今朝は
息子はなかなか起きられず
母はハラハラ。
眉間にギュッと皺を寄せて
固く毛布にくるまって
声をかけても
高速で首をふる。
お友達と約束していても
さぼってしまうのかと
ドキドキしていたが
7時15分に起き出してきて
シャワーを浴び、
ご飯を食べた。
「俺、熱があると思う。」と言うので
おでこを触るが
普通よりちょっと熱いかな程度だったので
「大丈夫」と
送りだす。


不安になり
エレベーターを降りると
息子がしかめっつらをして
お友達と朝の挨拶を交わして
一緒に学校へ向かうところだったので
にこやかに手をふった。

何で、そんな顔滝汗


毎日、一緒にいってもらいたいけど
息子自身、毎日通える自信がないから
毎日の約束にはしたくないのだろう。

まだ自分に中に
約束を守るという
相手からの信頼を残して
おきたいのだろう。
わかるけどね。

娘は、今日
振替休日だったので
学校へ行く行かないの争いがないから
ホッ。

ニコニコニコニコニコ爆笑爆笑爆笑ニコニコニコ

帰宅したら
ドアにチェーンが
かかっていてビックリ。
息子は
「間違えてかけた」という。
登校途中で
逃げ出した時
ドアチェーンかけたことがあったから
今日も、
もしかして行けなかったのかと
不安。
三者面談のプリントを
もらってきていたので
行けていたこと確認。
よかった…。


今週は面談期間なので
午前中だけで給食食べたら帰宅。
リハビリには
ちょうどいいと思う。

学年だよりに
午後は3時30分まで
自習と書かれているのを読み
ドンドン離されていく
息子の学力に
切なくなる。
一秒たりとも勉強なんてしたくない
らしいから
仕方ない。
仕方ないんだ。

息子は
小学校の頃
仲良しだった子と
いっしょに帰ってきたらしい。
どんな話したかとかは
絶対言わないけど。

不登校息子なのに
時々、学校行くと
みんな優しいなぁ。
無視したりしないんだ。
私は
厳しい人が多い
小学校、中学校のクラスにいたから
でる杭は打たれる場所で
成長したから
息子の学校の平和さに
いつも本当に驚かされる。
不良が暴れて授業中断とかないのに
変わってる子は、クラスでハブるとかの陰湿なイジメとかないのに
何で学校行きたくないんだろう。

私が育った中学校のクラスで
不登校なんてやった日には
誰も口きかないだろうなあと
殺伐とした14才の頃を思い出す。