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2012夏・沖縄旅行

2012/7沖縄旅行の記録です。

【3日目食事】

朝食はホテルのバイキング。

ここはほとんど沖縄らしさはありませんでした。

でも、種類も多く、おいしかったです。



昼食は、ガイドブックでみてエビフライが美味しそうだった、竹富島の「ガーデンあさひ」で。

おすすめメニューのあさひランチセットは、

・竹富島の車エビフライ

・石垣牛のハンバーグ

・島魚のフライ

・八重山そば

と、地元のものが、いろいろ食べられるお得なセットです。

竹富島では車エビの養殖をしているって、初めて知りました。



沖縄最後の食事は空港のレストランで、ゴーヤチャンプル。
沖縄料理の定番中の定番を最後に食べることができました。
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(ゴーヤチャンプルとオリオンビールで旅を締めくくり。)


【竹富島】


旅の最後の観光は、私がこの旅でいちばん行きたかった竹富島へ。

ホテルをチェックアウトし、離島ターミナルへ移動。

ここから高速船で竹富島へ。

竹富島は、石垣島から行く離島の中で一番近く、高速船で10分程で着くのです。


竹富島までの船は3つの会社が運行していて、そのうち2つの会社は共通でチケットが使えるので、その往復チケットを買って出かけました。

竹富港から中心集落までは、水牛車観光をしたかったので、新田観光のワゴンで連れて行ってもらいました。

竹富港で高速船を降りてすぐのところには、普通のバスもありますが、これは有料で、すぐ先まで歩くと、水牛車観光や、レンタル自転車の送迎車が待機していて、こちらは無料で中心集落まで連れて行ってもらえるのです。

レンタルや水牛車観光の予定があれば、こちらを利用するのが良いです。

繁忙期はわかりませんが、この日は予約なしでも乗れました。


水牛車観光では、のんびりと竹富の集落を見て回りました。

白い砂の道に、オレンジの瓦の屋根とシーサー、色とりどりの花に青い空・・・ここでしか感じられない空間があります。
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(水牛車観光中に撮りました。)

水牛車観光の後は、自転車を借りて、西桟橋へ。

潮が引いている時間だったので、桟橋の先まで行って、さらに降りることができました。

潮だまりをみると、ルリスズメダイの赤ちゃん?とても小さくてかわいい魚がいました。


西桟橋の次はコンドイビーチへ。

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(実物は、写真よりはるかにキレイです。)

砂浜を歩きビーチを超え、人が少ないところまで行き、ちょっとお休みしました。

日差しは暑いのに、風があって気持ちいい。

静かでゆったりした時間が流れ、どこまでも続く透明な海を見ながら、このまま時間が止まればいいと、本気で思いました。


ここから星砂の浜へと移動するはずでしたが、のんびりしすぎて時間切れ。

急いで自転車をこいで、中心集落へと移動しました。


海以外も、自転車で走る道もCMか映画に出てきそうな光景で、とにかくどこも素敵でした。

石垣島も海がとてもきれいですが、竹富島は港からもう、見たことない青い海です。

石垣島からは高速船が1日28便もでているので、行きやすいです。石垣島までいったら、ちょっとその辺間隔でいけるので、ぜひ竹富島まで足を延ばしてほしいです。


これで4日間の沖縄旅行が終了。

楽しかったり、悲しかったりしましたが、想い出深い旅になりました。

【釣り】


最終日は朝からホテルのビーチで釣りをしました。

釣り竿、バケツ、エサ(魚肉ソーセージ)の釣りセットはホテルでレンタルできました。

釣った魚は、釣れた魚によっては、ホテル内のレストランで調理してもらって食べることも可能だとか。

魚は桟橋の先で釣れる、とのことでしたので、行って海を覗いてみると、ここにも魚がたくさん!

これならたくさん釣れるに違いない、と張り切って釣りを始めました。

目標は、青色のキレイな「ルリスズメダイ」を釣ること。

ルリスズメダイは食べられませんが。


釣り針にエサの魚肉ソーセージを小さくちぎってつけて、海に投げると、早速魚たちが寄ってくるのが見えました。

何が釣れるんだろう、とワクワクしながら見ていると・・・現実はそんなに甘くなく、あっという間にエサだけなくなり、引き揚げると、針だけが。

魚たち、食べるの上手すぎ。

ちょっとずつ場所を変えたり、エサの大きさを変えたりしましたが、なかなか釣れません。

魚もたくさん見えているし、エサを食べているのも見えるのに。


こうなったら、と、ひたすらエサをつける→海へ→引き上げる、を繰り返し、数勝負を始めたところ、やっと釣れたのです!

シマシマの魚です!


元々釣りはしないのですが、魚がかかったときの手ごたえと、ワクワク感は良いですね。

こうやって釣りにはまっていくのかな、と思った瞬間でした。


結局、1時間ほど釣りをして、二人で二匹釣れました。

・・・裏を返せば、一人一匹しか釣れなかった、ということになります。

釣った魚は小さかったので、海へ逃がしました。

逃がしたとき、泳いでいく姿が愛おしく感じました。


目標の「ルリスズメダイ」は小さくて釣るのが難しいようで、結局釣れませんでしたが、とても楽しかったです。

また釣りしたいな~


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(釣れた「テンジクスズメダイ」と、歩いていたヤドカリ)