①からの続きです!!



結局Dermatologist(皮膚科)に行くことになって、わかったのですが・・・



私のオペア保険(AVIというところ)はどこのDrに行っても100%治療代がカバーされる!!



ということがわかりましたひらめき電球



日本だったらco-pay、加入者3割負担とかでお金はらうので、そういう感じかと思っていたら、

提携Drであれば、保険のカードを持って行くだけ、お金をその場で支払う必要もなし。

提携Drじゃなくてもその場で支払って、後でレポートを保険会社に送れば払い戻しが受けられるようです。



ただ、個人のDr.officeじゃなくて総合病院みたいな病院に行ってしまうと、どうなるかはわかりません。

あとEmargency roomに行ってしまうと、保険があっても利用者の$250負担があるそうです。。



星ビックリマーク間違ってる解釈してる可能性・保険会社が違う可能性もあるので必ず事前に確認してくださいビックリマーク星

星ビックリマークHFにヘルプをお願いして大いにOKだと思いますビックリマーク星



あと、注意は薬は保険でカバーされません・・・あせる

私は顔用と体用の2種類のクリームそれぞれ2本ずつの処方箋をもらったのですが、

1つにつき顔(15)g $10、体(30g) $26 するということを聞き、体用クリームは2本買わずに

1本だけにしました。。 それでも合計$56.....ひええ



結局ホストパパが、ジュース買ってくれてそのジュースのお金と一緒に払ってくれたのですが

(スマートでやさしすぎる~~~~感謝・・・クラッカー

それまでは、「う。。。$56。。。」ということでがくぜんとしていました。。。笑



日本の医者にいった場合は薬代含めて2000円強とかだった気がするので、

噂のアメリカの医療制度の厳しさをちょっと感じました。。。(旅行者保険なのにもかかわらず笑)



Aidanのときみたく、処方箋なしで買える薬を指示されたりする場合もあると思うので、

そういう場合はもっと安く済むと思います。薬にもよりますが、箱入りのタブレットが

$10以下で売っている場合もあります。



さらにもうひとつアメリカのDrでカルチャーショックだったのは、行く前に予約を取らなきゃいけない

ということ!日本の歯医者さんみたいに。そしてその予約も取れるの1週間後とか!

(NYだから、というのもあると思います。。ちなみにマンハッタンのDrオフィスなどはもっとひどいという話も…

 ↑HFの話による)

お医者さんに駆け込みで行って、診てもらえるわけではないのですね。。。




だから、オペアの人に伝えたいのは、具合が悪くなって自分の手に負えなそうだったら、

保険でカバーされるから絶対我慢しないで、早めにDr.のアポを取ってください!!

ということですビックリマーク



私の場合は保険の制度を調べもせずに変に我慢して結局症状が悪化してしまったし、

Dr. officeに行けたのは結局治ってからだったので。ビックリマーク



クローバークローバークローバー



さてアメリカのお医者さん初☆体験談です黄色い花



まずアメリカのDr.officeは外見からして違います。

日本みたいに「○○医院」とか「△△病院」みたいな看板はありません。

私の記憶では今まで一度も見たことないかな!?



多いのは、医療ビルもしくは医療フロアみたいのがあって、そこにマンションみたいに

それぞれのDr.のオフィスが並んでいる感じ。

たとえば201 ○○Dr. 202 △△Dr. みたいな一覧表がエレベータをおりたところにあって、

そのさきはマンションやホテルみたいにドアがたくさん並んでいる。

~クリニック、とかじゃなくて先生の個人名がドアの前に書いてあるところが多いです。



このドア開けたらいきなり診察室なんかな・・・先生がすわってるのかな・・・

とおもいどきどきしながらドアを開けると、そこからは普通のクリニックみたいな感じで、

受付と待合室があって、その奥に診療室みたいなのがありました。



その後はホストパパに手伝ってもらい問診表を記入し、別室に通され、

アシスタントみたいな人(看護婦さん?)から

「どんな症状ですか?」「いつからですか?」「きっかけは?」

みたいなことを聞かれました。



ちなみに私の英語力はまだまだ自分の症状を流暢に説明できるようなものではありません。。

ので自分の症状と聞きたいこと(予想される原因や処方される薬と副作用のこととか)

をメモにまとめて持って行きました。



そして数分後に先生が来て症状をもう一回聞かれて、私の肌の状態を見てもらって、

いろいろ肌の体質みたいなことを質問されたあと、 「 Eczema (湿疹)だね」とのことでした。

日曜日のときの Rash(かぶれ)のような状態ではなかったものの、

ところどころ赤みがのこっていて、場所によっては見た目がそれぞれちがったので、



「ここ(おでこ)とここ(鼻)の原因は違うと思うんですけど!」みたいなことを言ったら、

「湿疹の現れ方(見た目)はいくつもパターンがあるけど全部湿疹です。同じ薬が使えます。」

みたいに説明されました。



薬の副作用については「顔用の薬を顔に、体用の薬を体に、1日2回以上使わなければ大丈夫」

とのことで、弱いステロイドの薬をもらいました。

本当はもっと詳しく聞けたらよかったのですが、自分の英語力がそこまでなかったのと、

「そんなに気にすることないよ」みたいな先生の雰囲気でそこまで切り込めませんでした。。。

ので使用は最小限にしようと心に決めました。。



そして結局先生による診療は5~6分ぐらいで終わり、保険会社の提携Drだったので

料金を支払う必要もなく、薬の処方箋だけもらってDrs officeを後にしました。



薬局は併設とかではないので、処方箋をもらった場合は

個人でCVSやその他薬局に行って、薬剤師がいるカウンターに行って薬を買います。



初回だったので名前や住所を記入し、10分くらい待つと自分の薬を買うことが出来ます。

ホストパパいわく、一度薬を買うと、その情報がデータに保存されて、次からは処方箋なし

でも買えるそうです。ってほんとかな!? 聞き間違いかも!?



でも今回病院に行くはめになって思ったのは本当に健康って大事!!ってことビックリマーク

体が弱ると心も弱気になってくるし、私はいまでもアメリカの薬って強い(すぎる)ビックリマークって

思い込みあるから、事前に調べたいし、薬の情報を調べるのってわからない単語だらけで大変・・・ビックリマーク

(そのおかげでいろいろ新しい単語も学びましたが。。。笑)



なのでみなさんも病気には要注意ですビックリマーク

でももし病気になってしまったら、早めにDrのもとへ行くことをお勧めします!!DASH!



以上、体験談でしたブタチューリップ赤




わたしもはやくカゼ治さなきゃ!!DASH!






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