてその事務所を出た後に、私の友達(HFの初代オペアPam)がQueensに住んでるんだった![]()
ってことを思い出した![]()
ど迷惑なこと承知でPamに電話![]()
PamにはあらかじめバケーションにDCに行くって事を伝えてたから、
「Hiすみ~~
まだDCにいるの
楽しかった~~
」 って仕事中にもかかわらず電話に出てくれて、
私は電話するまではバス会社の人とけんか(?)したりして、気を張っていた私だけど、
Pamのやさしい声を聞いたら、急に泣きそうになってきた![]()
(↑こんなことぐらいで泣くなよって感じだけど…
)
それがPamにもつたわっちゃったみたいで、「大丈夫
」って何回も言ってくれた(涙)
そして私はDCでバスに乗れなかったこと、次のバスに乗れるけどBronxvilleまで帰れないこと、
もしよかったら、深夜ですごく迷惑になっちゃうけど、Pamのおうちに泊めてほしいことを話しました。。
そしたらPamは「大丈夫だよ
すみはうちに泊まれるからね
何時になっても大丈夫だよ![]()
心配とか不安がることは必要ないからね
chinatownまで迎えに行こうか
」
って言ってくれて…。
さすがにChinatownまで迎えに来てもらうなんて悪すぎ![]()
って思って
パムの家の前に着いたら、電話するねって約束をしました。
そしてその次にHFに事情を説明して、Aidanの声を聞くとめっちゃHFのことも恋しくなりました笑
そして今度はちゃんと逃さずに9:30pmのバスに乗って、NYへ向かいます。。
この時点ではまだ淡い期待(?)もあって、平日の夜だし、もしかしたら車少ないんじゃないかな![]()
予定より早くNYついたりしないかな
って思う気持ちもありました。
でも結果は、夜にもかかわらず、ところどころで渋滞発生してるし、
20分ぐらい経ったらバスの中の電気消えるし(こわい)、暗くて標識が見えないから自分が今
どこにいるのかわからないから、Pamもたびたびいまどこ??あとどれくらいでNYつきそう![]()
てかchinatownのどこに着くの
って電話かけてくれるんだけど、
私も「わからない…」しかいえなくて、、、、不安な気持ちがまたもくもくと育ってきて![]()
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しょうがないから音楽聴いてうとうと寝て起きて、、、みたいなことを繰り返してたら
いつの間にか懐かしい風景が…![]()
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結局NY、chinatownについたのは2:30am。。。 てか降ろされた場所、全く来たことなくて
自分どこにいるのかわからなかった![]()
から降りてきた人にcanal stの駅どっち方面か知ってますか
って聞いて
なんとかcanal stの駅に到着。。。。
2:30amにchaina townとか。。。。
もうほんとにごめんなさいって感じで、もうこんな怖いこと絶対したくない
てかしません![]()
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何もなくても、皆に心配かけるよね![]()
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メトロノースは終電があるけど、subwayは24時間、しかもcanal stにはブースに駅員さんもいたので、
pamの最寄の駅間でのいき方を聞いて、改札入ってからも、駅員さんのいるブースのまん前で
電車待ってました。。
Pamの駅までの直通電車は深夜すぎてないから、34stで乗り換えて、目的地へ到着。
けど出口どこだったっけ![]()
うろ覚えの記憶をたどって、ここかなって思ったところで出るも、間違っておりまた迷子に。。。
結局Pamに電話して、正しい道を聞いて、私がそこに向かう途中で、
Pamも寝てたのに私を迎えに来てくれて、やっと再会することができた…![]()
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Pamを見つけた瞬間、走り出す私…
このときのうれしさといったらーーー![]()
「心細かったよ~~~~」ってPamに抱きついて、今日あったこととか全部話して、
(Pam眠いのに…←めいわく) 本当にありがとう~~~~~![]()
って何回も言った![]()
次の日はもともとPamとルームメイトの子達とNJのSix Flagsに行こうか
って話をしてたんだけど、
結局Pamの家に着いたの3:30amとかだったし、
「すみが寝たかったら明日はゆっくり休んでお昼までこの部屋で寝てていいよ
」って
言ってくれて、私はSix Flagsも興味はあったけど、何しろ疲れていたし、(って言うかそれ以前に$13だし
)
明日は寝かせてもらうことにしました。。。
パジャマに着替えてふとんに入ったら、あ~~無事NYに帰ってこられた、ほんとに何もなくてよかった、
って安心するのと同時に、私のことをこんなにも考えてやさしく気遣ってくれるPamに改めて
感謝の気持ちを感じ…自分は何て幸せ者なんだろうって思いながら眠りにつきました
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