今日も息子は元気に不登校。
朝は、普通に起こしてご飯を食べさせるけど、学校に行く気がないからかとても朗らかで明るい。
そんなに勉強したくないか…。

自分の人生を腐らせていくのが
そんなに嬉しいのか…。

不登校の子供は、子供なりに悩んでいるというけれど、息子はそんな様子全くみえない。
ただ、何もしないで自堕落に暮らせる喜びを謳歌しているようにしか見えないのがつらい。
「高校行くんでしよ?」ときいたら、
「知らん。」
考えたくないことは、すべて
「知らん。」でバッサリ切り捨て
何も見ないようにして
逃げて逃げて暮らすらしい。

明後日のテストの日から復帰予定だけど
授業もでてなければ
家庭学習も0だから
テスト時間、ひどいことになるのは
分かり切ってる。

その結果からも
自分の人生からも将来からも
逃げて生活できると
思っているのか、
思う頭すらないのか…。

不登校になっても
オシャレに興味がなければ
運動が得意なわけでもなく
不器用で
字も絵も下手だ。
憧れのスターがいるわけでもなく
欲しいものすら、なにもない。

不登校の子が
漫画かいたり
ダンスおどったり
ビーズしたり
自分の世界を広げていく本を沢山読んだか
スマホばかり見て
どうやったら無為に時間をつぶせるのかを探っている息子の
世界は広がっていく可能性は
あるのだろうか。

夕飯作りに誘ったが断られたので
ケーキを買うおつかいに行かせた。
少しでも
家族の、誰かの役立つことをして
自分は人間なんだと
気がついて欲しい。
小さな自信を…。


娘は、朝から体温計を何度も計り、熱が出ていて学校を欠席できないかと悪あがき。
兄が不登校中と気づいていないので、母から「学校行かないなんて選択はないんだよ。」と言われ、ショボンと(´・ω・`)登校。

学校ダルいよね。

ただ、ダルいっていう理由で
投げだしたらいけないんだよ。

母も仕事ダルいけれど
「今日も仕事あってよかった。
お金もらえるわー。」と
子供達に笑顔で言った。
仕事は辛くない。
ずっと胃の痛みが消えないのは
子供が学校に
行かないから。
逃げて逃げて逃げて逃げていけると
本当に思っているのだろうか…。