自身が感じた経験は重要な財産だと聞いたことあります。自分の経験から得た教訓によって、危機を回避したり、重要な局面でうまく物事を乗り越える力になる事もあるでしょう。
さて、何か自分の人生にとって有益な情報を見聞きした時、それを実行してより豊かな状態にしたいと思う時があると思います。ですがそんな時、自身の得た経験や教訓が実行を妨げるような警告を発する事があります。そんな時、自身の経験は重要な財産なので、その警告に従い、自分にとっての有益な事は実行に移せないままになってしまった。「だけどこれは私の重要な経験からの警告に忠実に従ったので危機から免れる事が出来た。よかったよかった。」
こんな経験ありませんか?うまく自身の経験を活用出来てるのかな。と思います。
しかし、何か自分にとって有益な活動をしなければと危機感を感じて実行せねばと思った時は、上にあるような経験や教訓の警告が、酷く邪魔に感じるはずです。
そんな時は、過去の自分と決別して自身の余計な経験を捨て去り、前向き精神で歩み出したいですね。
と、前置きが長くなりましたが、ここからが本文です。過去の自分と決別・経験を捨て去り。といってもなかなか具体的になにをすればいいかなんてのはイメージしにくいかと思いますので、今回はイメージの補助になる言葉と伝えたいと思います。
{過去、現在、未来、と、それぞれ区分けされた空間があって、現在の空間に自分が立っています。過去の空間は汚れて、現在の自分にまで不快な思いをさせています。そこで過去の空間を消し去ります。真っ黒にして見えなくします。何もない空虚なスペースだけが残ります。そこから現在にいる自分は胸を張って未来へと歩んでいきます}
...今回の記事は以上です。