ある事情で拝み倒して、一晩泊めてもらい、翌日都内を散策した…
。友人は、ジヤージ姿にスリッパ、何の事は無い、近所に出歩く服装だった、こちらは、少し気張った感じだったが…友人の話しが面白かった
「おい、周り見て見なよ
綺麗~に着飾ってさ、凄いよな、こういうの見てると何か笑えて来る…。」「はぁ?何が?みんな可愛くしているダケじゃん?何か変か?…」その後の友人の言葉は、何とも表現し難い。
「これ、全部オノボリさんダゼ…馬鹿らし、たがが東京の街中歩くだけで、いくら使ってんだ…だろ。」…さすがに、江戸っ子は言うことが違う…つくづく、田舎者の見栄が都会をいかに偶像化してしまったのか?がわかった。日本を駄目にしたのは、都会を「天竺」と間違え夢を求め過ぎ、故郷の「親の目がとどかない」が為に、気が開放されて自由気ままに生活出来るだけ
気がつけば、親に話しても理解してもらえない世界に居て「自分の苦しみは、誰にも理解してもらえない。」そんな、快楽の後の地獄を味わってシマウのかも、知れない。



この点は、僕も十年かけても、なかなか田舎者トシテの歯車が噛み合わないので、「自分探し」してます。
営業を…さ、やっているうちに、本当の自分と「自分の笑顔」無くしてしまったんだよね、マシーンになってしまって。
…「愛してる」も、嘘の言葉だってわかったし、「愛」が何か分からないので………検索中です
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「昔、給料〇百円」とか言って、税金は?収入あったら保護は受けられ無いんだよね、