今日は、娘も休ませると
約束していた日だったので
朝からとても
穏やかな空気が流れていた。
娘は昨日19時前から眠っていて
今朝6時頃、起きてきた。
たくさん寝たし
学校行かないので
すごく明るく幸せそうだった。
私が日中、家にいないので
好き勝手できるから
学校に行きたくないのかな?
家がもっと
キチンとしていたら
学校にいくのではと
暗い気持ちが浮かぶ。
職場に行って
仕事していると
泣きたい気分が
湧き上がってくる。
イジメられてるわけでも
勉強がわからないわけでも
ないのに
ただ
他人といるという
ストレスに耐えられず
逃げだし
学校に行かないという
選択をしようとする子供達が
頭に浮かび
そんな風にしか
育てられなかった
自分が不甲斐なくて仕方ない
気分になる。
学校に行かない理由が
結局わからないので
想像するしかないし
わからないので
根本的な解決もできず
復帰しても
また
戻ってきてしまうとしか
思えず
陰鬱な気分で
一日中、働く。
学校に行けていない子供は
辛そうに全くみえず
勉強しなくていいという言質をとって
のびのびしているようにみえ
辛いのは自分ばかりの気がするのは
私のメンタルヘルスが
ヤバいから?
家には明るい顔で
帰らなくてはならないから
暗い気持ちは
持ち帰らないようにしないと。
そして
こんなに全く関係ないことばかり
考えて
暗い気分に浸っていて
仕事と全く違うこと考えているのに
こんなすごい勢いで
仕事片付けていける私って
優秀すぎない?と
自分を自画自賛して
誉めてやって
気分をあげて帰宅する。
帰宅後、子供達に
「勉強するか、夕飯作りの手伝いを」と
提案したところ
娘は昨日の宿題を
息子は夕飯作りを選んだ。
今日は坦々鍋にしようと
材料を買ってきていたので
息子に肉味噌を作らせる。
野菜を切らせたり
味付けさせたりしながら
一緒につくると
準備が早く終わって
とても助かる。
「いっしょにやると早く終わって助かる。ありがとう。」と言うと
「そう。」
いつも通りの返事。
鍋を食べながら
息子は今日みた
壮大な夢の話をしてくれて
映画みたいで面白かった。
坦々鍋も美味しかった。