8時過ぎくらいに
不登校息子、黙って外へ。
(一言、言っていけー!)
ジュースを買いに行ったのかと
思ったら
時間たってから帰ってきて
「少しだけ走ってきた。」
とのこと。
おぉ、いいじゃん。
運動不足だもんね。
ジャンジャン、走れ。
そして
「お母さん来週一週間弁当よろしく。」
と言ってきた。
来週は
楽しみにしてた
職場実習だもんね。
毎日、行くつもりは
あるのだね。
お弁当はりきってつくるよ
今日、
青木光恵さんの
「中学なんていらない」という
漫画を読んだ。
親としての
心配に
共感しまくり。
提出物でてないと
内申1なんだ…
青木さんちの娘さん
いじめられて
不登校になっちゃったから
勉強への意欲はあるんだよね。
だから
塾だけは通い出して
不登校でも
高校合格する。
なんか
希望がもてた。
うちの息子は
「勉強したくない。」と
不登校だからなぁ
いじめられたとか
人間関係とかのきっかけは
今のところ
見つけられない…。
「この学校がイヤ」とか
「このクラスがイヤ」とかではなく
「勉強するのイヤ
学校行くのイヤ。
家でゴロゴロしていたい。」ていう
『えー。
それは我慢しなよ。』
という理由しか
学校行かない理由が見えない。
(我慢できないんだよね…)
息子が小学校入る前の幼い頃
30分アニメの
フェアリーテイルが終わる度に
「もう、終わっちゃったー」と
泣いた。
「来週、続きやるから。」と言っても
「今、見たいのにー。」と泣いた。
驚くほどの自制心のなさを
思い出す。
「アホたれ!」と
毎週、怒ったけど
あれも「なんて素直なの!」と
誉めておかなくては
いけなかったのだろうか。
息子の行動
いつも怒って
認めてあげれなかった自分も
浮かんできて
また、ツラい。
アホすぎると
言ってきたから
自信喪失してしまったのだろうか…。