初の女性自民党総裁が誕生し、いよいよ日本もこれから変革のスピードもどんどん上がっていくことを期待したのですが、なかなか状況は厳しいですね。


でも世界的に見ればすごく早いスピードで色々変わっていってます。


AIといえば、かなりもう身近な存在になってきましたが、便利な反面脅威でもあります。

最近聞いたのは、アメリカでは大学卒でもAIによる就職困難がすでに起こり始めているとか。

人間の仕事がAIに置き換わり、そのうちAI就職氷河期とかくるんでしょうか。


受験生の母として興味深かったのは、学校現場でもAIに置き換わり始めているということ。

授業を担当するのはAIであり、生徒のモチベーションの向上や学習面以外のサポートに人間である"ガイド"と呼ばれる人が関わるスタイルだそうです。

テキサスやフロリダの一部ですでに一般的らしく、普通の学校と変わらない効果もあげているとか。

ガイドの先生?はAIが教えることを代わりに教えることは禁じられており、モチベーションのアップに徹し、子ども達の成績がアップしていけばガイドの評価も高評価になるというシステムらしいです。


もっと先だと思っていた未来が思っていた以上のスピードでどんどんこっちに来る感じ。


選択肢が増えるのはいいことだし、恩恵を受ける人がたくさんいるのは事実だけど、あまり新しいものに飛びつくのは苦手です。


古き良きものがなくなるのは嫌だ。

面倒くさいこと、そのプロセス自体に価値がある。

試行錯誤が大事。


そんな古い考えの人間なので、新しい時代にはあまり馴染めないかな。

そうも言ってられなさそうですが。





話題の新書、『ネオ・ネグレクト』読んでみました。



子育てのあり方をすっごく考えさせられました。

自分に当てはまるところがないか考えたりしました。


長女の受験の間、1番下は構う余裕がなく結構ほったらかしだったのですが、外注はせずまぁ目の届く範囲でほったらかしだったのですが、お金があればもしかしたら外注という選択もあったのかも??

とか、私自身危うさを抱えてるのかなぁ、とかね。


お知り合いの方にも、結構当てはまるかもしれません。キラキラ系の方に特に・・偏見かもしれませんが。


先のAIとも、無関係ではないなと思います。

"心と心を通わす"という、人間であるからこそできることの大事さを教えてくれた気がしました。


そして受験ブログらしく締めくくらせていただくと、中学受験という一大イベントは、親と子が幼少期から心と心を通わすことによって受験期という大変な時期を上手に乗り越えていくことができるのではないか、と思った次第であります。