こんばんは🌆


今日はリッチな人になりきって

マリオットのブッフェに行ってきました




九州フェア✨

肉から

魚まで豪華に並びます✨



デザートのモンブランがおいしすぎました🩷



なりたい生活になりきる!って

大事ですね✨


さて、今日は

“あなたしかいない”という言葉の

呪縛にはまっていた

話しです


******************

 

嘘つき

いないって言ったじゃん。

あなたしかいないって言ったじゃん。

 

こんなことなら、早く言えばよかった。

私は、“あなたしかいない”という呪縛の中にいた。

 

元々、いい子でいたい

いい人に見られたいというきもちが強くて

頼まれると断れないことは自覚していた

人の役に立つことはうれしいのだけど

終わった後

なんとも言えない虚無感に襲われることがあった



 

あの人は喜んでくれた

だけど、すっごい疲れた……

分っちゃいるけどやめられない

もうこの性格と付き合って

いくしかないのかもしれないと

諦めていた



 

ある仕事を任されていた

小さな団体の中で

自分に役割が与えられることは

しんどいながらも

ありがたいことだった


 

基本自己肯定感が低いので

役割をもらい、

こなすことで自分の存在価値を感じていた


 

月日が流れ

与えられる仕事が増えてきて

気が付いたら

主人と夜ご飯を一緒に食べたのはいつだったか

思い出せなくなっていた


 

常に仕事のことが浮かんでいて

明日は何する?

次にすることは?

とぐるぐるして

思考が忙しかった

 

 

来る日も来る日も仕事をして

頭がパンパンだったある日


 

女性の周期が止まった


 

保育園で働いていた時ですら

滅多に起きなかったこと

 

身体が限界を超えて初めて

もう無理なんだな

と思い知った

 

 

限界になり、爆発したというより

 

ろうそくの灯が

 

ふっと消えたような感覚だった

 

 

「もう無理です」

絞り出すように話すと

「誰がやれるか考えなきゃ。

困るのよね」と言われたけど

「本当にもう無理です」と言って

私は仕事を辞めることにした

 

 

その翌々日

先方から、

引継ぎできる人が見つかったと連絡があり

私は本当に仕事を辞めることになった

 

 

嘘じゃん。

代わりの人がいないなんて

 

 

 

あなたしか頼める人がいない

は嘘だ

世の中にはたくさん人がいて

自分より仕事が出来る人もたくさんいる

 


古いものが抜ければ

新しいものが入ってくるように

自分が辞めれば

新しい人が必ず入ってくる

 

 

人に頼まれ、頼られると

どうしても頑張ってしまう

私がやらなきゃ

相手は困ってるんだから

と優しさと思いやり、責任感が発動する


 

確かに、相手は助かっているかもしれない

だけど、大事な自分の気持ちが

置いてきぼりになって

自分には優しくない

自分をつぶしてまでやる必要があることなんてない

 

 

なんでここまで耐えてたんだろ

とんでもないドMな自分

まあ、何か頑張りたい人なのね

と自分で自分を笑い

自分も労わらなきゃねと

自分で自分を諭した夜だった