前回は見事に地雷を踏んでしまったようだ。
しかし、お店を語る上では数人の人につかねば・・・。
ある日・・・。
30代だろうか?
この時の事はよく覚えてはいない。
とくに印象もないままに終わった。
際どいが、キワドイまま終わってしまった。
いけそうだったが・・・。
お願いをしてみた。
「手はそのままで、こっちが動くからそのままでいいよ」 とお願いしてみた。
「やっぱり無理」 と断られてしまった。
数か月に会うことになった。
印象は大分変っていた。
はっきりいって顔をほとんど覚えていなかった。
すっかり人気嬢になっていた嬢は美人だった。
前回はなんとも普通の印象だった。
岡山に美人はいないという定説。
県外から来た人も口々にそう言う。
私も同意見だった。
しかし、こういう事には個人差があるものだ。
「広島に美人はいない」 と誰かが言ったとしても、綾瀬はるかという存在がそれをひっくりかえしてしまう。
そういう存在がいないのかもしれない。
はたまた、私が環境に慣れてしまって、しばらく美人を見ない間に美人というハードルが下がってしまっただけかもしれない。
いずれにしても、この嬢は美人の部類だった。
施術も以前とは違って、寛容になっていた。
キワを超越してくれた。
未だに、何故、初対面の時の印象があまりなかったのかが不思議だった。