笑点を観に行きました。
とても楽しみにしていたので、ワクワクしながら会場へ向かいました。
10時から席を引き換えてもらえるので、友達と待ち合わせて会場へつきました。
するともう長蛇の列。
みなさん、7時~8時から並んでいたそうです。早いなー。
座席がなくなったら、入場をお断りする場合があります、と引き換え券に書かれていたので、
少し不安になっていた私に友達が、
「その場合は、お年寄りに譲ってあげようよ。今度いつ観れるかわからないじゃない」と
サラリと辛口コメント。。。本当は優しさで出る言葉なんだけど毎回ストレート。良い味だけどね。
心配しながらも、皆さん座席が取れてるみたいでよかった。
私たちも無事に2F席が取れました。
開演まで2時間あるので、喫茶店で
お友達と楽しくお話ししながら、時間を過ごしました。
10分前に会場へ戻ったら、またも長蛇の列。
今度は入場するために皆さん並んでいます。
どうせ、席も決まってるから、並ばなくてもいいんだけどねーなんて
私たちも周りの人も言ってたけれど、結局並んでしまいました。
4列に並ばないといけないのに、入口近くになると6列になったりして。
皆さんゆったりした動きで、やんわりと係員の指示を無視。
ふと前に並んでいる人の荷物を見たら、買い物袋に何種類もの飴が入っていました。
なめながら観るつもりなんだなと思うと、笑えてきました。
人形焼とおせんべいを買って座席へ。
5分前になったら、全員席につかされ、拍手の仕方などを教えてもらいます。
1列目に座っていた年配の人がいろいろターゲットになっていました。
名前や年齢を聞かれたり、掛け声をさせられたりと。
友達が「1列目で頭が目立つからわかりやすいよね」と小声でささやきました。
またも毒舌。確かにそうだけど。
でも、その年配の方も嬉しそう。
早くから並んで1列目をとって、いじってもらえて幸せだったことでしょう。
最初は、桂歌丸師匠のご挨拶、そして口演でした。
登場した時に、感動で泣きそうになりました。
私は歌丸師匠が好きです。(祖父を思い出す)
この日は特別に「つる」を口演してくださいました。
以前NHKの「ちりとてちん」を見て以来、ずっとずっと寄席を見たかったのです。
初めての寄席で、しかも私の好きな歌丸師匠の口演が最初だなんてとても幸せでした。
黒の着物姿、かっこいい。
オペラグラスを持ってくればよかったと後悔しました。
私は年下も好きですが、年配の方も好きなようです。(今頃気づく)
小澤征爾さんや、納谷悟朗さんなど。江戸っ子口調の年配に弱い。
次にサンドのお二人のコント。面白かった。不動産屋さんのネタ。
見たことあるけど、生で見ると新鮮で別のものに感じました。
次にマギー審司さんのマジック。
何度もみるけれど、やはり初めて見るかのように楽しい。
そして最後は意外な結果で感動しました。今この状況だからですね。
オンエアが楽しみ。
10分休憩が入ります。
ここで友達が、「じいちゃんの(歌丸師匠)ストラップ買ってきたら?気になってるんでしょ」と
言い、そうだね、ということで下に降り、急いでグッズを買って席に戻りました。
そしていよいよ笑点の収録です。メンバーが音楽とともに順番に入ってきました。
思わず胸が高鳴り歓声をあげてしまいました。
テレビで見るのと同じだー。
それにしても一度もカメラを止めずにすすめていくんですね。
長時間なのに、足がしびれないメンバーに感動。
収録とても面白かったです。
昇太さんが(手をあげてないのに)何度も師匠に当てられて
困惑しつつも必死で考えてるとこが可愛らしかったです。
みんな仲が良くていい雰囲気。
2時間半、笑い続けたことって今までなかったかも。
帰り道、笑い疲れて軽い偏頭痛がしました。
夜はぐっすり安眠。久しぶりの深い眠りでした。
楽しい1日でした。


