今朝、朝4時に帰ってきた息子。
7時に起こし学校行かせたけど
もちろん勝手に帰ってきて
サボってた。
「お母さんは徹夜だけど
仕事行ったよ!」
「お母さんは何もわかってない。
あんな寒いの嫌だ!」
口の中で
「イヤだいやだイヤだ」と
ずーっと言いながら号泣。
「学校行く、ゴメンナサイって
帰ってくれば良かったでしよ!」
言ったら
ブツブツ何か言いながら
大泣きし、蹴ってきた。
泣いて意味不明なこと
ブツブツ言って
暴れること一時間くらい。
諦めずに
そばでずっと話して
何とか息子の気持ちを訊こうとした。
太ももは
蹴られて痛い。
「学校行きたくないもん。
絶対行かないもん。」
ウェーン。
「いい成績残してとか
もう言ってないでしょ?」
「イヤだもん。イヤな気持ちになるもん。」
「学校行ったら最低限の勉強しなくちゃならなくて、順位ばっかで嫌な気持ちになるもん。」
「友達いないの?」
「いるもん。」
「明日、学校行ったら休み時間は何するの?」
「俺、人見知りだもん。話しかけられないもん。休み時間は水飲んで、トイレ行って水飲みもん。」
「誰かに話しかけないの?」
「無理だもん。誰とも話さないもん。」
「一年の時、いっしょに帰ってきてたあの子とか、あの子とかもいっしょのクラスでしょ?」
「今は話さないもん。」
「無視されてんの?」
「無視されてないもん。」
やっと
息子が学校行かない理由が
わかってきた。
勉強できない。
テストとかで順位がつく。
(小学校と違って)
バカだと思われてイヤな気持ちになる。
クラスでも
どこかのグループに所属している
訳ではない。
特別親しい友もいない。
だから休み時間に
話したり遊んだりして楽しいわけではない。
不登校になってしまったから
離れて行った子もいるだろうし
余計にそうだろう。
人見知りだと言い訳し
自分から声かける努力は
したくない。
できない。
それは
学校行ってもつまんないな。
なにも楽しいことないね。
「どうせ学校行こうが行くまいが
死ぬんだし、俺は家にいたい。
行く必要なんてない!」
「何か楽しいことを
見つけるために学校通っても
いいじゃん?」
「楽しいことなんて何もない。
欲しいものもない。」
(;-_-)=3
布団にくるまって
死ぬ日を待ちたいんだね…。
同世代の友達と遊ぶのが
一番楽しい頃だよね。
確かにイジメられてるわけではないけど
所属がなくて居場所もないんだね。
息子と大泣きしあい、
「月曜日、△△との待ち合わせに
お母さんが着いてきてくれるなら
行ける。」
結局、明日休んで
最終日に学校に行くことで
決着がついた。
保育園児の頃と違って
私は息子の居場所を
学校に作ってあげることは
できないよ。
自分で、生きていくために
頑張るんだよ!
そしてそれができないから
家に確保されてる場所に
逃げ込んでんのか…。
7時に起こし学校行かせたけど
もちろん勝手に帰ってきて
サボってた。
「お母さんは徹夜だけど
仕事行ったよ!」
「お母さんは何もわかってない。
あんな寒いの嫌だ!」
口の中で
「イヤだいやだイヤだ」と
ずーっと言いながら号泣。
「学校行く、ゴメンナサイって
帰ってくれば良かったでしよ!」
言ったら
ブツブツ何か言いながら
大泣きし、蹴ってきた。
泣いて意味不明なこと
ブツブツ言って
暴れること一時間くらい。
諦めずに
そばでずっと話して
何とか息子の気持ちを訊こうとした。
太ももは
蹴られて痛い。
「学校行きたくないもん。
絶対行かないもん。」
ウェーン。
「いい成績残してとか
もう言ってないでしょ?」
「イヤだもん。イヤな気持ちになるもん。」
「学校行ったら最低限の勉強しなくちゃならなくて、順位ばっかで嫌な気持ちになるもん。」
「友達いないの?」
「いるもん。」
「明日、学校行ったら休み時間は何するの?」
「俺、人見知りだもん。話しかけられないもん。休み時間は水飲んで、トイレ行って水飲みもん。」
「誰かに話しかけないの?」
「無理だもん。誰とも話さないもん。」
「一年の時、いっしょに帰ってきてたあの子とか、あの子とかもいっしょのクラスでしょ?」
「今は話さないもん。」
「無視されてんの?」
「無視されてないもん。」
やっと
息子が学校行かない理由が
わかってきた。
勉強できない。
テストとかで順位がつく。
(小学校と違って)
バカだと思われてイヤな気持ちになる。
クラスでも
どこかのグループに所属している
訳ではない。
特別親しい友もいない。
だから休み時間に
話したり遊んだりして楽しいわけではない。
不登校になってしまったから
離れて行った子もいるだろうし
余計にそうだろう。
人見知りだと言い訳し
自分から声かける努力は
したくない。
できない。
それは
学校行ってもつまんないな。
なにも楽しいことないね。
「どうせ学校行こうが行くまいが
死ぬんだし、俺は家にいたい。
行く必要なんてない!」
「何か楽しいことを
見つけるために学校通っても
いいじゃん?」
「楽しいことなんて何もない。
欲しいものもない。」
(;-_-)=3
布団にくるまって
死ぬ日を待ちたいんだね…。
同世代の友達と遊ぶのが
一番楽しい頃だよね。
確かにイジメられてるわけではないけど
所属がなくて居場所もないんだね。
息子と大泣きしあい、
「月曜日、△△との待ち合わせに
お母さんが着いてきてくれるなら
行ける。」
結局、明日休んで
最終日に学校に行くことで
決着がついた。
保育園児の頃と違って
私は息子の居場所を
学校に作ってあげることは
できないよ。
自分で、生きていくために
頑張るんだよ!
そしてそれができないから
家に確保されてる場所に
逃げ込んでんのか…。