こんにちは。すみっこです。
見つけた経緯
受講してみて
あけましておめでとうございます。
年末年始はみなさんゆっくり休めましたか。
我が家はなぜか元旦の朝から暖房が止まり、オーナーとも連絡なかなかつかず、寒い思いをしていました。
電気ヒーター急いで買いましたが、ヒーターの前しか暖かくないのでそこから動けません…
3日目にしてどうにか復旧したので、今度書きますね…
今回は駐妻の学びの場の続き②オンラインMBAについて書きます。
MBAと書くと、すごい難しくて期間もお金もかかるヤツだって感じしますが、私が受講しているのはちょっと違います。
難易度はたしかに私としては背伸びしてるし、他の方の意見に自分の至らなさ感じちゃいますが、期間と値段はライトです。
②オンラインMBA
NUCB(名古屋商科大学)で女性のキャリア支援として開講されているオンラインMBA講座を受講しています。MBAの全科目をやるのではなく、5科目を勉強します。厚労省からも補助を受けている主に育休者向けの講座です。
期間は約半年間で月に約3回の講義をベースに学んでいきます。
モジュール1とモジュール2の二つに分かれており、モジュール1は無料で受けられます。モジュール2は希望者だけで有料です。
私は育休者でなはいですが、以下の経緯でみつけました。
私はFacebookの育休プチMBA勉強会※のコミュニティで偶然見つけました。
※育休プチMBA勉強会は育休者が運営する育休中の女性が子連れでマネジメント思考についてケースメソッドで学べる会です。
私は3年前に第二子育休中に参加して、復職後も育休プチMBAを監修しているワークシフト研究所さんの研修に何回か参加しました。
研修でMBAの知識を知るにつれ、眼からウロコの連続で仕事へ対するスタンスや方法がとても変わりました。楽になったし、仕事もスムーズに進められるようになりました。
育休プチMBA勉強会を監修しているワークシフト研究所さんが今回の講座にも関わっているため、そのコミュニティで案内があったようです。
対象者は「(略)出産・育児・介護・転居に伴い一時的に休職もしくは離職されている方で再就職を希望している女性」とあり、
私は帯同にあたって会社を退職してきたので、申し込資格にある「転居」に該当すると思い、とりあえずすぐに申し込みました。💨
しかし、申し込み後、思ったよりも希望者が多く、書類選考があることがわかりました。
最初のメールでは履歴書と職務経歴書の提出が求められてました。(最終的には希望者の負担を減らすということで履歴書のみになりましたが)
この書類選考準備ですが、私は退職しただけで、転職準備をしていたわけではないので履歴書も職務経歴書も(履歴書は新卒の時以来)書いたことない気が重い…
となかなか着手できませんでした。
となかなか着手できませんでした。ですが、これから駐妻の学びの場③で書くオンラインコミュニティ内に人材会社勤務の方がいらっしゃって、(お忙しそうなので)ダメ元で相談をお願いしたら快諾して貰えました!
これが大正解でした。
見てもらう約束をしたので、期限を前倒しで進められます。また自分だけでは判断のつかないところも、細かく相談できます。
これで帰国後の求職活動でも使える履歴書と職務経歴書が出来ました!
結果、書類選考に通り、晴れて受講できることになりました。
現在受講中で、まだ二科目だけの受講ですが、とても勉強になりますし、楽しいです!
授業は課題(予習)➡︎受講(グループワーク、講義)となっていますが、この課題が科目によってはみっちり出ます。
受講前に論文、指定図書、ケースをしっかりと読み込み、課題で示されている観点について事前に考えておきます。(考えるだけだと発表できないので、私は事前に書き出しておきました。)
事前課題が多すぎて、謎の肩甲骨痛にも悩まされましたが、予習をしっかりやるとその分授業内容の理解度も深まりました。
大学時代不真面目だった自分としては、今のほうが集中して勉強しています。何より授業がとても面白く大学時代よりも楽しく学べています。
そして他の受講生と学んだことの共有をしたり、グループワークによる議論をすることで、学びが深まり、日常生活とは違った楽しさを味わえます。
…ですが、楽しさのかたわら、会社を退職したため、帰国後の求職活動については不透明ですし、学んだことを上手く役立てるにはどうしていけば良いか。
という悩みは常につきまといます。
と、暗めになっちゃいましたが、今は学べる機会を得たことに感謝して、集中して勉強していきます❗️(気合)


つづく✏️